ロンドンハーツ 1ケタ視聴率を更新中 番組打ち切りが囁かれる

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ロンドンハーツ1ケタ視聴率更新中引用:http://www.tv-asahi.co.jp/

ロンドンハーツ 視聴率振るわず

ロンドンハーツ(テレビ朝日系)の視聴率が思うようにあがらない・・・かつての人気番組が打ち切りされる中で、このロンドンハーツも例外ではなくなってきたみたいですね。

最近のロンドンハーツの番組企画では、10月20日の「千原ジュニアの結婚を検証する」の場合は、視聴率11%を超えたのですが、それ以降は1ケタ視聴率を更新中

1ケタ視聴率を更新中

ロンドンハーツのような人気番組が1カ月以上も1ケタ視聴率が続くとなると、これは異常と認識するしかないと思います。例えば、売れる営業マンが平均以下の実績が何カ月も続くのと同じことですからね。

それでもロンドンハーツは12月8日の放送の3時間スペシャル「動けるおデブ女王選手権」で何とか10.8%の視聴率を確保、面目を保った形におさまりました。

しかし、ロンドンハーツは2004年には、最高視聴率22.1%を記録。その全盛期から比較すると、現在の視聴率は当時からすると想定外の実績です。

番組打ち切りが囁かれる

こうしたかつての人気番組ロンドンハーツでさえ、打ち切りが囁かれるようになっています。

笑っていいとも、ライオンのごきげんようなど、フジテレビ系では低迷する低視聴率番組の打ち切りを断行してきました。こうした打ち切りの波は、他局にも波及してくるのですね。

視聴率が低いと当然スポンサー離れが起きますし、広告宣伝費の資金に余裕がある企業は当然、高視聴率の番組のスポンサーにつきますから、テレビ局の収益にダイレクトに反映する。しかし、高視聴率を稼げる番組作りは、昔と違って今は一層たいへんな時期だと思っています。

それは、テレビ録画予約機能が充実したプレイヤーの登場により好きな時間で見ることが出来る上、CMをカットしながら楽しむことができる。さらには、Youtubeのような動画がスマートフォンなどの携帯端末で気軽に視聴することができ、テレビを観る時間がこのようなネット動画を観る時間にシフトしてしまっているような気がしてなりません。

また、少子高齢化が進んでいるのですから、かつて視聴率の稼ぎ頭であった若い世代層の数も激減。そのため、視聴率を稼ぐためには高齢者も取り込んでいかないと、高い視聴率は望めないような気がします。

1ケタ視聴率を更新 低迷の根本的な原因

長寿番組が高視聴率であり続けることは、それはもう想像を絶するほどのスタッフの努力が必要だと思っています。

しかし、新たなライバル番組が続々と登場する中、高視聴率であり続けるためにはライバル以上に魅力ある番組企画を連続して放映するしかありません。しかし、最近ぼテレビを見ているとMCに起用されるタレントの魅力次第で視聴率が左右されるのかなって思っています。

1ケタ視聴率を更新してしまう、根本的な原因ってどんな原因なんでしょう?

業界関係者の見解では、「長寿番組を苦しめるのが、業界で言う“勤続疲労”」という表現をしています。ロンドンハーツも一度低迷した時期があったようですが、『格付けし合う女たち』という企画を展開したところ、視聴率が戻ってきたという事例もあり、こうした起爆剤となりうる企画が必要となってくるのですね。

勤続疲労とはうまい表現

こうしたロンドンハーツのような人気番組ですら、打ち切りが囁かれるのですから、会社の業績だって同じようなことが言えると思うのです。

売れる営業マンだよりにしていると、その営業マンの不調が続く場合は結果として全体の業績の低迷につながってしまうので、テレビ業界で例えるのなら人気番組の視聴率が健在のうちに、次の人気番組を制作し続けるといったことを絶えず実践していかないとダメということですね。

番組の制作においては、企画・採用するタレント・ゲストといった要素が重要なポイントであると素人の私は考えてしまいます。資金力があれば視聴率を稼げるタレントを呼ぶことで、ある程度の視聴率は稼げるのかもしれませんが・・・

そこは会社と異なるところで、会社の場合は「人そのもの」ですから、いくら教育費を投入してもその人材が投入した費用に比例して成長するかと言えば、まったく保証が出来ません。

テレビ業界における人気番組の打ち切りをみて、番組を売れる営業マンに例えて考えてみる経営者ってどのくらいいるのでしょうね?

置き換えて考える、というくせもつけておきたいところです。

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