人生を変えたいと思ったら

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人生を変えたいと思ったら

あなたが何かのきっかけで

人生を変えたい!

と思った時はないでしょうか。

そんな時、

あなたは何をしたのか?

振り返ってみてはどうでしょう。

頭に描いた理想的な自分の姿であったり、

あるいは、

目標を達成した時の自分の姿であったり

するかも知れません。

しかし、

そのような姿を実現するためには、

行動を起こすことが絶対条件なのです。

以前流行った林修氏の言葉に

「今でしょ!」

というものがありましたよね。

この「今でしょ!」は、

人生を変えたいと思った瞬間こそが

一番エネルギーを出せる瞬間であることを

表現していると思います。

人生を変えたい!

と思った時に行動をしなければ、

次に人生を変えたい!とまた思った時は、

前回に思った時よりも

ハードルが高く感じてしまう

ことがあります。

ハードルを高く感じてしまうと、

何かの言い訳をして、

行動を止めてしまうことが多いです。

そんな経験をしたことがある方が

いらっしゃるのではないでしょうか。

私も含め、人間は弱いもの。

決めたことがなかなか続かない。

こうした話は

周りからも聞くことがあります。

決めたことがなかなか続かない理由は、

前述したように何かを成し遂げた自分の姿と

成し遂げた自分はどうなっているのかを

具体的にイメージ出来ていないし、

そのイメージを保持出来ないから。

では、どうすれば具体的なイメージが

継続して脳にインプットされるのかと言うと、

なりたい姿を紙に書くか、画像にするか

手段として自分に合ったものを

選べばよいのですが、

毎日その文章なり画像なりを見る習慣をつけると

イメージを保持することが出来ます。

私の場合、

大幅に増えた体重を減らすため

何をしたのかというと、

高校の卒業アルバムに掲載された

自分の部活動の写真を

スマホの待ち受け画像にしています。

それは、当時スマートだった自分に

出来るだけ近づけるといった目標を

立てたからです。

スマホは毎日手にするもの。

だから、

毎日見る条件にピッタリなんです。

スマホではなくても、

必ず毎日見ざるを得ない場所に

紙や画像を張っておくのも良いでしょう。

少しでも見る機会を増やせる手段

最適です。

自分の脳なんて

いくらでも騙せることが出来ます。

目標を達成する前に挫折するのは

その方法が苦痛を伴うものだからなんです。

しかし、

自分がなりたい姿のイメージが

保持されると。

やりたくない気持ちがどんどん失われ、

やがて到達地点まで達することが

出来るようになります。

古い話ですが、読売巨人軍の桑田投手は

怪我を直し復帰するまで

コツコツ復帰プログラムを継続して

取り組んできました。

これは想像の域を脱しませんが、

桑田投手は再びマウンドで投げたいという

気持ちに加え、

マウンドで

ピッチングをしている自分の姿のイメージ

常に頭の中にあったと思っています。

なりたい姿を明確にすると同時に、

なりたい姿に到達したら、

自分はどんな気持ちになるのか、

そこまでイメージ出来ると

自然となりたい姿に到達しているはず。

例え一日サボっても悔やむことはありません。

数日サボったって悔やむ必要もありません。

大事なのは、

描いた自分になりたい!

という気持ちを無くさないことです。

この気持ちを無くさない限り、

多少サボっても再び取り組み始めるでしょう。

こうしてコツコツ取り組んだ結果、

なりたい姿が実現出来、

それば人としての自信にも繋がります。

人生を変えたい!

そんな気持ちになるのは、

大きなショックを受けたり。

誰かと接し、あるいはテレビなどで

自分が憧れる人を見た時ではないでしょうか。

その時が自分を変えるための

きっかけになるはずです。

思ったどんな姿になりたいのか、

紙に書いてみましょう。

そうすると、

なりたい姿に到達したい理由も

それまでの手順も

スムーズに書くことが出来るでしょう。

人生を変えたいと思ったら、

その姿をすぐにイメージをする

到達したあとの自分をイメージする

たった二つの意識があり、

即行動に移すことで、

一歩到達地点に近づいたと言えるでしょう。

もし今、あなたが何かの目標達成に取り組んでいる、

またはなりたい姿あるけど、行動出来ないと言った方は、

是非とも前述した二つの要素を明確にして下さい。

多少サボってもいいじゃありせんか。

3日坊主で終わってもいいじゃありませんか。

自分を否定せず、

自分のことを信じて取り組み続ける。

そのための方法も書かせて頂きました。

最後までおつきあい下さり、

ありがとうございました!

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