気分良く過ごせる時間を作りましょう

日常起こる様々な出来事に対し、私見で綴っていきたいと思います。

復活?社内運動会の企画

▼▼▼あと5万くらい給料が増えないかな?と思っている方はこちら▼▼▼


      2015/10/29

復活?社内運動会の企画

 

昼休みに、Yahooニュースを見ていたら、こんな記事が!

関連記事 <社内運動会>復活の兆し 雇用形態超え「仲間効果」に注目 ←記事削除です

しかし、記事のタイトルは本当にうまくつけるのですね。タイトルだけで記事の内容のイメージが湧きますから。これがプロの仕事です。こんなスキルを身につけたいなぁ~。そう思いません?

 

社内運動会はもとより、社内の慰安旅行なんて、バブル期の頃に参加した記憶がありますが、景気が悪くなるにつれ、福利厚生面での様々な行事や勤続何年とかの表彰もなくなり、当時は削れるコストは徹底して削ったという会社が多いと思います。

 

普段、気の合う同僚たちと一杯というケースは多々あるのでしょうけど、泊りで時間を共有することなんて、研修や出張以外では最近まったくありません。社内旅行では、羽目を外す同僚や、酔っぱらった上長など、楽しい場面がたくさんあって、良い記憶として頭に残っています。

 

いつしか、若い社員が社内旅行や飲み会に参加しない、だから開催しないといった考え方が当たり前のようになり、小さなコミュミティの中で「会社の愚痴」を語り合い、「上司の批判」を行い、言いたいことを言って時間を過ごすということになってきた感じがします。

 

こうした「ガス抜き」は否定しませんし,不平や不満を吐き出すことで、悪い気分が吹っ飛んでもらった方が、私としても有り難く思います。ただし、勢い余って、他のお客様や行き帰りの周りの方々、そして帰りを待っている家族にだけは迷惑をかけないようにして欲しいと思うばかりです、はい。

■普段のコミュニケーションの問題

私が学生の頃にスマホやインターネットといった文明の利器があれば、楽しかったなぁ~と思うことがしばしばありますが、こうしたコミュニケーションの手段は、TV電話でも使わない限り、文字のみのコミュニケーションとなってしまいます。

 

それはそれで大いに使っていただいて結構なんですが、言葉で伝えなくてはならない時でもメールやLINEで、面と向かって話をした方が良い時にもメールやLINEといった感じで、相手に伝える内容によって切り替えることが出来ないのが問題だと思うんです。

 

だから、社内運動会という、必然的に顔合わせる機会を作り、文字だけでコミュニケーションをしている仲間の本来の姿を、自分の目と感覚で知るといういい機会だと考えます。

 

私も普段、支店の方々と電話で話すことが多いのですが、実際に会って話をしたことがない方も数多くいました。そのため、支店への訪問が出来る仕事をわざと作り(スタッフの皆様すみません)、顔を合わせて話をする機会と少しずつ作ってきました。

 

こうすることで、次からの電話もお互いにしやすくなり、お互いに相手の事情もよく理解できるようになると、誤解されることもなくなり、たいへん良好な関係を築くことにつながります。

言い訳に聞こえて申し訳ないのですが、私がこのように支店の方々と良好な関係を結ぶと、スタッフの方々の仕事もやりやすくなります。それは、先方の支店では、“あの○○課長の部署にいるスタッフ”「という認識が高まり、うちのスタッフたちへの会話も友好的なものに変化するからです。

■文字のみのコミュニケーションだからこそ配慮が必要

社内運動会が企画され、いざ実施となるとドキドキするかも?なんて思いませんか。

だって、電話で話したこともない方と初めて会うとなると、自分が持っている第1印象とどのくらい違うのだろうとか、何だか自分も緊張してしまいそうです。

 

また、社内運動会では「どんな服装がいいんだろう?」とか、ちょっと見栄をはってしまう自分もいたりなんかして・・・こうした社内運動会の企画はうちの会社でもぜひお願いしたいところです。

 

実際に社内運動会の企画を担当させていただいたと仮定して、まず悩むのが競技種目の選定でしょうか?けがや事故なんかあった日には、企画担当者の責任になるからこれは重要で慎重にしなくてはなりませんね。

 

また余計な配慮も必要ですね。それは・・・お偉いさんの扱い。これがまた、面倒な企画の一部です。やれ弁当が冷えているとか、お茶よりもコーヒーが良いとか、まぁわがままを言うお偉いさんがいると、「誰のための社内運動会だっ!」って怒鳴りたくなりますが、下っ端管理職なので怒鳴ることは出来ない(笑)
えっと、普段からコミュニケーションの話でしたね。

文字中心のコミュニケーションだと、相手の感情が掴み取れないので、「この人、どんな思いでメールしてきたのだろう?」とか、お願いごとにするにしてもフォーマットでもない限りは「いつまで」とか「報告書」なのか「メモ程度」なのかもわからないことがあります。

 

文字だけでは理解できないことは、やはり電話をして確認という作業になりますが、これもまた非効率です。ですから、自分もメール等で相手に何かの要望を伝える時には、いつ、どこで、なにを、どのように、いつまでくらいは伝えるように気を付けています。

 

それで何が問題かというと、こうした相手に対する配慮がないと、その相手からの自分の評価や第1印象が決まってしまうということです。文字だけのコミュニケーションだからこそ、配慮に次ぐ配慮が必要だと思います。そうそう、何かのお願いを聞いてくれた方への御礼のメールをしなくては!今、気が付きました。不徳と致すところです。

■社内運動会の楽しみの視点

楽しみと言えば、スタッフの家族と会えるということが楽しみになってくると思います。私にとっては、大事な家族を預かっている立場なので、丁重に御礼を申し上げ、彼ら彼女たちの仕事についても「しっかりやっていただいて感謝しております。」と是非伝えたいです。

 

そうすることで、普段の仕事振りを見たことがない家族の方は、夫かも知れないし、息子・娘かも知れませんが、彼ら彼女らを家から送り出す時に、気持ちよく送り出してもらうことに繋がれば、きっと良い仕事をしてくれるのではないかと期待するからなんです。

 

基本的に「良い気分のスタッフは良い仕事をする。気分の悪いスタッフは良くない仕事をする。」ということを考えておりますので、このコンセプトはブレずにずっと固辞していきたいと思います。

関連記事 管理職としての部下の育成方法・指導 ←ここをクリック

 

 

きっと「彼の奥さん、可愛いね!」とか言いそうですが(笑)

 

社内運動会について、バーチャルに語ってみました。お付き合い、ありがとうございました!



<▼▼▼▼▼自宅で簡単!副収入を得る方法を無料公開中!▼▼▼▼▼


スポンサードリンク

 - トピックス