気分良く過ごせる時間を作りましょう

日常起こる様々な出来事に対し、私見で綴っていきたいと思います。

仕事を部下に丸投げ!そんな上司の傾向と対策について

▼▼▼あと5万くらい給料が増えないかな?と思っている方はこちら▼▼▼


      2015/11/09

DSCF4240-1

 

仕事を丸投げ!上司は気楽なものですね、部下からのアウトプットを待っているだけですから。

アウトプットを待って、添削して、それが自分の評価につながり、部下を評価を厳しくする。そんな上司・管理職にはなりたくないものです。

 

 

仕事を部下に丸投げ!そんな上司の傾向とは?

大抵、自分の課や室の仕事をろくに知らない、知ろうとしない上司がこのタイプに当てはまるのではないでしょうか?

また、そういった課や室には、きちんと仕事が出来るスタッフと仕事をしないスタッフが存在し、仕事を部下に丸投げするタイプは、きちんと仕事が出来るスタッフにしか丸投げしないと思います。

なぜなら、自分の評価につながるため、出来るだけアウトプットされた仕事は質の良いものを求めるからです。

きちんと仕事が出来るスタッフは、出来るだけ効率よく仕事をするので、自ら空き時間を作って、先の仕事をしています。しかし、どういうわけか丸投げする上司はそんな仕事ぶりを見ておらず、最悪の場合は仕事をしないスタッフが「あの人は、時間に余裕がありますよ!」と丸投げする上司にチクリと言います。それが、丸投げする上司をさらに加速する原因となっています。

 

基本的に丸投げする上司は、前述のような考え方をしますが、もっと指摘をすると「部下を育てよう!」という意識すらありません。これも「給料泥棒」と私は呼んでいます。

 

仕事を部下に丸投げ!そんな上司の対策について

結局、仕事を部下に丸投げする上司は、自分一人では何も出来ないので、どうしても「あてにする」スタッフを手元に置きたい心境になります。

その「あてにする」スタッフにそっぽ向かれるのが一番困ることです。これがヒントですね。

 

きちんと仕事をするスタッフは、これもまた不思議で仕事を頼まれても意外と快く引き受けるのですが、実は腹の中では「またかよ!」と思っているはずです。

このような場面が何回も続くことになりますが、そろそろ「いい加減にしてくれ!」と思った場合、ちょっと困らせてみませんか?

 

断る勇気といつもいい顔しない!

割と支店や営業所に出向く機会を作ることが出来る方は、丸投げする上司が在籍している日に限って外出の予定を入れましょう!緊急の場合は当然、携帯電話にかけてきますが、すぐには対応しない。無理なものは無理と、普段の感情とは反対の雰囲気で丁重にお断りしましょう!

そうすると、仕事を丸投げする上司から打ち合わせしたい日程を仕事が出来るスタッフの日程にあわせるような妥協案を出してきます。

 

普段、いい顔をして仕事を請け負うようにして、「いい加減にしてくれ!」状態になったら、無表情で接することも必要ですし、仕事のアウトプットの期限をわざと先にするということ、または断ることも案件の緊急度によっては効果があります。

 

ただし、言葉遣いに気をつける。私の場合は、気持ち悪くなるくらい馬鹿丁寧な言葉とゆっくり過ぎるスピートで話します。場合によっては、ボイスレコーダーも仕込みます。

 

さらに、自分のポリシーとは反すると思いますが、アウトプットの精度を100%のしないこと。ここが重要です。つまり、「地雷を仕掛ける」ということです。仕事の出来る方なら、その意味が容易に理解出来るはずです。

「地雷を仕掛る」確かに会社の損失が出る場合もありますが、その丸投げ上司がいることの方が余計に会社の損失を招いていますので、ここは思い切って質の高くないアウトプットを出しましょう!

 

これでもか!という話になりますが「脇を固める」と、さらに効果がアップします。それは、仕事を丸投げする上司の悪口は誰にも言わない。例え、どんな人から尋ねられてもその回答は曖昧にしておく。そうすることで、質の高くないアウトプットをしても疑う人はいません。

 

そのうちに、仕事を丸投げする上司から段々と仕事の依頼が少なくなり、その上司がどこかへ行ってしまうようになると思います。結構面倒ですが、これは自業自得と割り切る気持ちが大事です。

 

本気でもないのに、成果主義なんて都合の良いことを会社は言ってきますが、よっぽど信頼のおける経営陣なら別ですが、大抵の経営陣は「自分の身を守るため」という意識が強い傾向にあるため、自分が信用する上級管理職以外は、あまり近づかないようにするのが、ベストだと思います。

 

質の低いアウトプットをしても、仕事が出来る人はどこへ異動しても出来るし、丸投げする上司以外の上級管理職においても、仕事が出来るスタッフのリストくらいは頭にすぐ浮かべることができるはずです。

 

なぜなら、上級管理職ほど仕事が出来るスタッフを喉から手が出るくらい手元に置いておきたいから・・・

 

仕事が出来るスタッフって、他の部門・部署からも信頼されているはずですから、仕事を丸投げする上司の足を多少引っ張ったって、そう簡単には異動を迫られるような場面には遭遇しませんよ。

 

100%の仕事を出し切ることが必要な場面とそうでない場面、切り替えていきましょう!

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。



<▼▼▼▼▼自宅で簡単!副収入を得る方法を無料公開中!▼▼▼▼▼


スポンサードリンク

 - 会社のこと, 管理職