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パークシティlala横浜物件概要と問題の旭化成建材の担当者が特定された?

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      2015/11/09

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横浜のマンションパークシティlala横浜、旭化成建材の傾斜問題が世間を騒がせていますが・・・以前、マンションに住んでいたことがあるので、他人事には思えませんね。

仮にパークシティlala横浜の傾斜した棟に自分が住んでいたとしたら、何十年のローンを組んで住んでいるマンションが一瞬にして資産価値セロになってしまうという、悲惨な気持ちになると思います。

仕事だって手につかないし、構造的な欠陥が明らかになってくるたびに、怒りが増してくるはずです。

 

パークシティlala横浜物件概要

傾斜問題が発生したパークシティlala横浜はどんなマンションなのでしょう?TVで外観は確認できますが、結構大きい物件だなとしかわかりませんが・・・

 

  • 総戸数:705戸
  • 構造、建物階数:地上12階
  • 80平米以上なら4000万。75平米以上なら3500万。
  • 駐車場代と管理費、修繕積立金で月35000円。
  • 最寄駅:横浜線鴨井駅(徒歩11分くらい)
  • キッチンの天井概ね2050mmしかない。
  • 駐車場は1万1千〜1万4千。すべて機械式。
  • 鶴見川の氾濫危険地図に掲載されている。
  • 元NECの工場跡地の再開発物件。

ざっとこんな物件です。地元に友人でもいれば詳しい物件レビューが書けそうですが、あいにく該当する友人がいないもので、やはり想像になってしまいますが、上の内容からすると私見ですが購入対象の物件としてみるのがちょっと厳しいかな?

 

旭化成建材の担当者が特定?

どうやら杭打ちをした旭化成建材担当者の名前が特定されたみたいです。もちろん氏名等は公表されていませんが、愛知県出身の40代男性ということまではわかっているようですね。

 

この男性は、旭化成建材の契約社員として従事していた男性で、旭化成建材の契約社員になる前は、愛知県の下請業者の従業員でした、彼が携わった地域が愛知県に集中しているのは、かつての下請時代に愛知県在住だったからです。

 

ネット上では、旭化成建材担当者の名前を検索するのが流行っているようですが、旭化成建材担当者の名前を知ったところで、一般人の我々は何か出来るものではありませんから、それよりも売主の三井不動産や施工の三井住友建設が旭化成建材とともに、実際に被害のあった住民に対し、具体的な対応方法について注目したいと思っています。

 

データ改ざんは業界では当たり前?

一級建築士の免許を持ち、設計事務所を営んでる友人から聞いた話ですが、こうした建設業界のお金の流れは複雑で、彼が設計を担当した集合住宅においては、居住者が物件購入費を払い込むまでは一切、図面を引いた手間代は支払われないそうです。

建設業界で下請けで仕事をしている会社は、まずいちばん最初に下請法に守られる立場であったはずなのに、未だ古い商慣習がまかり通っているような気がします。

結局、彼の場合は集合住宅が完売まで遠のいてしまい、最終的には不渡りとなって彼の手間代は入ってこなかったと聞きました。

さらにこの業界では「納期」を守ることが当たり前で、納期遅れは認められないということもあるようです。

 

当初に予定した納期から遅延した場合は、作業員の給与をはじめ、様々な追加コストが発生する特殊なものだと建設業界で働いていたことがある父親から、そのような話を聞きました。

つまり、納期厳守で予算超過が認められないため、何かイレギュラーが発生した場合であっても時間とコストは当初決められた範囲を超えてはならないということが、今回の事件で再認識しましたね。

確かに仕事は納期を守るのは当たり前ですし、予算だって狂わせるわけにはいきません。しかしですよ、そのマンションを購入する人たちの気持ちや期待感は、納期や予算以上に最優先にしなくてはならないと思うのです。

マンション発売時に発表した価格は本当に適正であったのか?私はその部分が今回の問題を引き起こした要因だと思っています。

 



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