気分良く過ごせる時間を作りましょう

日常起こる様々な出来事に対し、私見で綴っていきたいと思います。

夫の小言

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      2015/10/15

小言とは、

不平。文句。苦情。また、 細かいことをいちいち取り立ててしかること。また、その言葉。

という意味だそうです。「細かいことをいちいち取り立ててしかること」ありますが、そこまで知らなかった(笑)

長年、連れ添っていると、結婚前にわからなかったことが良い面でも良くない面でも分かるようなってきます。これもまた新たな発見と思えば、小言にならなくなりますか?

■人の振り見て我が振り直せ

という言葉がありますが、家内の言動・行動を見て、最近はこの言葉を良く思い浮かべます。「こんなことを子供にいわなきゃいいのに」って、思う時がまさにその時です。

 

我々会社員は、男性であっても女性であっても、他人様のご子息やお嬢様を仕事上預かり、彼達彼女達に良い仕事をしてもうらため、いろんな障害(特にわけのわからん上長)を乗り越え、日々戦っています。ん、戦っている?表現がオーバーですかね。

 

家内も私と一緒に働いているスタッフも当然血縁関係はありませんが、「何かのご縁」で一緒の時間を過ごしていると思っています。どうせなら、お互い気分よい時間を共有したいものです。

 

家内の場合、どうしても感情的になる傾向(年々ひどくなっている!)にあり、子供との衝突時はそれはもう、家の雰囲気が壊れてしまいます。そこで、私が干渉をするとなると、余計飛び火し、収拾がつかなくなるのが容易にわかりますので、参戦しません。

 

ヘタレ亭主と言われても、絶対に参戦はしません。何故なら、黙って家内の小言を、いや小言を超える大事を聞くと、その言葉の奥に秘めている彼女なりの不平や不満が理解できるようになります。まぁ、彼女にとってはこのような非常事態に、何も参戦してこない夫に対する不満もあるでしょうけど。

 

感情が高ぶると、人はとんでもないことを言葉で表現してしまう場合があります。これだけは避けたいですね。

■自分を取り巻く事象は、すべて自分が引き寄せている

このような家内の小言を聞かなければならないのは、実は私が引き寄せているって考えるようにしています。「子供が勉強せず、成績が落ちた」みたいなことで、家内が子供に叱っている。そんな理由であっても、私に原因がある!ということです。

 

子供の成績が良くない、というのは生活習慣が影響していると指摘される教育者の方がいます。それはですね、私の場合よくあてはまるんです。

 

理由は、私の給料はそれほど高くないため、どうしても家内に外で働きに出てもらわないと生活が厳しいのです。そうなると、子供たちと家内との接点が少なくなり、子供たちは時間を守るという当たり前の生活習慣を指導する人が居ないことが多いですから、そこから勉強をするといった習慣も崩れてしまうという考え方です。

 

ということなので、家内を働かせている自分に原因があるのであり、先の例においては私は口を出す立場ではないと思って黙ってききながら、「副業でもするか?」みたいなことを思っているのが現状です。

 

物事の捉え方って、浅ければ浅いほど人はぶつかってしまうのかなって思います。

 

仕事も同じ。自分で確かめもせず、人のうわさを信じて物事を判断する人っていませんか?これをやり続けるとおそらく社内風土は悲惨なものになります。

 

家庭での例として、奥様が長男の批判を次男に話し、次男には長男の批判を話す。そうすると長男と次男との間に奥様が話したそれぞれの批判内容が共有され、結果として奥様VS長男・次男という構図が出来上がってしまいます。帰宅後、いや~な雰囲気に包まれる場合は、奥様と子供が衝突した直後が多いのでは?

 

話はちょっとそれますが、男兄弟で中の悪いパターンで多くないですか?それは母親が原因を作っていると思っているんです。何故かと申しますと、兄弟のどちらかに母親が肩入れし(いわゆる贔屓)、当然肩入れされない方はひがみます。幼い時からこのようなことをしても、高校くらいまでは兄弟げんかで話を済ませがちですが、多大な影響が出てくるのは成人を過ぎてから。

 

何故だかわかります?肩入れされた方は成人マザコンが完成、しない方は自律性が高い人間。極端に思えるでしょうが、実際にあった例です。このマザコン君、大人になっても自分で決断できず、誰かの後押しが無いと決断しない人間と化してしまいます。そのくせ、変に自信を持っている、私の苦手なタイプです。

 

この根拠のない変な自信のあるマザコン君は、常識的な感覚をもつ自律性の高い人間に対して、接点をもとうとしないどころか、自分に都合が悪い事象が起きると彼のせいにすることだってあります。男の子を持つお母様には十分注意していただきたいな、と思っています。

 

■年齢を重ねるほど冷静に対応したい

今まで書いたように、何事もあっても動じない、そんな人になりたいなと思います。私も感情のある人間ですから、ごくたまに(?)怒る時だってあります。

 

しかし、冷静にあとで振り返ってみると、やはりそこでは反省が必ず待っています。歴史が繰り返されるのと同じです。私の同僚で親交の深い方がこう言っていました。

 

「人類は歴史から学んだことがひとつある。それは歴史から学ばないことを学んだということだ。」と。

 

彼が通っていた大学の教授がこのようにおっしゃっていたそうです。う~ん、なるほど!

 

家庭でも職場でも、毎日いろんなことが起き、いろんな人と関わっています。だからこそ、相手が気分を損なうことをしないという配慮がお互いにあると、いいんじゃないかなと思います。

 

「指摘をしないと、本人が気づかず、状況は変わらないよ!」と言われそうですが・・・

 

まったくおっしゃる通りです。何も指摘もせず、表面だけ取り繕うだけでは何も変わりません。

 

しかしですね、

配慮が出来る人は相手に配慮しながら指摘が出来るんです。例えば、毎週遅刻をしてくるスタッフがいるとします。そこに、「社会人として非常識だ!ちゃんと時間に間に合うように来い!」などと指摘をする人が多いのですが、私の場合は本人に「遅刻をした原因があると思うから、理由を教えて?」と聞きます。

 

理由?

当然、言い訳である場合が多いのですが、それも認めます。そしてまた遅刻します。また聞きます。でも、次には「遅刻しそうになったら連絡して」とコミットします。理由が本人の病気であれば、「診断書を頂戴。」と言いますし、家族の病気であれば「お見舞いの手紙を送るよ。」って言います。

 

嘘を肯定され続けると一番苦しくなるのは当の本人です。こうした問題は、周りがいくら言っても状況は改善せず、本人が「これはまずい!」と気が付くまで治らないです。管理職は毎日が戦いって書きましたが、本当に戦いですよね。世間の中間管理職の皆様、毎日本当にお疲れ様です。

 

小言を言うのではなく、本人のためを思っているなら、冷静に対処し、効果的に気がつかせる話をしてあげる方が、自分も気分を悪くなることもなく、状況は好転する可能性が高いと考えています。家内への対策ですか?機嫌の良い時に気が付いてもらえるよう、会社の例え話で対処しようかと(笑)

最後に、妻に文句を言えない、言わない理由がもうひとつあるんですよ。

健康な子供たちを、命がけで生んでくれたことに感謝しているからです。これが一番の理由!感謝の気持ちがあると、小さなことでは怒りも憤りもそれほど大きくならないものです。

 

このブログをご覧になっているどなたかの参考になれば幸いでございます。最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。



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