三浦知良 名言 キングカズがフットサル日本代表引退を表明

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日本の最年長プロサッカー選手として、今も活躍中の三浦和良氏。男性のファンも多いと思います。なぜなら、彼の生き方があまりにも素敵過ぎるからでしょう。

その三浦和良氏の名言を集めてみました。

三浦知良

三浦知良 名言

お金をもらうからプロじゃない。どんなときでも手を抜かず、全力で戦うからプロなんだ。

会社員として視点を置き換えた場合、私自身、ちょっと恥ずかしくなってしまいますね。手を抜くところは手を抜いていますから。

その一方で全力で戦っている=全力で仕事をしている社員には正当な評価をしないと、移籍を希望=他の会社に転職希望となってしまう可能性があることを管理職をはじめ、特に経営者には理解して欲しいと思います。全力で戦っていた頃が懐かしい・・・

大事なのは、結果が出なくても人のせいにしないこと。悪いことはつい誰かのせいにするけど、違うんです。自分自身に原因があるんです。僕はずっとそう思い続けてきました

これは上の階層の人たちに言いたい言葉です。我々現場の人間は、上の役職者から業績の原因について問われても、部下や上長に原因があっても彼らのせいにすることはないです。

しかし、業績が悪い原因を最初から自分の下の階層に求めるのは、上級管理職から言い出すのは本当に不思議なことです。権限=責任=報酬どれも会社組織でトップレベルの人間が、何故下の階層の人間のせいにするのか???

1センチでもいいから前に出る。前に出ようとする心を持つ。

1センチはおろか、1ミリでも前に出たら、すぐに打たれてしまう。若いころは何度も打たれましたが、結局何も変化もなく昔のまま変わりません。出る杭は打たれる、といった風土をなくさない限り、前に出ようする社員が出てこないような気がしてなりません。上長のくだらないブライドがそうさせているんですよね。

三浦知良

夢は語ったほうがいい。言わなきゃ、何も始まらない。

「将来こんな会社にしたい!」と語る経営者を数人見ましたが、そのうちの大半がその言葉通りの行動をしてこなかった。結局、いい事を言っても夢を語ってもその夢にひたむきに走らないと何も始まらないのです。なんちゃって管理職の私でさえ、「こんな部署にしたい!」と思い、それを語りながら日々スタッフたちとコミュニケーションを取りながら仕事をしているというのに・・・

経験から言えば、いいことしか言われない時期は「まだまだ」なんです。悪いことを言われて初めて一流に近づく。それを越えてこそ一流じゃないかな。

悪いこと、会社で言うと批判となりますが、役職の位置が高ければ高いほど、耳の痛い話を避け、耳の痛い話をする人間を排除する傾向にある。私が疑問に思う一つの行動ですが、人間そんなに自分自身のことなんてわかっていないものなんです。だから、他人からの指摘を受けて、初めて自分の問題点を知ることになる。

せっかくの自分の成長の機会を失うばかりか、貴重な人材を遠のけるようなことを平気でするから、企業もそこで働く人も成長しないんだよ、と言いたくても言えない自分が情けなくなる時があります。

他にもたくさんの名言がありますが、このような名言を素で語ることが出来る三浦和良氏にとても魅力を感じています。一流だから一流の発言が出来るのであって、三流未満の私は三流未満の発言しか出来ません。

人として人格は一流になるように努力せねば!

フットサル日本代表引退を表明

三浦知良

このような数々の名言を残した三浦和良氏。フットサル日本代表の活動について「僕の役目はもう終わったと思っている」と語っています。今年でプロ入り30年目となりました三浦和良氏。リーグ戦16試合も出場!

高校2年の時にブラジルに渡った際には、フットサルもやっていたこともあり、また日本におけるフットサルの知名度のそれほど高くなかったため、三浦和良氏はフットサルの日本代表に招致された時も快く引き受けたそうです。

2012年からフットサル日本代表のユニフォームの袖を通してから3年が経過。その間に、フットサルの知名度も上昇し、フットサル人口も増え始めた矢先の発言。

三浦和良氏のことですから、自分の置かれた立場、そして自分が決断すべきことを最適な形に整えるため、フットサル日本代表から引退することを決意したのではないかと思っています。

一ファンとしては、身体の具合がとても気になるのですが、三浦和良氏が元気にピッチに立つ姿を見ると、前向きな気持ちに自然となってしまいます。こうした選手ってなかなかいませんが、我々の世代の代表として素敵な生き方を見せ続けて欲しいと思います。

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