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男性が一人の女性を愛し抜くということについて

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男性が一人の女性を愛し抜くということについて

このブログをご覧頂いている方のうち、

男性の割合がどのくらいいらっしゃるのか、

わかり兼ねますが、今回は男性の視点で

男性が一人の女性を愛し抜くということについて

私見を書いていこうと思います。

男性の価値観を左右する要因

昭和生まれの我々男性と

平成生まれの男性とでは、

好きになった女性に対する価値観

異なるのでしょうか。

基本的に好きになった女性に対する

価値観に影響を与える要素として

育ってきた環境、

例えば親の価値観、親しい友人の価値観、

興味のあるドラマや書籍、

あるいは尊敬する人物の影響など、

自分の価値観を左右する要素

たくさんあると思うのです。

その中でも、幼少期に親から躾けられた

人に対する人としての姿勢

という生き方に関する教え、

礼儀・思いやりという社会的に

常識と言われる要素について、

どれだけ良識的な躾を受けたかどうかが

重要なカギを握っていると思います。

特に、幼少期に母親が健在であった

男性にとっては、

母親から受けた躾は、成人になっても

心の奥底ではその

躾が生きている

と考えています。

女性に対する価値観を左右する要素

好きになった女性に対する

男性としての姿勢は、

私の周りにいる友人や同僚の話を聞いたり、

彼らの女性に対する姿勢を

聞いたりする中で、

やはり幼少期から始まる人間形成の時期

多大な影響を与えた要素は、

父親・母親の生き様であるような感じがします。

父親の母親に対する態度

母親が父親に対する感情

母親が持つ男性に対する価値観

他にも要素があると思いますが、

上記二つが男性にとって女性に対する

価値観を大きく左右する要因だと

私は考えます。

例えば、

母親から「男は女に手を挙げてはいけない」

と躾され、

父親は母親に手を挙げたことがない家庭に

育ったとします。

そして、

夫婦円満な家庭を経験したと仮定すると

その家で育った男性は当然、

女性に手を挙げることをしない男性

になる可能性が高くなると思われます。

男性は恋愛経験値によって女性の扱い方が異なる

こうして女性に対する

基本的な価値観が出来あがりますが、

好きな女性に対しても穏やかな状況であれば

あまり問題はないと考えます。

しかし、恋愛感情が芽生える

この価値観がどこかに言ってしまう

男性も存在するのではないでしょうか。

何を申し上げたいのかというと、

恋愛経験が少ない男性と、

経験豊富な男性とでは、

女性の扱い方が

大きく異なるということを

申し上げたいのです。

恋愛経験が少ない

自分に自信がない

すくなくともこの二つの要素を

持ち合わせた場合は、

好きになった女性を束縛したり、

自分の本位の考え方を押しつけたり、

女性にとっては、

気分の良いおつきあいとは

かけ離れたものになってしまうことが

あると思います。

しかし、男性側をとして

こんなに愛しているのに

という強い心理になってしまい、

女性が逃げてしまうことが多々あると

思っています。

人を愛すると言う意味の履き違い現象

ですね。

これは年齢問わず、

恋愛経験値が少ない男性に見られる傾向だと

私はそう感じています。

下の記事は、まさしくこのケースに相当する

事件でありました。

愛し抜けるポイントがひとつあればいい

このフレーズを聞いたことが

ある方が多いと思います。

私見ですが、結婚して長く暮らしても

パートナーの全部を知ることは

不可能であると思います。

そのように考えると、

男性が一人の女性を愛し抜くということ

は、自分が知っている相手の女性の

容姿の魅力や尊敬できるところ、

考え方や生き方など、

自分が知っている部分において、何か

ひとつ心の底から愛せる要素

があれば、

例え嫌な癖や失敗・ミスなどは、許せたり

場合によってはそれ自体を

可愛いと思うくらいになると感じます。

上の記事でも書きましたが、

女性に対して自分の物差しで

判断するようになっては、

せっかく愛せる要素を見つけたとしても

その要素はたちまち意識から

消えてしまいます。

人を愛するということは、

自分の物差しで相手を判断せず、

素直な気持ちで相手の良さを認める

そして

その気持ちを膨らます

ということではないでしょうか。

万一、相手が人として疑問に思うような

言動や行動を感じた時は、

注意喚起をすることが必要ですが、

その場合であっても、

きちんと相手の心に伝わるような話し方が

愛していれば、きっと出来るはずです。

もし、今のパートナーにちょっと不満がある方は、

下に書いたB’zの「イチブトセンブ」

フレーズをお読みいただきたい!

そんなふうに思います。

すべて何かのイチブってことに僕らは気づかない

愛しい理由を見つけたのならもう失わないで

愛しぬけるポイントがひとつありゃいいのに

それだけでいいのに

最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました!

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