女性専用車両があるのに 公共交通機関に「男性専用車両」は必要なのか?

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Yahooの意識調査で、「男性専用車両」の結果があったものですから、ちょっとコメントさせていただきたいと思います。

女性専用車のはじまり

女性専用車は、今では当たり前になりましたが、これは2001年に京王電鉄が女性の痴漢被害の発生防止のために始めたものだそうです。今から14年ほど前なんですね。その女性専用車は、現在全国の31事業者82路線で導入されているのです。

私個人的には、女性専用車があって良いと思いますし、誰もが気分よく電車に乗ることが出来るのならこれ以上のことはないですね。

ただね、女性専用車の席が空いている場合は、女性には出来るだけ女性専用車に乗ってもらいたいなぁ~なんて思うことがあります。

男女双方とも乗ることができる一般車両の椅子取り競争率が高くなるから(冗談)

昔は、誰がどこに乗っても良かったし、女性専用車を設けることによって、痴漢で嫌な思いをする女性が減ればいいのです。それよりも、痴漢をする男性は人生を棒に振っても仕方がないと思わないのでしょうね。おバカな連中です。

幸いにして、私は始発→終点の往復なので、痴漢に間違われるような状況にはなりませんが、立って通勤をされている方は、冤罪にならないように自己防衛されていると思います。

会社でも気を遣い、電車でも気を遣う。毎日の通勤、本当にお疲れ様です。

「男性専用車両」意識調査の結果

元記事はこちらです。→公共交通機関に「男性専用車両」は必要?

この記事によると、必要と回答した割合が50.1%、必要と思わないと回答した割合が46.0%とありました。私としては、あってもなくてもどちらでも良いですが、出張等で慣れない電車に乗る時にその車両が女性専用車かどうか、わかりやすい表示になっていない場合があるので、そのあたりには鉄道会社に配慮を求めたいと思います。

男性専用車よりも、夜だけ「酔っ払い専用車」をぜひ作っていただきたいです。夜遅くまで残業していると、気分良く酔っていらっしゃる方がいると思いますが、ちょっと酒臭いのが嫌になります。中には、ビニール袋で隠した缶チューハイなどをコソコソ飲む方も見かけますが、隣に座っている人の気持にもなって欲しいな、って思います。

こうした方の隣に座ってしまった女性が席を立ち、離れたところで立って電車を乗るケースも見かけたこともありますので、せめて電車の中での飲酒は控えて頂きたい!

この前、60前くらいでしょうか、とてもいい気分の会社員と思われる方が私の前に立ち、吊革に両手で捕まるものの前後左右にフラフラフラフラ。そのうち、歌まで歌い出す始末。こうした光景を見ると、「ここまで飲んじゃいけないな。」と思いました。

学ばせていただ瞬間です。しかし、こういった姿は子供には見せられない光景ですね。

女性専用車・男性専用車それ以前に・・・

話は脱線しますが、電車の中での「マナー」というものを、全く気にしない方々が多いような気がします。

  • 大声で会話が丸聞こえのおばちゃん軍団。二人組の時もある。
  • 一部の外国人の方、とにかく声がでかい!
  • 電車のドアが開いた途端、横入りする会社員風の男性。
  • LINEの着信音が標準で、しかも音量をMAXにしている年配の男性会社員。
  • マナーモードにしているが、着信があったら声を大にしていきなり話す年配の女性。

上げればキリがないのですが、先ほどのように「やっちゃいかん!」ことだと、自分の教訓として捉えるようにしています。

例え電車であっても、気分良く乗ることが出来るようお互いに配慮したいものですね。

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