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【マネジメント】事実を捻じ曲げる人・都合が悪いと隠す人

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【マネジメント】事実を捻じ曲げる人・都合が悪いと隠す人

会社に長年勤めていると、

事実を捻じ曲げて報告する人

自分に都合が悪いときは事実を隠す人

に遭遇します。このブログの読者の方も

このようなタイプの人に遭遇したことが

少なからずあると思います。

このようなタイプの方々は、

ひょっとしたら幼少期に他人に責められたり

あるいは身体的な苦痛を味わったり

というような経験があるのかも知れません。

このような生い立ちがある以上は、

他人の我々が正論を言っても

中々改善が見られないと思っています。

しかし、組織に属している以上は、

組織に多大な被害をもたらす場合もあり、

特にマネジメント層にいらっしゃる方々は、

このような社員に対して、

特別の注意を払っていることと拝察します。

事実を捻じ曲げてしまう人

会社において

あるネガティブな事実が発覚し、

関係者を呼んで事実関係を

確認する場が何度もありました。

担当者によっては、

キチンと事実関係を話してくれる

社員もいますが、中には

事実を捻じ曲げて報告する人も

実在します。

しかし、ここで注意が必要です。

意図的に

事実を曲げてしまう人もいれば、

自己愛性人格障害の人も

いるということです。

特に後者の場合は、

自分の非を認めることができない

という特徴がありますので、

自分に非があるようなことがあると、

回避行動をとるようになります。

このような障害を持っている人を

特定するのは極めて困難であり、

また部下として接するのも

とても苦労します。

都合が悪いと隠す人

前項に述べてタイプと似ていますが、

特に意図的に隠す人については、

事実関係を確認する時には、

細かいステータスで確認する方が

良いと考えています。

さらに、

複数の関係者がいる場合は、

出来るだけ

都合が悪いと隠す人を中心に

話を進めるのではなく、

関係者の人から話を進めるようにすると、

隠しきれなくなりますので、

追い込むというよりも

正直に話させることに

注目した方が良いと考えます。

見抜くための方法と事実を言わせるためには

前述したように、

マネジメント層の方にとっては、

業務上のトラブルやプロジェクトの遅延など

数々の問題を早期に解決することが

求められます。

そのため、問題の発生を早期に掴むこと、

そして最適な方法で火消しをするが

重要であります。

しかし、

事実を捻じ曲げて報告する人

自分に都合が悪いときは事実を隠す人

という人が担当者であった場合、

大抵のケースにおいては、

トラブルの発生原因

作っていることが多いと考えます。

しかし、彼らにもプライドがあり、

そのプライドを損なうような

接し方をすれば、

メンタル不全や場合によっては

組織に対して反抗するような行動に

出る可能性も秘めています。

傾向的に

事実を捻じ曲げて報告

自分に都合が悪いときは事実を隠す

という事象が多く見受けられる場合は、

彼らのプライドを損なわないように

担当業務の変更や異動も

考えた方が良いと思います。

ただ、そのような防衛策を取ることも

出来ない場合もあるでしょう。

仕方なく担当者として

仕事に従事してもらうことが

致し方ない場合は、

複数のスタッフで仕事をしてもらう、

あるいはマネジメント層の人から

自ら進捗を確認するなど、

前述したように細かい業務ステータスで

進捗確認することが好ましいと考えます。

まとめ

これから若手労働者数が

大幅に減少する時代に突入します。

そうなると、

人材確保難の企業が増加し、

若手労働者の取り合いが激化

することが予想されます。

しかし、新人を採用すると

教育する時間も必要となり、

資金力の高くない企業にとっては、

現有戦力を

有効な人材に育てていくことも

同時に取り組む必要があると

考えます。

そのような中、

事実を捻じ曲げて報告する人

自分に都合が悪いときは事実を隠す人

も戦力としてカウントしなくてはなりません。

そうであれば、

マネジメント層の方々に

負担がかかりますが、

このような方々も可能な限り

戦力化する方向で検討することも

大事ではないかと思います。

ただ忘れてはならないのが、

このようなタイプの方々の

人格を尊重することです。

マネジメント層の中には

平気で人格を否定するような言動や行動に

出てしまう人もいます。

そのようなことを継続して行ってくいると、

彼らの考え如何によっては、

組織に大きな被害を与える

可能性があります。

例えば、

不当な扱いを受けたと訴えたり、

あるいは会社の機密情報を

外部に漏らしたり、

そのようなリスクが介在することも

認識しておいた方が良いと思います。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

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