私は生きているのではない!生かされていることを理解する

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いきなりですが・・・

あなたは

あなたの心臓を自分で止めることが出来ますか?

何を言っているんだ?

とお思いでしょうが、今回の記事は

生きていること

ということテーマに書いていこうと

思います。

私は生きているのではない!生かされていることを理解する

人間、いつかは死を迎えます。

いわゆる寿命というものです。

この寿命は、自分でコントロール出来ません。

ただし、生活習慣が劣悪であったり、

身体に悪いことを行ってきた場合、

自分で自分の寿命を短くしてしまう人

中にはいらっしゃると思います。

また、残念なことに不慮の事故に遭遇し、

命を落としてしまった人も数多く存在します。

このように考えた場合、

今、生きていることに感謝し、

一日一日を大切に過ごす

ように心がけたいものですね。

我々は生かされている

冒頭にあなたに質問をしましたが、

自分の心臓は自分が自由に止めようとしても

止まるものではありません。

例外として、

自ら命を絶つと言う場合を除いてです。

このように考えると、

自分の心臓を止めるのは神のみぞ知る

というところになります。

このブログを書いている私も同様です。

ひょっとして明日の記事は

更新できなくなるかも知れませんね。

ですから、今、こうしてブログを

書くことが出来るという事実に感謝し、

読者の方々に少しでも

「生きる」

ということに少しの時間でも

考えていただき、

明日からの生き方に良い影響が

出ることに期待したいと思っています。

自分は生かされている

このことは、

どんな意味があるのか?

リラックスしている時に

その意味を考えていただくと良いかと

思います。

会社の同僚の奥様の話

今から30年くらい前の話です。

独身の頃に会社の先輩宅に

泊まる機会がありました。

その時に奥様が私に話してくれた言葉を

今でも良く覚えています。

「私はね、夫とケンカした翌朝、気分がいくら悪くても、必ず言ってらっしゃいと言うようにしているのです。」

「それは、万一、夫が事故などで命を失った時、いってらっしゃいの一言が言えなかった自分にきっと後悔するからなんだよね。」

この話に私はとても感動を覚えました。

一日一日を大切に生きる

というひとつの考え方ではないかと

思っています。

生かされている自分

生かされている大切な人

何やら悲観的な話しに

思われてしまうかも知れませんが、

こうした姿勢で毎日を過ごすことで

人は穏やかになる

のではないでしょうか。

この先輩の奥様の一言で、

私の人に対する接し方の姿勢が

変わったことは言うまでもありません。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました!

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