気分良く過ごせる時間を作りましょう

日常起こる様々な出来事に対し、私見で綴っていきたいと思います。

2015年を振り返って

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2015年を振り返ってみたいと思います。

今年は大企業の不祥事が目立った年であったと思います。私は「日本人の悪い性質」を象徴するような事件として認識しています。

  • お客様より自分を守ることを優先する
  • 体裁を重んじる
  • 責任者の立場なのに責任を取らない
  • 責任を誰かに押し付ける

といった腐った性根が悪いことに会社の地位が高い人ほどこのような考え方で仕事をした結果であったと感じています。

 

こうした考えが企業の上層部に位置している企業は、いずれ世間に公表されてしまい、お客様をはじめ従業員、そして従業員の家族まで迷惑をかけてしまう結果となることを認識しているとは思えないのです。

 

それは製造業に限らず、販売業・サービス業・建築業など業種に限らずお客様がその先に存在するわけですから、正しい情報と適切な対応を常に企業活動を行っていくことを経営者をはじめとする上級管理職が自ら実践しないと、お客様はその企業から離れていってしまいます。

 

 

2016年の経営理念や経営方針を年明け発表される予定の企業も多いことでしょう。

 

しかし、2015年の経営方針は振り返ってどうであったか?特に2016年の経営方針を発表する際には、こうした振り返りをした内容も同時に行わないと社員からは「自分たちが掲げたゴールに反省も改善目標もないのか?」と疑問に持ちながら、新しい年を迎えて仕事を行うことになります。

 

「PDCAを回せ!」と上層部から言われることが多いのですが、自分たちが掲げた経営方針ですらPDCAを回していないのに、なぜ部下たちにそれを要求してい来るのか?甚だ疑問に思った一年だったと思っています。

 

このブログのタイトルは、「気分の良い時間を過ごしましょう!」ですが、職場でも家庭でも友人関係でも「気分の良い」状態であれば、仕事は成果が上げることができ、家庭では笑いや楽しい会話が飛び交うことになると信じています。

 

こうした時間を過ごすためには、

  • 相手に対する配慮
  • 常識的な言葉で話す
  • 年齢、性別関係なく対等な立場で接する

といった姿勢であることが必要だと思っています。

 

こうした姿勢を持ち続けるためには、失ってならない人として大事な想いがあることを忘れてはなりません。それは・・・

 

 

感謝の気持ち

 

 

です。

 

管理職であれば、同じ職場に在籍しているスタッフたちへの感謝。彼・彼女たちがいないと管理職として仕事が出来ないことをどうも忘れてしまっている管理職もうちでは多くみかけます。育ってきた環境、学校の勉強への取り組み具合、友人関係などそれぞれのスタッフが異なった人生を歩んできているので、彼・彼女たちをある一定の固定概念で判断しないことが管理職として必要な心構えであると私は思っています。

何かのご縁で一緒に仕事をするようになった彼・彼女たち。このスタッフ達の企業人として、そして人として成長していただけるために、自分も学びの手を止めてはいけません。パソコンが苦手であれば独学でもいいから参考書を買って学ぶ、経理関係の知識が不足しているようであったら簿記の勉強を始めるといったことを普段の隙間時間を使って努力する。こうした姿勢は必ずスタッフたちにも伝わると信じて歩み続けることができると、きっと人望の厚い管理職として自分も成長できると思っています。

 

そして家庭。

奥様がいらっしゃる方、とりわけお子様がいらっしゃる方は、奥様への感謝の気持ちを忘れると夫婦喧嘩が起きると思います。これは私の場合ですが、大切な私たちの子供と一緒に暮らせることが出来たのは、、出産と言う命がけのお仕事をしてくれた妻のおかげだと思っています。

 

所詮、夫婦関係は他人同士ですからどうしても部分的に価値観が合致しないこともあります。時にはものすごく腹が立ったり言っていることに矛盾を感じたり、気分の悪くなることを彼女は発言したり行動したりします。

 

