プロ野球はシーズン終了後も熱い?阪神は元巨人のドラフト1位村田透投手獲りにいく

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プロ野球は、来シーズンに向けた準備を始める季節に突入し、これから年末にかけて球団関係者は多忙な時期を迎えますね。配下選手の契約更新やら、新入団選手の手続きやら・・・表向きのことしか私は知りませんが、この時期の成果が来季の成果に直結するくらい重要な時期なのかな?と思っています。

阪神ドラフト会議の結果(セ・リーグ)

球団名 1位 2位 3位
ヤクルト ×高山俊

→原樹理

廣岡大志 高橋奎二
巨人 桜井俊貴 重信慎之介 與那原大剛
阪神 高山俊 坂本誠志郎 竹安大知
広島 岡田明丈 横山弘樹 高橋樹也
中日 ×高橋純平
→小笠原慎之介
佐藤優 木下拓哉
DeNA 今永昇太 熊原健人 柴田竜拓

■高山俊選手

外野手、右投左打。出身高校は、日大三高。卒業後は明治大ですか。確か福王コーチと同じ経歴ではないかと?

■坂本誠志郎選手

捕手、右投左打。出身高校は、履正社。卒業後は明治大。

■竹安大知選手

投手。伊藤商から熊本ゴールデンラークス。

まず外野手、そして捕手。3番目に投手。という作戦だったんですね。ということは、投手の補強はドラフト外で獲得する方針だったのかも知れません。

阪神の中継ぎ・リリーフ陣も高齢化しているようですから、20代・30代といった各世代に頼もしい投手を揃えておくことが、毎年のペナントレースに上位として位置するための不可欠な要素ではないかと思います。会社と同じですね。

阪神の投手の現状

2015年のシーズンを戦った阪神の投手陣です。

No 投手名 生年月日 身長 体重
12 渡辺 亮 1982.02.10 175 68
13 榎田 大樹 1986.08.07 181 88
14 能見 篤史 1979.05.28 180 74
15 横山 雄哉 1994.02.21 183 84
16 安藤 優也 1977.12.27 184 98
17 岩貞 祐太 1991.09.05 183 81
19 藤浪 晋太郎 1994.04.12 198 88
20 筒井 和也 1981.10.05 184 91
21 岩田 稔 1983.10.31 179 93
22 呉 昇桓 1982.07.15 178 92
26 歳内 宏明 1993.07.19 184 89
27 秋山 拓巳 1991.04.26 188 98
28 福原 忍 1976.12.28 180 96
29 小嶋 達也 1985.10.07 182 84
30 石崎 剛 1990.09.09 182 85
34 高宮 和也 1981.12.04 174 80
41 サンティアゴ 1984.12.16 188 95
42 藤原 正典 1988.01.14 182 83
43 守屋 功輝 1993.11.25 183 82
46 鶴 直人 1987.04.25 180 78
47 山本 翔也 1988.10.12 183 89
48 金田 和之 1990.09.18 184 80
54 メッセンジャー 1981.08.13 198 121
56 松田 遼馬 1994.02.08 184 90
59 岩本 輝 1992.10.21 182 82
63 加藤 康介 1978.07.02 182 85
64 桑原 謙太朗 1985.10.29 183 85
66 二神 一人 1987.06.03 185 86
67 岩崎 優 1991.06.19 185 87
69 島本 浩也 1993.02.14 176 67
92 伊藤 和雄 1989.12.13 186 93
97 玉置 隆 1986.09.11 181 81

○○-阪神戦といったTV中継を見る時に限ってというくらい、能見投手が投げる場面に遭遇するんですよね。数年前でしょうか、球場で観戦した時も能見投手が先発し、勝利しました。その時は勝利投手インタビューを受けた際に、「僕のことをあまり知らないファンもいらっしゃると思いますが、僕は能見といいます。よろしくお願いします。」と律儀な挨拶をされていました。

印象的でしたね!

上記の表は、2015年の投手登録一覧です。呉 昇桓投手、去就はどうなっちゃうのでしょうね。個人的には安定感に欠ける抑えというイメージしかないのですが・・・まぁ、観戦した試合でさよならホームランを打たれたシーン、しかもそのホームランの打球が目の前を通り過ぎてスタンドへ。そんな光景を目にしたから余計なんでしょうけど。

ご存じの通り、金本新監督体制がスタートしましたが、なんせ10年間もリーグ優勝から遠ざかっているし、得点力アップも大事ですが、藤浪投手を軸とした4名の先発投手しか機能しなかった今シーズンを振り返ると、やはり先発投手の補強は最優先となるでしょうね。

となると、やはり先発ローテーション入りを期待出来る投手の補強ということになります。ドラフトで投手を優先して獲得しなかった要因がここにあるようですね。

元巨人のドラフト1位村田透投手

さて、こうして投手の補強を最優先した半身ですが、前述のように竹安投手(熊本ゴールデンラークス)と記事では書いていませんが青柳投手(帝京大)を指名しました。しかし、期待通りに活躍してくれる可能性は・・・未知数です。ファンとしては、とても期待しているのですが、こればかりは難しい!

そんな状況でしたから、彼ら以上に先発ローテ入りが出来る投手はいないものか?となると、やはりプロ野球現役投手に視線が行きますが、他球団のエース級は困難。

「おっ、海外に渡っている日本人投手で誰かいないのか?」

こんな会話があったんでしょうね。「最速150キロ、村田投手がいるやんか!」だったのかな?(笑)

彼は、大体大で全日本大学野球選手権で優勝の原動力となった投手とのこと。「上原2世」と呼ばれるほどの実力者だったんですね。

2007年の大学・社会人ドラフト1巡目指名で巨人に入団しましたが、残念なことに1軍登板を出来ず、2010年のオフに戦力外通告。

翌年に単身渡米して、インディアンスとマイナー契約後、現役続行。素晴らしい!

このような選手は、努力努力で実績を積み上げるタイプなんですよね。だから、入団5年目の今年は初のメジャー昇格!3Aではありますが、27試合に登板してなんと!

リーグ最多15勝4敗/防御率2・90

さらにですねぇ~もともと阪神は村田投手が大体大時代から視線を送っていて大阪出身という地元意識もあると見込んでいるので、相当気合いをいれて獲得に乗り出すと思います。年齢だって31歳でしょ?過去に巨人1位指名ということもありますが、一旦戦力外通告したのだから、遠慮なく獲得に向けて頑張って欲しいと思います。

来シーズンに向けた選手の補強、とても大事ですよね。会社にはスタッフの補強も考えて欲しいものです(笑)

と考えると、

来年度の成果を上げるためには、来年の3月までには業績を上げるための人員配置を考える時期にあるということ?

まぁ、現場の実態・事実関係を確認するような動きは見られませんので、またものすごい時間をかけて、関連役員・上級管理職のお偉いさん達が机上で議論するんでしょう。期待はしていません(爆)

お粗末でした。お付き合い頂きましてありがとうございました。

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