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親会社から宣告 フジテレビ100億円削減令で給与減の大粛清

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フジテレビ・・・かつては「テレビの王者」と呼ばれたそうですが、今や看板番組の視聴率も激減し、ネット上でも叩かれる企画も出て、今まで築いてきた数々の実績が壊れてしまうような非常事態になってきたのではないか?と思ってしまうくらいの状況だと思っています。

 

親会社から宣告 フジテレビ100億円削減令で給与減の大粛清1

引用:https://www.youtube.com/

 

親会社から宣告 フジテレビ100億円削減令

先日、「らいおんのごきげんよう」の放送終了が発表されましたね。この番組は、2016年3月末まで放送となりますが、後継番組はまだ明らかになっていません。

この「こきげんよう」の終了の背景には、司会の小堺さんの高額ギャラの影響があるという情報も出ています。ご存じの通り、スポンサーはライオン一社なので、このスポンサー料金から小堺さんのギャラをねん出することになりますが、小堺さんのギャラは年間数億とも言われ、仮にそうだとしたら削減対象になるのは間違いないと思います。

「ごきげんよう」の視聴率も苦戦していたようですので、ライオンから支払われるスポンサー料とアンマッチしていなかったといった背景もあると考えます。

ちょっと前には、タモリさん司会の「笑っていいとも!」も終了となり、この時も世間からの批判がありましたが、フジテレビのなりふり構わずはある意味、相当追いこまれていると想像してしまいますよね。

フジテレビ営業益マイナス10億円

見出しにあるように、3か月前には今年の4~9月期決算をフジ・メディア・ホールディングスが発表したのですが、子会社のフジテレビが営業益で10億円という初めての赤字であったことがわかりました。

フジ・メディア・ホールディングスは、グループ全体ではホテル事業・不動産事業など他の事業は黒字であったものの、フジテレビが大赤字となったため、赤字決算となってしまったということです。

そのため、フジ・メディア・ホールディングスが「営業費100億円の削減」を厳命したのです。

こうして次々に低視聴率・高コストの番組を終了、その対象は看板番組であろうが前述のように「なりふり構わず」ということにつながったと思います。

 

今。放映されている番組で、低視聴率が続いている場合は打ち切りの通告が来る可能性が高いということになります。

 

 



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