めちゃイケ視聴率速報 3月末で打ち切りか?さんま激怒事件が影響

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めちゃイケ 視聴率 速報

めちゃイケは、ご存じの通りナインティナインを中心とするお笑いメンバーが出演するフジテレビ系の番組。この番組の視聴率が低下の一途を辿る中、挽回を図るために企画したと思われる12月5日放送の「AKB48高橋みなみと卒業旅行2時間SP」の視聴率7.5%と大惨敗に終わりました。

めちゃイケの視聴率が、番組打ち切りとなる可能性が高い「危険水域」に達したことを意味するようです。

フジテレビ上層部は、めちゃイケの視聴率低迷に関して、今年の夏は特番で視聴率1ケタの場合は、打ち切りに本腰を入れると、制作担当部に通告済みだったようですね。

27時間テレビの失敗

こうした通告があった中、めちゃイケ班も必死に視聴率回復に向け努力したと思いますが、27時間テレビにおいてもコケてしまい(平均視聴率10・4%)、のちに放送する特番での視聴率で打ち切りが左右される状況に陥ってしまったということになります。

2015年27時間テレビ

引用:http://siritainu.com/

しかし、27時間テレビは

「特に明石家さんまさんを激怒させたことで決定的になった」

と関係者が内幕を明かしたとのこと。

明石家さんまさんを激怒させた

明石家さんまさんを激怒させた・・・これはフジテレビにとっては大事であります。

それでは何故?明石家さんまさんが激怒したのかというと、さんまさんが持つお笑いに対する信条と異なる企画を遂行したからです。

明石家さんまさん

引用:http://www.oricon.co.jp/

明石家さんまさんは、お笑いの対する信条を

『お笑いは会議で作られるものではない』

『笑いは台本でコントロールできない。芸人の実力であるアドリブによってできるもの』

という考えをお持ちです。確かにさんまさんがMCを務める番組は、さんまさんご自身の台本にない笑いを取るセンスが超一流であるので、こうした信条をお持ちであることが容易に理解出来ると思います。

ところが、27時間テレビにおいては、さんまさんの信条とはかけ離れた

台本が細かい

というものであり、アドリブで笑いを取る信条のさんまさんにとっては、我々には想像しがたい窮屈感を感じたことでしょう。

このように、番組の質にさんまさんが激怒したことは、笑っていいともやライオンのごきげんようも打ち切りになってしまう時代の上に、フジテレビとしてもテレビ東京にも視聴率を越されるような番組を続けていくわけにいかないというのが本音と関係者は話しているそうです。

明石家さんまさん27時間番組スタッフに・・・

明石家さんまさんは、古くは大人気番組であった「オレたちひょうきん族」時代からフジテレビとは太いパイプがあったため、今でも「さんまのお笑い向上委員会」で後輩芸人たちと“真剣勝負”するといったお笑いにたいへん熱を入れている情熱的な方と評価されています。

そうしたさんまさんのお笑いに対する情熱があると認識しているはずのスタッフが、27時間テレビのような細かく窮屈な台本で番組を進めたことに対し、

「お前らは芸人のことを全然わかってへん!こんなことが続くなら、俺は二度と出演せえへん!」

と激怒したと伝えられています。当然ですよね!

ナインティナインとフジテレビ上層部

前述のようにさんまさんの激怒した状況は、ナインティナインの二人にも当然届くわけです。関係者によると、ナインティナインの二人はさんまさんの言葉を真摯に受け止め、何故このような事態になったのか振り返って考えていた。」と話していますが・・・

フジテレビの上層部は、ナインティナインの二人とは異なり、これがめちゃイケの打ち切りのチャンスとして捉えているようですね。フジテレビの視聴率悪化が原因となり、広告収入の低下はニュースでも世間一般に知られています。

こうした情報が流れている中では、やはり今まで看板番組であったとしても低視聴率番組を打ち切り、新たな番組で盛り返していく、という方法に切り替えるのは妥当な選択と思われます。

そのような背景もあり、めちゃイケの来年3月終了は業界では有力視されているとのこと。

会社に置き換えて考えると

今回の明石家さんまさんが激怒したことは、ほっといても成果を上げる部下に対し、机上で考えたマニュアル通りに彼を動かした場合と同じのような気がします。

ほっといても成果を上げる部下というのは、成果を上げるためのストーリーが出来あがっており、それがマニュアル通りかというと、手順はマニュアル通りではなかったりするのですが、成果を上げる道のりは彼の方が近道である場合が多いと思います。

こうした部下は、着任して間もない上司であればあるほど、目の上のたんこぶのような扱いをしがちですが、マニュアルを押しつけることによって逆に成果から遠のいてしまうことの方が可能性は高い!

営業系でも事務系でも、ほっといても成果をあげてくる部下は必ずいます。法律や社則などのルールを逸脱しない範囲で、成果をあげてくるのであれば、ある程度の裁量を認めてもいいかと思いますが、あなたはどのように考えますか?

私なら、自分の権限の範囲で自由を与え、ルール違反などがないように仕事を見守ってあげたいですね。

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