ちょっと自分を振り返ってみる時間を作りませんか?

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十分な休息を取る余裕のない方ほど、自分を振り返る時間もないと思います。私の同僚で、何かと頼りにされている方は、様々な部署から仕事を依頼され、自分自身を振り返る時間がないどころか、読書すら出来ず。

「退社してから帰宅するとすぐ横になって眠ってしまう。そんな生活に嫌気がさしているんだ。」

と、よく語っています。彼の場合、仕事の進め方については一番効率よく動いて、正確な仕事をするので、やはり重宝されています。

しかし、そんな彼も休む時はしっかり休む。毎日が私とは比べ物にないくらい多忙な日々を過ごしていますが、こうした「しっかり休む」時間を適度に取り入れることで、自分らしさを取り戻せるのではないかなって感じます。

家庭を持つと、夫も妻も自分一人の時間は独身の時と比べ大幅に減り、お風呂・トイレの個室といった限られた場所になってしまいます。

部屋に余裕がある方は、自室にこもるということも出来るでしょうが、こうした環境にない方は、できるだけリラックスできる空間を探して、自分を振り返ってみる時間を作ることも必要ではないかと思います。

そんな時間に何を考えても良いと思っています。家庭のこと、仕事のこと、学生時代の自分や今の自分、友人と楽しく過した時間、失敗した経験・・・人それぞれいろんな経験をしたと思います。

こうした経験を経て、今の自分が形成されてきたのですから、この経験をさせていただいた周りの方々への感謝の意を心の中で呟くと、また違った視点で過去の自分、そしてこれからの自分をイメージ出来るのではないかと思います。

私も自分の時間を相当仕事に費やしてきた過去を振り返り、それが今となってはどのような影響を及ぼしたのか、そしてこれからどのように自分の時間を費やせば最適な人生を送ることが出来るのか?といった飛躍な思考に発展してしまいますが、そんな時間は誰にでも必要なのです。

自分勝手に書いているこのブログも、日々たくさんの方々に読んで頂いております。本当に嬉しく思い、感謝しています。ありがとうございます。

思いつきでブログを書くことが多いのですが、このブログのテーマは「気分良く過せる時間を作りましょう!」とありますから、出来るだけ気分の良い時間について書きたいなと思っていたところ、実は気分が悪くなるケースの方が圧倒的に多いことに改めて気づきました。

同じ人生を歩むなら、出来るだけ気分の良い時間を過ごしたい。これは家庭内でも職場内でも同じだと思うのです。

しかし、世間一般的に自分勝手と思われることをする人、相手に全く配慮しないで迷惑をかけている人など、こうした方々によって気分を害されることは出来るだけ避けたい。当たり前のことですが、そのような場面に逢うのは実は「必然的なこと」を考える方が良いと思ってきました。

なぜなら、こうした場面に逢うことは自分が引き寄せたことであると仮定し、その場面に逢うことはこれからの自分に「何か影響があるから必然的に遭遇した。」と思考の方向を変えることで、ちっぽけな枠の中での思考より、さらに大きな視点でその出来事を捉えることができるのです。

だた、日々何も変化のない生活も苦痛です。定年後の自分が心配なのは、今の勤めのように「仕事に行かねければならない。」という制約が外れた時に、果たして自分らしく生きていけるのだろうか?なんて思うことがあります。

基本的に仕事をするということは大好きですし、仕事をすることを通じて誰かから「ありがとう!」とだとか「助かったよ!」と言ってもらえるような仕事を続けていきたいです。そのように考えると、定年迎える頃には今の会社に雇用延長を申し込まず、自分の力で稼ぎ、自分が「楽しい!」と思える時間を過ごすために考える、そして行動する時間を多く取りたいなと思うようになりました。

インターネット上では様々な情報が流れています。検索サイトに特定のキーワードを入力し、そこで結果に出てきた数々のサイトも私が必然的に遭遇するべきであったサイトなんです。

そこでこの記事では、最近涙を流したことがないと言う方にぴったりの動画に遭遇しました。私も最近涙を流したことがありませんでしたので、この動画を観て目から汗が・・・

↓おすすめの動画です

涙を流すことは、気持ちが落ち着く効果があるようなので、多忙な方ほど観て欲しいと思います。

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