【人間関係】自分の物差しで他人を判断するな!

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【人間関係】自分の物差しで他人を判断するな!

とかく自分に自信を持てない人ほど、

他人を自分の基準、つまり

自分の物差し

で判断する傾向にあると思っています。

さらに悪い例になると、

自分の物差しから外れた人には、

激しい怒りとともに

相手を責めることがあります。

このようなタイプの人は、

パワハラ・モラハラの要素があり、

近づかないようにしたいものです。

自分に自信がないからこそ

自分の怒りをすぐに表現する人は、

実は怒りをぶつけても良い他人と

ぶつけてはならない他人との区別

していると思います。

何故なら、

そうすることで自分の存在価値を

アピールできるのと同時に、

怖さを武器に人を自分の意のままに

従わせようとする心理があるからです。

例えば、パワハラ上司の場合は、

特定の部下に怒りをぶちまけ、

自分の怖さを周りにアピールする。

すると、

怒りをぶつけられない部下は、

萎縮するか、面倒な人物として認識します。

結果としてその上司に対し、

従順な部下でいる方が被害が及ばない、

つまり部下の防衛本能が働きます。

こうした部下の偽の従順した姿を

パワハラ上司は勘違いして捉えるため、

自分の存在価値が高まったという

認識になります。

こうした上司・部下関係を構築したことを

自分の上長には部下を動かしている

スキルが俺にはあるといわんばかりに

アピールし出します。

最悪のパターンですよね。

女性の場合ですが、

結婚後にその要素を発揮することが

多いと思われます。

自分が結婚相手に相応しいと判断して

結婚をするのですが、

いざ一緒に暮らして見ると、

自分の物差しから外れている

このように夫の評価を下したとします。

その判断を下した瞬間に、

夫に怒りをぶつけるようになります。

それは、

夫に対して自分の物差しの範囲内で

行動することを怒りという表現を用いて

要求していると捉えることが

出来るでしょう。

さらに自分の人としての価値ではなく、

母親という立場で

子供に対して絶対的な存在になろう

とする意識が高まり、

夫や夫の親族に対しても

関係性を悪化させる行動に移すことも

あると思われます。

自分の物差しで他人を判断する人

以上のように

男女で立場は異なるものの

怒りと言う表現方法を用いて、

他人を支配しようとするタイプに

見えてしまいます。

本来、親であっても

上司であっても

子供や部下を動かそうと思ったら、

まずは人望を高めようとするのが

良識的な人の考え方だと

思うのです。

確かに恐怖政治を行うと、

人が本能的にもっているとされる

危険回避の本能が働き、

自分の危機から逃れようとするため、

どうしても恐怖を与える人物に

意思とは反して従ったフリをします。

つまり、

自分の物差しで他人を判断する人

は、相手に恐怖を与えて

他人を支配しようとする無意識的行動に

気がつかないと思っています。

自分の物差しで他人を判断すると自分の価値が下がる

自分の子供でも

自分の部下であっても

親・上司に対して

相応の感情を持っています。

子供も部下も

防衛本能を持ち合わせていますので、

危険回避をするためには

自分を守る最適な手段を選ぶことが

多いと思います。

しかし、

子供・部下の生い立ちや

これまでの経験から、

自分の物差しで他人を判断する

親・上司に自分の意見・考えを

毅然とした態度で対出来る

子供・部下もいます。

しかし、大抵の子供・部下は

このようなタイプの親・上司に対し、

人として認めない

あるいは

反感を持ちながらも、

その場をうまく回避するでしょう。

この時点で子供・部下は

親・上司に対する人としての価値を

低く判断するようになります。

自分の物差しで他人を判断する人は、

自分の行為が自分の価値を下げていることに

気づく術もありません。

それは、

面倒な人物だと低く評価され、

助言などをいう必要がないと判断され、

気づきを与えられる機会を

失うからです。

【人間関係】自分の物差しで他人を判断するな! まとめ

これまで書いた内容は

あくまでも私見ではありますが、

日々、気分の良い時間を過ごしたい

思っている方には、

接したくないタイプの人物であることに

違いはありません。

自分の物差しで他人を判断する人にも

生い立ちがあり、経験値もあります。

そして、

他人から気づきを与えられない

寂しい人生を歩んでいることにも

気がつかないのであります。

これは自分に自信の無いことが

原因となっていると指摘しましたが、

それは人間形成を決める一番大事な時期に

自分はひとりでもやっていける

という本当の意味での自信ではなく、

勘違いした自信がそうさせているのでしょう。

何でもこなせる、そして褒められる

こうした評価をする周りに人たちに

囲まれていたのかも知れませんね。

これを仮説とした場合、

やはり親の子供に対する接し方ひとつで、

子供の人生に大きな影響を与えることが

容易に理解出来ると思います。

仮説から

子供には過大な評価を与えて過ぎてもダメ。

しかし、全否定もダメ。

本当に子育ては難しいと思います。

しかし、子供の成長を親として

しっかり注目することにより、

人として適切な考え方を教える場面が

必ずあると思います。

そうした場面に親として

子供と一緒にいられる時間を設けたい

ものですね。

子供が大人になって、

自分の物差しで他人を判断する人

にならないよう、

親としてきちんと教えてたい!

そんなふうに思っています。

最後までお読み頂きまして、

ありがとうございました!

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