山口茜選手決勝進出!勝山高校偏差値・躍進までの経歴

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10月31日にドイツのザールブリュッケンで開催しているバドミントンのビットブルガー・オープン。女子シングルスに出場した山口茜選手は、2013年世界選手権優勝のラチャノック・インタノン(タイ)にストレート勝ち!見事決勝進出を果たしました。

山口茜

山口茜選手が在籍する勝山高校

福井県立勝山高校は、設立年月日は昭和23年4月と古く、男女共学、普通科といった一般的な公立高校です。しかし、この勝山高校は、全国でも名高いバドミントンの強豪高!先輩には、日立情報通信エンジニアリングバドミントン部に所属する松川直弘選手がおり、彼もまた全日本選手権に出場する実力派の選手です。

こんな悲しい歴史もあったんですね。1951年(昭和26年)8月に、隣接する勝山中学校とともに校舎を焼失。その時は新築中の1棟8教室のみ残ったようです。

勝山高校の偏差値

55 (普通科)
全国偏差値ランキング1365位 / 4320校
福井県偏差値ランキング11位 / 37校
福井県県立偏差値ランク9位 / 30校

優秀な学校ですね。文武両道!

バドミントン女子山口茜選手の経歴

幼少から中学時代までの経歴

山口茜選手は、3歳で初めてラケットを握ったそうです。2012年、中学3年生になるとアジアユースU19バドミントン選手権大会団体戦に出場。そこで金メダル獲得。
そして、千葉ポートアリーナで開催された世界ジュニアバドミントン選手権大会の女子シングルスと混合団体戦で銀メダルも獲得しました。
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同じ年の12月では、全日本総合バドミントン選手権大会では、中学生で初戦を突破。これはは史上初めての快挙です。こうした実績が認められて12月20日には史上最年少でバドミントン日本代表に選出されることになりました。

勝山高校に進学後の経歴

山口茜選手は勝山高校に進学後、1年生の時の8月には全国高等学校総合体育大会バドミントン競技大会(インターハイ)出場。なんとここでも女子シングルスで優勝しました。

さらに第2回アジアユースゲームズ(、中国・南京市で開催)では、古賀穂選手(福島県立富岡高等学校)とペアを組み、混合ダブルスでも金メダルを獲得。1年生の時から素晴らしい成績だったんですね。

同年9月に開催されたヨネックスオープンジャパン時には、世界ランキング145位。この大会では予選から出場することになりましたが、本戦2回戦で世界選手権銅メダリストのプサルラ・ベンカタ・シンドゥ(インド)、そして準決勝で前年度優勝者の戴資穎(台湾)を見事破り、決勝へ進出しました。

その決勝戦では、打田しづか(日本ユニシス)に2-0(21-15,21-19)で勝利。

この大会の全種目を通じて日本人初の優勝を達成します。
さらに驚くのは、16歳3カ月16日でBWFスーパーシリーズを制覇!史上最年少記録を樹立しました。

高校2年に進級後の4月。
同月7日から18日に2014年世界ジュニア選手権(マレーシア開催)で、シングルス2連覇を達成します。

その後の8月のインターハイはシングルスで2連覇。
団体とダブルスでベスト4入り。
11月、BWFスーパーシリーズプレミアの中国オープン準優勝
12月全日本総合選手権大会は前回大会優勝の三谷美菜津を2-0で破って初優勝。(この記録は、17歳6か月での初優勝は大会史上2番目に若い記録です)
12月ドバイ(UAE)開催のBWFスーパーシリーズファイナルは3位。
高校2年生でも、その勢いは止まることを知らない立派な成績でした。

そして高校3年生。
8月の世界選手権を辞退するも同じ時期に開催されたインターハイに出場。シングルスで史上初の3連覇を達成することになります。?

そして今回のドイツのザールブリュッケンで開催しているバドミントンのビットブルガー・オープンでの決勝進出。これまでの経歴から考えると山口茜選手の優勝への期待が大きなものとなっているのが頷けますよね。

「山口茜選手決勝進出!勝山高校偏差値・躍進までの経歴」まとめ

このような輝かしい経歴を持った山口茜選手、これからの活躍が期待できる有望な選手ですね。
じつは、山口茜選手は過去にテレビ出演もしたことがあるのです。

  • 1億人の大質問!?笑ってコラえて!(日テレ2012年2月22日) – スーパー中学生として紹介された。
  • 『めざせ!2020年のオリンピアン「バドミントン最年少女王×オグシオ潮田玲子」』(NHK総合、2014年6月22日) – 山口自身の苦悩紹介、潮田選手に技術指導をしてもらうといった企画の番組に出演。
  • 『アスリートの輝石 File.109 Akane Yamaguchi』(BS日テレ、2014年8月3日)『アスリートの魂 ふるさとに誓う勝利 バドミントン 山口茜』(NHK BS1、2015年1月17日)

これからまた、たくさんのメディアにその雄姿を見せてくれる選手ですね。

せひ決勝戦では勝ち抜き、金メダルを期待したいと思います。

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