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【会話】相談相手がほしい人と相談相手になる人

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【会話】相談相手がほしい人と相談相手になる人

長いこと生きていると、

いろんな問題が発生し、

その都度解決しなくてはなりません。

自分では最適な方法が思い浮かばず、

つい信用している友人などに

相談した経験が誰でもあると思います。

ところであなたは

相談される方が多いですか?

それとも

相談する方が多いですか?

今回の記事は、

その両面に対しての

私見を述べていきたいと

思います。

相談相手がほしい人に伝えたいこと

相談相手が欲しい人は、

自分で解決策が浮かばない状態か、

あるいは

自分で立てた解決策が良いのかどうか

判断に迷った状態

の人だと思います。

前者でも後者であっても、

事実関係をしっかり相談相手に伝えないと

判断がつなかい、

あるいは間違った方向性を示す場合

あります。

これは家族でも職場でも同じことが

言えると思っています。

こんな状況になったから今はこうなった

とか、事の経緯を出来るだけ多く、

事実を伝えるようにして欲しいと思います。

そして、最終的に

自分はどうしたいのか?

これもはっきり相談相手

伝えることが必要です。

一番やっていはいけない態度として、

相談相手が出した解決案を

ことごとく否定することです。

否定するようになってしまうのは、

相談者が十分な情報を

相談される側に伝えていないケース

多いと思います。

否定され続けると、

相談を受けた側は面倒くさくなって

しまうので、注意が必要です。

これは、職場内でも同じ。

相談する側も相談される側

気持ちになって

話を進める姿勢が対峙ですね。

相談相手になる人に伝えたいこと

相談相手になる人は、

自分の回答が相談者に

多大な影響を与える可能性がある

という姿勢で相談を受けることが

必要だと思っています。

特に、人を自分の物差し

判断しがちな人は、

相談者の話を少し聞いただけで、

自分の考えに自信を持って

回答する傾向にあります。

その場合、相談を受けた人の物差しが

誤った測り方であった場合、

回答が最適なものではなくなります。

相談を受けたらまず、

事の経緯を確認することが大事です。

大抵の場合は、

インパクトのある事象から

相談者は話す傾向にあるため、

一つひとつの事象を

つなげていく作業となる可能性が

高くなります。

また、相談内容が複雑な場合

搭乗人物が多かったり、

あるいは起きた事象が多かったり

しますので、

そのあたりを整理しないと

最適な回答をすることができないかと

思われます。

相談を受ける人は、

相談者から信頼を得ているわけですから、

傾聴する気持ちを持って、

誠実に対応する心がけが必要ですね。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました!

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