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人気のソシャゲ 顔の見えない相手だからこそ

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人気のソシャゲ 顔の見えない相手だからこそ

いい年してあるソシャゲーにハマってます(笑)

ハマったきっかけは、

通勤で使う電車の中でスマホを操作する

方々の見てからなんですね。

ちょっと覗いてみると、

「ゲームをやっている!」と分かり、

アプリを検索していると

興味深いゲームを発見したことが

きっかけでした。

ファミコン世代の私

私は初代ファミコンの世代でありまして、

それはもう熱中してコントローラーを

握っていたものですから、

一旦日がつくと中々消すことが出来ない

性分であります。

そんな私にも結婚して頂ける相手が

見つかりまして、

おかげさまで所帯を持つことが

出来ました。

しかし、妻はいわく

ゲームなんかに時間をかけるなんて

時間を無駄にしているだけ!

と言い切る方ですので、

それはもう、

肩身の狭い思いをしておりました。

ところがですね、

スマホを妻が持つようになってから、

子供の影響もあり、

スマホゲームに熱中している

妻がいます(笑)

あれだけ

私がゲームに熱中しているのを見て

全否定していた妻が

ツムツムに熱中している!

本音を申しますと、

嫌みのひとつでも言いたいところ

なんですが、

あえて言わないようにしています。

なぜだと思います?

それは、

彼女がゲームを楽しんでいるところに

「気分を害する」

発言だからです。

人間、気分が良いとその気持ちに

比例して、

自分に接する人にも

心地よい態度で接する傾向があるからです。

まぁ、最近では「ただいま」と

言っても聞こえるか聞こえないか

わからないトーンで

「お帰り」と言ってくれますが、

そこには必死にスマホをタップする

妻の姿が(笑)

彼女は仕事もしているので、

そのくらいは大目に・・・

いや、単なるヘタレ亭主です(笑)

ソシャゲーのコミュニケーション

スマホゲーム妻とヘタレ亭主の話は

そこまでで、

私がハマっているソシャゲーは、

部隊を組んで強敵や他の部隊と戦闘を

行うといったイベントがあるものです。

何のゲームなのか記事に書いた方が

読んで頂いている方にわかりやすいと

思いますが、

さすがに気が引けるので辞めておきます。

さて、このソシャゲーでは、

友人を増やすごとに

ポイントが付与され、

このポイントが後々の戦闘に優位に

なってくる性質があります。

ですから、

このゲームをやっている方は、

限界までこのポイント貯めるために

友人申請を行います。

この申請時にも、

人柄がわかる場面もあります。

申請をすると、

相手に申請されたお知らせが

届くのですが、

無言で申請をする方もいれば、

きちんと挨拶機能を使って

コメントを入れてくれる方もいます。

私は基本的に

「来るものは拒まず、去る者は追わず」

ですので、

申請された場合はすべて受理しています。

そうこうしているうちに、

イベントの部隊戦が開催され、

始めた当初は、

友達でもない方々の部隊に入れさせて

頂いてゲームを楽しんでいました。

数ヵ月後、

挨拶板に「一緒にやりませんか?」

というコメント頂戴し、

ありがたく参加させてもらいました。

顔の見えない方々からの気遣い

こうして、

逢ったこともない、

名前も知らない、

年齢も知らない、

方々との交流が始まります。

ミクシーやフェイスブックなどの

SNSに参加していた経験があるので、

このような方々との交流は

不得意ではありませんでしたが、

やはり失礼な書き込みをして

相手に誤解を受けたり、

あるいは気分を阻害してしまうことに

ならないよう、

コメント入力時は慎重にしております。

先日、

部隊イベント中に体調を壊し、

ログイン出来ない日が続きました。

「調子が悪い」

と書きこんでいましたが、

しばらく時間が経ってから

掲示板を見ると

心配して下さるコメントが

書きこんでありました。

逢ったこともない人の集まりなので、

気遣いのコメントなんて

入れる必要もないと思うのも

不思議ではないですし、

それは社交辞令だよ、と

言われても仕方がないことだと

思います。

しかしですね、

気遣いをするのは私は

「人として当たり前のこと」

と解釈しています。

顔を知らないから配慮しなくても良いとか、

顔見知りじゃないから知らんぷりは

当たり前だとか、

そんな風に人として接することが

好ましくないなって思います。

このように、

彼らのコメントを見て本当に

嬉しかったので、

素直に返信させていただきました。

「お気遣い、ありがとうございました!」

と。

今日もイベントがありました。

こうした顔も見たことがない仲間と

楽しめる、そんな時代なんですね。

良い時間を彼らと過していきたいと

思います。

最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。

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