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日常起こる様々な出来事に対し、私見で綴っていきたいと思います。

ユニクロ期待の新商材でありえない失態 どこの会社もありがちなミス

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ユニクロ期待の新商材

ユニクロ期待の新商材とは・・・年末商戦に向けて企画された「もらった人が自由に選べるギフトカード」とのことを指します。

ユニクロの各店舗、そしてインターネット通販で使用できるギフトカードらしいです。金種は1000円、3000円、5000円の3種類?つまり、プレゼント需要を狙いにした企画ですね。ギフトカードは、購入された段階で売上になり、権利行使しない人が多ければ多いほど発行した企業が得するようなイメージがありますが、この手法はもろ刃の剣ということをあまり理解できない人も多いのも事実です。

 

ギフトカードは、消費者にとっても送り主にとってもこれほど融通の効いたプレゼント品はないと思います。なぜなら、送った人も品物が相手に気に入ったものかどうかを気にする必要もないし、またもらった側も好きなものを手に入れることが出来るからです。

今では、結婚式の引き出物ですらカタログギフトの方式を取ることも珍しくなく、この行事にはコレというような日本古来の風習が薄れてしまうのも残念な気がしなくもないですが・・・

 

ユニクロにとってみれば、これから年末にかけてのプレゼント需要に際し、11月中旬以降からこのギフト作戦を取ることによって、年内の売り上げ増が見込まれるはずです。

新商材でありえない失態とは?

しかし、今現在ユニクロのホームページを見てもギフトカードの情報は掲載されていません。

11月27日(金)の新聞折り込みチラシで、一部の消費者にこのギフトカードの告知がされていますから、そのチラシを見た消費者のうち、相当数の方がユニクロの店舗へギフトカードを買い求めたのではないかと考えます。

一部の情報では、11月25日のユニクロのサイトで「ユニクロギフトカード 販売延期のお知らせ」という情報が掲載されていたようですが、前述の通りサイト上にはこうした情報が掲載されていないようですね。

 

このギフトカードの運営委託会社はJCBのようですが、JCBほどの企業がリリース時期にギフトカードを用意できないという失態になったのは信じられないことです。

 

どこの会社もありがちなミス

このような事態は実はどこの会社にも年に1度や2度は発生していると推測します。企業の上層部が把握出来た件数です。

実際の現場では、現場でなんとか大問題に鳴る前に事態を収拾。結果として上層部に問題発生の事実が届いていないケースを数えるとキリがないと思っています。

数年前から団塊の世代が定年退職を迎えると同時に、未熟な人材が会社の要職に就くようになってからというものの、営業系にせよ事務系にせよ、仕事の質が低下している傾向にあると私は思っています。

 

自分の業務の範囲の中で、決して多くはありませんが取引先がいくつかあります。また、他の部署の仕事振りも見ることもあります。

 

うちの会社が対外的にリリースする広告や内部的に発信する書簡をはじめ、先方の取引先においても我々にリリースしてくる制作物などを拝見すると、「えっ?」とか「何コレ?」といった言葉が出る機会が増えてきたのが事実です。

 

なぜこうした事態になってしまうのか?

 

決裁権や決定権を持つ上級管理職のチェックが甘いこと、また不況により業績が悪くなると新しい施策を立てようとするので現場が多忙になり、結果として質の悪いアウトプットしか出なくなっていると推測します。

 

こんな時代だからこそ、基本に立ち返り今までやってきた仕事の精度を高める方がより効果的だと思いますし、決裁権や決定権を持つ人材については、好き嫌いや過去のレッテルを考慮したものではなく、人格・人望といった視点で人材を要職に登用しないと、せっかくの組織力を活かすことが出来ず、業績も低下する一方だと思います。

ユニクロのギフトカードの件は、リリースするまでに問題が発生したのでしょう。どちらが良いとか悪いとかではなく、時間的に余裕のない中で進めてきたのかどうが、決裁・決定権を持った人材が適切な判断が出来る人材であったどうか、双方に何かしらの原因があったのではないかと私は思います。

 

いずれにしても、消費者に迷惑をかけたことは事実なので、そのあたりのフォローはしなくてはなりませんね。

 

 

 



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