藤川球児が4年ぶりの阪神復帰!契約年棒はどのくらい?

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藤川球児

11月14日、阪神タイガースは独立リーグ「四国アイランドリーグplus」の高知でプレーした藤川球児投手の入団が決定したと発表しました。

阪神ファンにとって、また22番の活躍を期待したいところですね。

しかし、今度用意されている背番号は、18番とのことらしいです。ヤクルトとの争奪戦に勝った形になりました。

ヤクルトVS阪神の争奪戦?

ヤクルトスワローズが、藤川球児投手の獲得に向けて動いていたことは有名でしたね。しかし、在京球団と言うこともあり、藤川球児投手としては、それがネックになっていたような気がしてなりません。

しかし、他球団も藤川球児投手の調査を継続し、獲得の方向性を検討していたようです。

「セ・パを含めた国内球団での争奪戦は必至の情勢!」

と10月の中旬にはこのように報道されていましたね。

藤川球児投手が、阪神を選んだその理由、決め手は何だったのでしょう?

阪神復帰の決め手は金本新監督の存在

阪神タイガースがリーグ制覇を果たしたのは2003年・2005年。

金本新監督は、藤川球児投手とチームメイトで激戦を乗り越えたもの同士ということになります。藤川球児投手と金本新監督は、11月2日に高知県内で会食していたと関係者の話もあり、阪神としても、藤川球児投手獲得に向け、水面下でコンタクトを重ねていたようです。

藤川球児投手の復帰に対する本音は?

藤川球児投手は、周りの親しい人たちに、

「他球団より条件が悪くても阪神に戻りたい」

という話、本音なんでしょうね。

この言葉から想定すると、

「金銭面に関係なく阪神のユニフォームを着る!」

という決意が伝わってきませんか。つまり、契約金はその後でも良く、まずは阪神に入団することが先決だったのでしょう。

さて、藤川球児投手を迎えることとなった阪神の投手事情はどうでしょう?

藤川球児投手を迎える阪神の投手事情

さて、阪神には呉昇桓投手という抑えがいますが、呉昇桓投手はメジャー挑戦を視野に入れていることもあり、先発ローテーションは5、6番手が定まっていない状況という苦しい投手事情もあります。

そこで、日米通算222セーブという輝かしい記録を持ち、独立リーグでは先発もこなした藤川球児投手が来季の投手陣に加入するとなると、阪神投手陣の底上げに大きなプラス要因になることは間違いありません!

ここで、藤川球児投手の阪神時代の記録を振り返ってみましょう。

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藤川球児投手のプロフィールと阪神時代の記録

藤川球児投手プロフィール

  • 1980年7月21日、高知市生まれ、35歳。
  • 高知商から98年ドラフト1位で阪神入団
  • 05年に当時の日本記録となるシーズン80試合登板。
  • 07年は日本記録の46セーブ。
  • 12年オフに海外FA権を行使し、米大リーグのカブスに移籍。
  • 14年6月にレンジャーズに移籍も、5月に自由契約に。
  • 6月に四国アイランドリーグplusの高知に入団し、9月に退団。

藤川球児投手阪神時代の成績

藤川球児

年度 登板 勝利 敗北 セーブ 打者 投球回 被安打 失点 自責点 防御率
2000 19 0 0 0 113 22 25 15 12 4.76
2002 12 1 5 0 285 68 56 33 28 3.71
2003 17 1 1 0 126 29 28 12 11 3.38
2004 26 2 0 0 129 31 26 10 9 2.61
2005 80 7 1 1 349 92 57 20 14 1.36
2006 63 5 0 17 306 79 46 6 6 0.68
2007 71 5 5 46 313 83 50 15 15 1.63
2008 63 8 1 38 249 67 34 6 5 0.67
2009 49 5 3 25 217 57 32 9 8 1.25
2010 58 3 4 28 257 62 47 14 14 2.01
2011 56 3 3 41 193 51 25 9 7 1.24
2012 48 2 2 24 189 47 34 7 7 1.32
562 42 25 220 2726 692 460 156 136 1.77

つい3年前は、防御率1.77だったんですね。

2013年6月には、右肘のトミー・ジョン手術を受けていますが、四国アイランドリーグでは、先発もこなしていたので、右肘の調子は悪くはないのだろうと思っています。

ただし藤川球児投手は35歳。無理せず、金本新監督の胴上げに向けて、活躍を期待したいですね。

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