指摘をして態度や発言を改めてもらうという方法も考えたのですが、私が指摘をしたことが有効なものなのか、無効になってしまうのか、予想外に大きな問題になってしまうのか、様々な視点で考えた結果、「指摘をしない」という手段を取ることにしました。妻は頻度は少ないですが、よくイヤミを言って私に気がつかせようとする場面がありますが、できるだけそのイヤミの奥に潜む感情を読みとるようにしていますし、態度や行動を改めようと思っています。腹が立つことが多いですが(笑)

 

さて、私の場合ですが妻に指摘をしたところで何も変わらないどころか、返って関係悪化を招いてしまうと判断したので指摘は辞めました。長年連れ添っていると人としての特性や子供から妻に関する普段の言動・行動といった情報を得ていますので、妻を俯瞰して冷静に分析すると、

  1. 私は悪くない
  2. 常に私が言っていることが正しい
  3. うまくいかないのは夫のせい
  4. 私が苦労するのは十分な収入がないから

といった思考パターンがわかってきました。そうなると、いくら私が指摘をしても最初の「私は悪くない」の部分で指摘がはじかれることになってしまうのです。

それでどのように対処していくのかというと、会社で実際に起きたことのうち「妻に指摘をしておきたい」同じ事例を持ち出して、妻にアプローチをしようという方法を撮り続けてきました。

 

しかし、簡単に攻略できない難敵です(笑)結局ですね、人が自分の本質を変える時って、よほどの経験がない限り「無理なんじゃないかな?」と思うようになってきました。だからと言って私は横柄な態度を取らず、感謝の気持ちを忘れずに日々戦っています(爆)

 

ただ大事なことは、夫婦が良好な関係でい続けることを子供たちに見せてあげたいと思いますし、人に囲まれて生きているのであれば「我慢」することだって必要な訓練だと思います。

 

一番恐れていることは、怒りが感謝の気持ちを超えた瞬間です。この瞬間は人として言ってはいけないこと、つまり暴言を吐いてしまうことにつながりかねません。目の前にいる相手は大切な家族です。だから暴言を吐くようなことにならないためにも、前述のように「感謝の気持ち」を持ち続ける努力が必要なのです。

 

 

最後に、

 

私が高校の時に音楽の授業を担当された先生がこのような言葉を生徒に話したことがあります。その言葉を話すきっかけとなったのは、授業中におしゃべりをする生徒がいて、授業の妨げになっていたときのことです。

 

「自由には責任がある」

 

最初は何のことなのかさっぱりわかりませんでしたが、時間が経つにつれ、ようやく理解してきたつもりです。

 

こうしてブログの書くのも自由だし、会社を選択するのも自由、生涯の伴侶を選ぶのも自由。上げればキリがありませんが、基本的に人は自由です。

 

しかし、自由でいられるのもある一定の範囲であることも同時に認識しなくてはなりません。それは法律・常識といった明文化されているものから日本人として踏襲されてきた明文化されていないものまであります。

 

自由という言葉を聞くと「好き勝手に何でもやって良い」と解釈されそうですが、実際はそうではない。しかし、法律や常識は人を束縛するものではなく、お互いに「気分よく過せるためにお互いに守っていく大事なもの」として認識しなくてはならないと考えます。

 

その先生の言葉は今でも忘れることが出来ず、自分の中で前述のような解釈をしていますが、それを誰にどのようにしかもわかりやすく伝えるのかが難しいと感じています。

 

 

人として自由に生きるためには、自分と関わっている人への感謝の気持ちを忘れず、自分よりも相手を優先してお互いに気分良く過していけるように努力する。これが大事なんでしょうね。

 

 

2016年は2015年よりも気分良く過せる時間をたくさん得ることが出来るように、人として成長出来れば嬉しいな、と思っています。

 

10月から書いてきましたこのブログですが、日々たくさんの方々が訪問されています。延べ3,000人以上の方になろうかと思います。何かのご縁でこのブログにお立ち寄り下さり、本当にありがとうございました。この場を借りて感謝申し上げます。

訪問された方の何かお役に立てればたいへん嬉しく思います。

 

訪問された方々、そしてこれから訪問される方々を含めまして、来年は今年よりもさらに良い年になりますよう祈念しております。

最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございました!



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