おぎやはぎのメガネびいき 12月 M-1 審査員に苦言

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おぎやはぎめがねびいき出典:http://www.tbsradio.jp/

おぎやはぎのメガネびいき

おぎやはぎのメガネびいきは、
開始当初は2006年10月6日毎週金曜25:00 – 27:00
の金曜JUNK枠でしたが、
2008年9月30日からは火曜JUNK ZERO枠(24:00 – 25:00)
となりました。
その際には、放送時間は1時間縮小。

その後、2010年4月8日から木曜JUNK枠へ移動
となり、再び2時間の生放送に戻りました。

12月 M-1準決勝

12月10日放送の
おぎやはぎのメガネびいきでは、
矢作さんが先日6日に行われた「M-1グランプリ2015」の
審査員に苦言を呈しました。

「M-1グランプリ2015」は、
なんと5年ぶりの開催となり、
様々な方面から注目を浴びたものだったのです。

エントリーした組数は3472組となり、
この激戦に次ぐ激戦を勝ち抜いたのは、
トレンディエンジェル!
しかも、敗者復活戦からの勝利です。

かつて、
敗者復活戦で決勝を見事勝ち抜いたのは、
M-1グランプリ2007」での
サンドウィッチマン。

敗者復活戦で決勝に進出するコンビは、
当然勢いもあり、
こうした背景があるので
既に決勝ラウンド進出が決まっている
コンビも楽観的に思えないのは当然。

M-1準決勝 審査員に苦言

そのような「M-1グランプリ2015」
でしたが、
おぎやはぎのメガネびいきの番組の中で
矢作さんは審査員に対して次のように苦言を呈しています。

「敗者復活からの優勝ってある程度勢いとかもあるから、まぁまぁ良いとは思うんだけど、

『それまでの審査員なにやってんだ!?』っていう話なんだよな」

「優勝するヤツを落としてるんだよ、そもそも」

おっしゃる通りです!

「誰が審査員を誰がやっているのかは知らないけど、作家さんとか色んな人が何人かでやっているんだろうけど、審査員の人達はどういう心境なんだろうね。トレンディエンジェルが優勝した時。オレが審査員だったら、やべぇと思うよ。だって見る目ないじゃん。落としちゃってるんだから」

ごもっともです!

決勝で戦える実力を見落としている、
そのような審査員の力量にも
問題があると思いますよね。

さらに
「優勝するヤツ落とすってありえる?」と
矢作さんが小木さんの意見を求めると小木は、

「まぁ、ありえない。ただ、そのとき調子悪かったとかあるんじゃないの!? 一発勝負だからさ」
「M-1グランプリ2015」のように
審査員が得点を決め、
優劣を決めるような方式の場合、
確かに審査員の力量は当然高いレベルを
求められるはず。

今回の審査員は、
過去の歴代の優勝コンビのうちの一人が
選ばれたのですが、
これもネタを書く方に偏りすぎたという
一面もあります。

お笑い芸人さんにとっては、
優勝は勲章と同じくらい大事なもの。

審査員のセレクトには、
十分配慮して欲しいし、
敗者復活戦の必要性についても
再検討の余地があると思っています。

矢作さんが苦言を呈するのは致し方ないと思います。
個人的には、
ジャルジャルの漫才が良かったのですが。

出場された皆さん、今後もがんばってください!

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