言葉の暴力!言葉は足し算は出来るが引き算は出来ない

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自分が無意識に発した言葉が、

相手にどんな影響を与えるのか

を考えてみたことがありますか?

親しい関係であっても

職場における後輩や部下であっても

相手は感情を持った人間です。

立場によって無意識に発した言葉

相手を勇気づけたり、

あるいは傷つけてしまったり・・・

今回は、言葉に関する話を書いていこうと

思っています。

言葉の暴力!言葉は足し算は出来るが引き算は出来ない

ついカッとなって、

言ってしまった言葉

相手によっては心を痛めてしまう

ことだってあります。

職場では、

パワハラ上司の言葉が凶器となり

部下の心を傷つけ、

メンタル不全に陥らせてしまうことが

多々あると思います。

酷いケースになると、

人前で罵倒する

密室で延々と説教をする

完全否定する

といったことを繰り返すと

人格を破壊されてうつ病となって

しまうこともあります。

同様に、家庭においては

夫あるいは妻が

パートナー相手に前述したようなことを

一つでもやり続けている

同じように大切なパートナーが

心の病になってしまう。

身体の痛みは伴わないけれども、

相手の心を痛めつけるこうした

言葉の暴力

も決して許されるものではありません。

何故、言葉の暴力につながってしまうのか?

前述したように、

言葉の暴力をする人のタイプは、

自分の存在が一番大事

という強い価値観を持っているタイプ、

あるいは理想が高く、それを

相手に求める

そういったタイプであることが

多い傾向にあると思っています。

自分の存在を否定する、

または

自分の存在を超えるような人が現れると、

その途端に

その相手を潰しにかかる行動に出る時、

言葉の暴力に繋がるのではないでしょうか。

また自分の理想が高く、

相手にも同じように求めるタイプの場合は、

自分の型に相手がハマらない時

イライラが最高に達する

怒りに満ちた言葉の暴力に繋がるのでは

ないかと感じています。

つまり、相手の気持ちを

考えることの出来ないタイプの人間であり、

傾向的に

ごめんなさい

が言えない特徴を持っていると感じています。

言葉の暴力の背景には「私は悪くない」がある

このようなタイプに共通して言えることは

自分は悪くない

という絶対的な気持ち

その背景にあると思うのです。だから

決して謝らない!

そのため、言葉の暴力をしたという

感覚がないのです。

一方で、

相手の気持ちがわかる人は、

自分の行った言動や行動に対し、

結果として

相手の心を傷つけてしまったことに

気がついた場合は、

反省の念があり

謝罪の言葉を素直に言える

と思うのです。

しかし、言葉の暴力という感覚がない

タイプの人は、

反省と言う文字は頭にありません。

だから、同じことを繰り返すのです。

言葉は足し算は出来るが引き算は出来ない

一旦発した言葉の暴力をはじめとする

非道な人間の言葉は、

相手の心に突き刺さる場合もあるし、

その逆で、

感動を与える言葉

は相手の心に生きている限り残るものです。

このように自分が発した言葉は

取り消すことが出来ない

つまり

言葉は引き算が出来ない

ものなんです。

夫婦・友人・同僚・上司と部下・先生と生徒と

いった全ての人間関係においても言葉は、

言葉は引き算が出来ない

ことを十分に理解して発言することが

とても大事だと思っています。

言葉の暴力!言葉は足し算は出来るが引き算は出来ない まとめ

自分にとって大事なものは

人それぞれ異なるように思えますが

恋愛・夫婦関係においてはパートナーであり、

上司においては部下であり、

先生においては生徒であると思います。

日本国内だけでも

1億を超える数多くの人々が存在する中で、

何かのご縁

で知りあうことになった相手を

大事にすると言う気持ち

忘れずに生きていこうではありませんか。

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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