東海大学ソーラーカーチーム ソーラーカーレースの結果は健闘するも第3位! 

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「ワールド・ソーラー・チャレンジ」

大陸を約3000キロ縦断する世界最大級のソーラーカーレースである「ワールド・ソーラー・チャレンジ」が、オーストラリア北部ダーウィンを18日にスタートし、22日、オランダのチームがトップで南部アデレードにゴール!

2011年以来、2大会ぶりの優勝を狙った東海大のソーラーカーチームは、検討するも3位で到着、残念ながら雪辱を果たせなかったです。残念!

ソーラーカーレースはどんなレース?

このソーラーカーレースは隔年に開催されるものなんですね。当然、エネルギーは太陽光エネルギー。これを動力源として砂漠地帯の公道を走るというものです。

参加国は今回、日本や米国、欧州、アジアなどの20を超える国から40以上のチームが参加したとのこと。

東海大学ソーラーカーチームの苦戦

今回のソーラーカーレースでは、東海大学ソーラーカーチームにタイヤのパンクなどトラブルなどがあったことが要因で、残念ながら3位という順位に終わったそうです。

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しかしですよ、

全40以上のチームの中での第3位は、立派な成績ではないでしょうか。私はそのように思っています。

この東海大学ソーラーカーチームをはじめとする日本からの参加チームは、2人乗り以上の部門に挑戦した名古屋工業大(名古屋市)や金沢工業大(石川県)、呉港高校(広島県)が参加。工学院大(東京都)があり、この人乗り以上の部門はなんと!実用化に向けたものだったんですね。

実用化?

実用化の可能性は、こうしたレースを積み重ねることによって、実現が近くなるような気がしませんか?現在、エコカーと呼ばれるものには、PHVとか電気自動車といったものが、既に市場に出ていますが、こうしたソーラーカーが実用化になると、PHVとか電気自動車と違って自然エネルギーを使用しますから、究極のエコカーとなり、販売価格は別としても、国内のシェアはこのソーラーカーが徐々に占めてくるような気がしてなりません。

自動車検査証に燃料という項目ってありましたよね?どのような表記になるのかな?太陽光?

「東海大学ソーラーカーチーム レースの結果は健闘するも第3位!」のまとめ

東海大学ソーラーカーチームの監督である福田紘大准教授は、レース終了後にこのようなコメントを残したそうです。

「厳しいレースだったが結果は3位。今回の上位に入ったチームはいずれも実力が拮抗していたので、今後のレースでは”どうやって頭一つ抜け出るか”が課題」と話していたそうです。

ライバルがいるといないとでは、自分のスペックの上昇は大きく差が出てきますよね。スポーツの世界も仕事の世界もまったく一緒!

営業の世界ならやはりベンチーマークとなる同業者であったり、製造業なら同じカテゴリーでシェアの高い他の製造業者となります。

力が拮抗している場合は、さらに技術力の向上に向けて、互いに努力するはずなので、意外と早く技術力が向上し、実用化のスピードが加速するかも知れませんね。ちょっと乗ってみたい気がします。

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