気分良く過ごせる時間を作りましょう

日常起こる様々な出来事に対し、私見で綴っていきたいと思います。

言葉の力 名言?迷言? 気をつけよう!言葉だって武器にもなるし凶器にもなる

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      2015/11/12

今日は、昨晩帰宅後爆睡しまして、中途半端な時間に起きてしまったがために、ブログを書く時間がこんな時間になってしまいました(笑)

今週は、週休二日ではない勤務体系でしたので、疲れが貯まったと思っています。年々、年を取ると早く眠りにつくようになり、早く起きてしまう。お年寄りは早起きだって、わかる年になってしまいました。これは、子供のころは理解できなかったんですよね。

まぁ、年を取るということは、いろんなことを理解出来る、な~んてポジティブにとらえましょう!

 

言葉の力 人に嫌な思いをさせてはいないか?

会社やサークルといったコミュニケーションをとることが必然的な組織では、いろんな会話がなされますが、自分が語った言葉が人に不快感を与えていないか?あとで振り返ることをするようになってから久しくなります。

10代のころなんて、そんなことも気にせず、自己中心的な考えで何気なく言葉を出してきたように思います。きっと、私の言葉で傷ついた人はたくさんいると思うんですよね。今さら誤ったところでどうしようもないのですが・・・

いろんな枠組みでの組織は無数にあると思いますが、こういった組織の中では、リーダーという立場の方は、必ずいるはずです。

プロ野球で言うと監督であったり、劇団で言うと座長であったり、会社でいうと社長や役員であったり。立場が高ければ高い人ほど、発する言葉が他の人に比べてとても重いものです。

こうした立場の人たちで、いつも配慮ある言葉を発する人は、とても魅力的に感じますし、そのような方に逢うと「こうありたいものだなぁ~」と思ってしまいます。

話術とか、そういったことも確かに必要なんでしょうけど、やはり根本的には「人間性」というものが、その人の言葉によって表現されているんだな、と感じています。

 

言葉の力 立場を考えて話す習慣をつけよう

実はですね、昨日ものすごく腹の立ったことがありまして、それはどのようなことかと申しますと、私の上長が放った言葉に対してなんです。

彼は役員をしています。そして赴任してあまり時間が経っていません。当然業務のことなんか良く分かっていない状態です。毎日毎日、何かの会議やら出張でほとんど席にいないくらい超多忙の人物です。

 

私としては、彼が超多忙の立場である故、様々な情報をうまく伝えることが必要であるので、電話やメール、メモ、あるいは報告書を渡すタイミングなど、一番効率よく、かつ、理解してもらうための最適な方法を考えながら、対応するようにしています。

そして、何か指示を受けた場合、出来るだけ最優先に処理し、出来るだけ早く返すことをしています。

 

まぁ、こうした努力は意外と報われないのも承知ですが、それでも部下である前に「人として」という部分でやっているので、それはそれであまり考えないようにしています。言い換えると「期待すると馬鹿を見る」からなんですね。

ですから、私と同じような思いを私のところのスタッフにはさせないようにしたいと思っています。

 

このような状態の中、昨日彼を含んだ会議がありました。いろんな案件で議論したのですが、その時の彼の発言に対してモーレツに腹が経ちました。

 

言葉の力 知らないことは知らないという勇気が大事

知ったかぶり・・・これは立場が高ければ高いほど、知ったかぶりの悪影響はとんでもない結果を招くことがあるのです。

今回の場合、殆ど席にいない上長ですから、配下にいるスタッフたちの仕事ぶりなんて、見ちゃいないし、とても把握しているとは思えません。

そんあ状況であるのにも関わらず、会議中に彼の上長である社長から直接携帯電話で問い合わせがありました。

目の前で会話しているものですから、社長が何を尋ねているのかなんとなくわかるのです。彼が答えた内容は、事実と異なることを答えたシーンがありました。

えっ?

 

こうして「知ったかぶり」の嘘の情報が社長に耳に入ると、役員が語った内容なので、社長は当然信じます。嘘の情報なのに!

 

彼の心理状況は、電話をしている表情から「やばい!」という心理が働いているな、なんてわかるんですね。でも、「私はその案件に対し、存じ上げておりません。」と言うと、どんな結果が待っているのか予測がつきますので、「今は、このように進めています。」なんて、聞こえの良い言葉で返事をしています。いわゆる自己防衛本能が最大に働いた瞬間です。

 

言葉の力 嘘の情報の影響は無限大!

こうして嘘の情報が正の情報となり、正の情報で判断され、やがて結果が出ます。しかし、結果なんて成果に結び付くどころか、逆にマイナス。予算で言うと未達成ということで、損益計算書の一番下にはマイナスの数値が現れます。

経営判断のミスって些細な「嘘の情報」が原因となっている場合があるんでしょうね。別の記事でも書きましたが、大手企業のかずかずの誤魔化し問題は、きっとこんな感じで「嘘の情報」が流れ、それに基づいてさらに上の階層が間違った判断を下し、思っていた方向とは真逆の結果が出る。当たり前のストーリーです。

大会社であればあるほど、最終的なものは、甚大な損失になるんでしょう。これって、今に始まったことではなく、歴史を振り返れば防ぐことが出来る問題であると私は思います。

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先にあげたような不正が発覚し、問題視されている会社は当然、収益を落とすことになり、従業員の給料にも影響が出ますし、従業員はその会社で働いていることが誇りであったのに、今では勤務先の会社名を堂々と言えなくなっているのではないかと思うんですよね。

その従業員に子供がいて、友達がこうした問題の会社がお父さんであることを知っていたら、ひょっとしていじめに発展することだってあり得なくはないと思うんです。

 

このように考えると、言葉の力ってある意味恐ろしい力を持っていますし、相手を気分よくさえれば武器になる。しかし、相手を不快にさせると凶器にもなります。

凶器に使えば相手のこころに傷を負いますし、場合によっては人格だって破壊することになってしまいます。

 

私のようななんちゃって管理職だって、若いスタッフにとってみれば、私の言葉でいろんな影響を与えることになりますので、普段から自分が発する言葉には十分気をつけたいと改めて思ったケースでした。言葉の力は無限大!武器に使いたいものですね。

 



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