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日常起こる様々な出来事に対し、私見で綴っていきたいと思います。

最低な上司とその仲間達 責任を部下に押しつけようとする管理職

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最低な上司

最低な上司と出会ったことはありますか?

最低な上司の定義は、人それぞれかも知れませんが、

  • 成果は、誰が挙げても自分のものにする。
  • 責任は、必ず部下に押しつける。

といった上司が最低上司の二大パターンではないかと思っています。私の場合、有難いことに両方の上司に遭遇することができました(笑)

 

若いころは、人が発する言葉にどんな心理や考えがあるのかを読みとりながら話を聞くテクニックはありませんでしたが、相応に年齢を重ねるとだんだんとこのようなテクニックに磨きがかかり、今ではある程度話す人の心理や考えを読みとりながら、会話が出来るようになりました。

40も過ぎればこうしたテクニックは身につけたいものです。そうでもしなければ、最低な上司に潰されてしまったり、あるいは不当な処遇を受けたりするものです。

今では、社員が上司や会社を訴えるということが当たり前になっているので、部下の方も証拠となる音声データや書簡等を持っている場合がありますので、管理職の皆さんは自分の行動や言動に注意する必要があります。

 

私もいつ何時に、不適切な業務指示を受けたりすることも可能性としてありますので、常時ボイスレコーダーを携帯しています。

 

基本的に社内的地位の高い方が守られる

社員が上司や会社を訴えるようになった背景には、事実関係をきちんと確認し、適切な判断をしないからだと思います。

傾向的に何か問題があった場合、社内的に地位の高い方が守られるはずです。なぜなら、その地位の高い人を罰することで、その人材を推したさらに高い地位の人間が信用を無くす結果となるため、よっぽど致命的な不祥事でも起こさない限りは彼を罰するのではなく、社内的地位の低い方へ責任を押しつけようとします。

 

そのため、裁判で勝つためのは有効となる証拠を揃える必要がありますので、私のような社内的地位の低い管理職であっても、ボイスレコーダーは常備しないと自分の身が守れません。

 

自分が入社した頃は、このような考えには至りませんでしたが、それは社内に適切な判断が出来る上級管理職が存在したからでしょう。そうでなければ、今のような文明の利器がなくても、メモをとったり信頼できる仲間からの証言であったり、何かしらの証拠を探して自分に有利なものを普段から揃えようとしたはずです。

腐った役員の話

つい最近、私の周りで起こった話です。

 

社内ルールを曲げないと見込んだ数字に届かないという状況になりました。その見込んだ数字と言うのは、現場の社員が精度よく見込んだ数字よりも10%以上高い数字でした。

 

なぜそのような事実とはかけ離れた数字で見込むのかというと、営業部門を担当する役員とその上の役員があまりにも実績が低い見込みを出すと社長や会長に怒られるため、見た目が少しでも良い数字に修正しろと資料作成担当者に指示するからです。

 

このブログにも書いてありますが、大手企業の不祥事の原因と同じことを小さな会社でも行っているのが現状です。役員なんだから数字に責任を持って自ら旗を振り、現場と一緒に頭に身体に汗をかき、必死ならないと現状が打破できないのに、自分の体裁を守るためにこのような粉飾見込みを部下に指示する姿を見ると、とても情けなくなってきます。

 

さて話を元に戻しますが・・・

 

社内ルールを曲げても自分たちが出した粉飾見込の数字に近づけたいがために、その課長が休みであることを利用して、「ルールを曲げても実績を追え」と言った内容の書簡を出そうとし、さらにはその書簡の発信者を休みであるその課長名で出そうとしたのです。

 

社内ルールを曲げるということは、特別な事情によりルールを曲げても営業実績を確保する、といったことが過去にもやってきていますので、こうした経験値が悪い方向になっていたのもの背景にありますが、役員自らルールを破り、しかも万一問題が発生した場合は休んでいる課長の責任にしようとする魂胆に腹が立ってなりません。

 

そのような非道とも言える画策に、営業部門の代表役員・その部門の担当役員・営業部門の他の課長の三人が絡んでいることがわかりました。本当に腐った管理職の面々です。

 

結果として、休んでいた課長が関係各部署に連絡を取り、さらにはその課長の部下たちが「そのような対応はおかしい!」と主張し、非道な彼らの画策は未遂に終わりました。

 

こうしたことは他人事ではないので、その課長に経緯を確認し事実関係を掴んだ上で、しかるべき方にご報告を差し上げようと思っています。

 

こんな画策は、あっという間に一般社員が知ることになり、画策した3人の価値が自分の知らないところで低下することになるとは、夢にも思わないのでしょうね。しかも、2人は経営陣。本当に情けない話です。

 

支店や営業所で勤務されている方にはピンと来ない話かも知れませんが、本社と言う場所はこうした輩がたくさんいる可能性が高いのです。本社=栄転=???

???を幸福にするか、???を不幸にするか。幸福にしたい方は非道なことが出来ないと無理かも知れません。不幸になる可能性が高い方は正義感が強い人の方がその傾向にあるような気がします。

 

現在の不況は政府だけの責任ではなく、企業側にも責任があると思います。こんなことばっかりやっているのだから・・・

うちの会社も、歴史から学ばないことを学んだ事例でした(苦笑)

 

 

 

 



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