決めつけて話す人にならないように!それは推測にしか過ぎない

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年を重ねていくと、

いろんな経験をするため、

その経験から物事に対して

その結果なり結論を

ある程度の予測が出来る

ようになっていきます。

それ自体は決して悪いことでは

ありませんが、他人の本心・本音までも

決めつけるような言い方をする人

がいらっしゃると思います。

もちろん言い方や話のトーンによって

相手の受け方が変わってくると思いますが、

いずれにせよ、

相手の本心・本音がわからないうちに

自分の視点のみで相手を評価するのは

その相手との関係性を

壊すことになりかねませんので、

注意が必要だと思っています。

決めつけて話す人にならないように!

長年つきあってきた幼馴染であるとか、

あるいは苦労を共にした部活の仲間だとか、

相応の時間を共有してきた人であれば、

ある程度の人物像や考え方など、

理解している部分が多いと思います。

しかし、

まだつきあいが浅い人であっても。

雰囲気や態度でその人の全体像を

把握したかのように感じて、

その人を評価することはないでしょうか。

それは推測にしか過ぎない

職場の上司との会話の中で、

「あいつは、こういう人間だから・・・」

「あいつは、あんな性格だから・・・」

といった対象となる人物について

主観的に自分の見解を述べるといった

シーンを経験したことがありませんか。

長年、苦楽を共にし、

あるいは

同じ親元で育ったわけでもないのに、

これまでの経験値のみで

相手を評価するのは、

聊か疑問に思ってしまうのです。

そして、その相手と接点がある場合は、

自分の評価を基準として、

コミュニケーションを図ろうとします。

その評価がポジティブであれば、

何か相手からネガティブの要素を見つけたら、

これまでのポジティブ評価を

下げてしまいます。

その逆もありますが、

ネガティブイメージを持って

その方と接する時は、

相手にネガティブイメージが伝わってしまう、

そんな可能性を秘めていることに

注意しなくてはなりません。

嫌いな異性と接する場合、

そんなネガティブオーラを出していませんか。

人間の行動は、

無意識が支配している割合を8割とする

指摘もあります。

「○○かも知れない」と思うようにしよう

人の気持ちや考え方の本質は、

長年連れ添ったご夫婦であっても

パートナーのことを100%把握しているとは

思いません。

友人や会社の人をはじめ、

今ご自分と接点のある人に対する

自分が持つイメージは、

あくまでも推測の域を脱することが出来ず、

決めつけて相手と接すると

前述したように相手との関係性を

悪化することがあります。

そのため、決めつけるようなことをせず、

○○かも知れない

という意識で接するように

自分をコントロールされることを

おすすめします。

この「○○かも知れない」という

意識を持つことにより、

周りの人があなたに対する心のゆとり

幅といったものを感じ、

魅力的な人として見られることが

増えてくると思うのです。

数学や物理などで、

こうすればこうなる

という公式のようなものとは違い、

人の本心や本音

は本人しかわからないもの。

ましてや当の本人でさえ行動の80%

無意識の部分で支配

されているので、

決めつけるのは早計であると感じます。

自分が持つ相手のイメージは、

推測の域を脱しません。

ですから、

○○かも知れないという幅を持たせて

人と接することにより、

その人のコミュニケーションの雰囲気が

良好なものになっていく、

そんなふうに思っています。

最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました!

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