会社の評判気になりませんか?会社の評判サイトで自分の会社をチェックしました

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会社の評判・・・ちょっと気になりまして、ネットで検索してみました。

そのサイトがここ

カイシャの評判 ←ここをクリック

出るわ、出るわ!

いやぁ~、書いていることは確かにあってる!傾向として、いい事を書いているのも多数ありますが、それはちょっと誇張した表現ですね。転職サイトですから、会社の評判を書きこみするのは、退職者が大半でしょうね。

こうした会社の評判って、簡単にネットに情報が流れる時代なんですね?再認識しました。

会社の評判 実際のところ我々にはわからない

それもそのはずですね。日本人は、本音を語らず建前と本音を使い分ける人種ですから。このような風土が成立すると、実際の現場の価値観なんて上層部に伝わりにくいから、なかなか抜本的な改革が進まないのです。

よく重視されるのが、CS!

CS調査だって、よっぽど腹が立ったお客様しかたぶんクレームをつけないのでしょうね。自分だって許容範囲を超えなければ、店員の方にはクレームはつけないですもんね。

このCS調査を支店などの業績の評価に加えている会社もあるんじゃないですか?私の友人の会社なんて、CS調査票がお客様の手に届く直前を狙って、電話でアフターフォローの指示をスタッフたちにして、意図的に?CS調査の評価結果を上げようとしていた、なんて話も聞きます。

誤魔化してまでそんなに評価が欲しいのかっ!

質の低い日本人らしい行動ですね(笑)

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まぁ、世間から見た会社の評判、本当のところはわからないのが現実です。しかしね、自分の息子や娘たちを自分の会社に入れますか?

自信を持って「はい!」と答えた方、ぜひ私を雇って下さい(冗談)

会社の評判 退職者管理してますか?

退職者は、いろんな理由があって会社を辞めるのですが。この退職者こそが、会社を改善するための貴重な情報をもっていると思うんです。

私は、退職したいという希望を持つ社員はおそらくですよ、何かしらの不平や不満を持って、「この会社じゃ、働きたくないよ!」という気持ちになった社員が大半だと考えています。

私の同期入社が何人も会社を辞めていきました。会社を辞める時に直接その理由を聞いたことがありますがその理由は、

ダントツの1位 上司が嫌っ!(今でいうパワハラ)

これなんです。

彼も私も入社当時は営業系の仕事。確かに数値目標に向かって頑張らなきゃいけないのですが、理不尽な上司からの要求、叱咤激励という名目での脅迫といったことが彼を含めた営業社員に対して、毎日朝の朝礼からはじまり、帰社後にはまた始まる。

私も経験しましたが、帰社後に3時間ばかり説教を受けたこともありましたね。当時は20代前半でしたからたぶん顔にその時の心情がありありと出てたと思います。それが余計にその上司の説教に火がつき、長い長い説教につながったと思います。

あの忌まわしい事故のことを思い出しました。JR福知山線の事故です。無くなった若い運転手、本当に気の毒でした。そして無くなった乗客の方々、けがをした乗客の方々、そしてご家族の方々の心情を察するといたたまれなくなってしまいます。

きっとJR西日本でも、この事故が起きる前に退職者がいたはずです。その退職者の本音さえ人事部(私はひとごと部と呼んでいますが)が、掴んでいればこのような忌まわしい事故を回避できた可能性があると思いませんか?

電車は時間通り動いて当たり前と勝手に思っている我々もいけないのかも知れませんが、雨が降っている時なんか2~3分遅れてもしょうがない、ってくらいに、その事故のあとからこのように思うようにしました。

物理的に仕方がないものと、何か手を打って改善できるものがあると思います。雨が降って自転車で通勤や通学を電車に切り替える人だっていると思うんです。だから、雨降りの時は電話のホームが晴れの時よりも一杯になります。

そこに満員電車からたくさんの乗客が降り、そして乗る。ダイヤグラムで想定した以上に乗客の乗降に時間がかかるわけですから、次の駅の到着時間だって当然遅れる可能性が高くなります。

「事件は会議室で起きているんじゃない、現場で起きているんだ!」

踊る大捜査線、大好きでした。

会社の評判 自分の会社をチェックしました・・・感想

このサイトに書かれているいいコメントもよくないコメントも経営者に見せてやりたいくらいです。

自分のところの社員にものすごい不平や不満がある中で、お客様や同僚・上司に対し、心の底から笑顔で接し、高いレベルで配慮し、相手のことを気遣えるような

気分の良い時間を過ごせる

ような環境になるはずもないと思います。

お客様だって、ショールームにいらっしゃる時に気分良くいて頂ければ、「また来ようか」と思ってもらえることが増えるし、職場内であっても配慮や気遣いがお互い出来る風土に醸成される可能性が高くなると思います。

「うちの会社は規模が大きいから、それは無理!」

なんていう経営者は、申し訳ないですけど、良識的・常識的な方にその立場をお譲りいただきたいと思います。

一時期、風土改善関連の書籍をかなり読んだのですが、上の画像にある書籍も良かったご紹介しました。アマゾンのリンクを張っていますので、画像をクリックするとその内容を確認することができます。

このほかにもたくさんお勧めの書籍がありますが、またの機会にしたいと思います。

「お前は理想が高すぎる!」

なんてことを言われそうですが、理想が低いとなんだか成長しないでそのままでいるような気がするんですね。

ネットで見た会社の評判、結構的を得ています。私も「やっぱりなぁ」と思うコメントが多数ありました。書き込みしているのは20代とありましたから、若い世代とは言え、会社のことを本当に良く見ています。

「今の若いやつは・・・」これ禁句ですね。自分たちが思っている以上によく見ている、そして我々は管理職は良く見られている。と思いながら仕事をしていきたいです。

お給料をいただいておりますので。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

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