感謝の気持ちで一杯!感謝の気持ちを忘れずに生きる大切さ

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あなたは一日にどのくらい

ありがとう

という言葉を言っていますか?

そして、どんな時に

ありがとう

と言っているのでしょうか。

この記事をご覧になって

すこし振り返って欲しいと思います。

感謝の気持ちで一杯!感謝の気持ちを忘れずに生きる大切さ

人はいろんな人に

支えられて生きています。

身の回りのモノ、

すべて自分で作り、調達し、

すべて自分ひとりの力で生きている人って

実在するのでしょうか。

また、普段口にしているものは、

動物でも植物でも他の生命であり、

その生命を頂戴して生きていることも

たまには再認識しておきたいな、

そのように思っています。

自分を支えてくれる人

生きるためには、

他の生命を頂戴して自分の生命を維持

していることを当たり前に思わずに

生きていると感じていらっしゃる方が

殆どではにないかと思います。

自分の生命を支えてくれる存在

でもあります。

それと同時に、

他の人にも支えられて生きていることも

事実ですよね。

血のつながった家族や親せきをはじめ、

友人・知人、会社で同僚や上司、取引先など

あげればキリがありません。

特に家族や親せき以外の方々は

何かのご縁

で関わりがあり、

そのご縁には何かの意味があると言っても

過言ではありません。

困った時、辛い時、悲しい時に

血のつながった人以外の方に勇気づけられたり、

癒してくれたり、慰めてくれたり…

そんな経験をされたことがある方も

多いでしょう。

このように

精神的に支えてくれる人がいるからこそ

当時の苦境を乗り越え

今は元気で毎日を過ごしているというのも

事実だと思います。

自分を支えてくれる人、

一生大事にしたいものです。

無意識的な行動に現れる

このように

自分を支えてくれる人に対して、

感謝の気持ちを持つことになります。

その感謝の気持ちの

無意識的な行動の現れのひとつとして、

笑顔で接する

そんな形の表現がぴったりではないかと

思っています。

人の無意識的行動は、

全体の行動の約八割だと

言われています。

つまり、

自分を支えてくれている人には

作り笑顔

ではなく感謝の気持ちからくる

本当の笑顔

で人は表現しているのです。

こうした無意識的行動の表れとしての

本当の笑顔には

お互いにとても気分の良い接点であり、

会話をしても落ち着く、

あるいは嬉しいといった気持ちになるのは

こうした笑顔でのコミュニケーション

よるものではないでしょうか。

ありがとうと素直に言える

しかし、支えてくれていると

実感が湧く相手だけに感謝をする、

そうではありませんよね。

会社で言えば、

上司が部下に頼んだ仕事が

アウトプットされた時、

家庭で言えば、

妻が食事を作ってくれた時、

こうした様々な場面において

交わされる言葉は

ありがとう

だと思います。

この言葉を素直に言える。

人としてとても大事ではないかと

思っています。

大抵の方は、

見返りを求めず

自然と自分が相手のために何かをする、

それを人として当たり前に行っている

思います。

電車やバスの中で、

お年寄りや出産が近い女性に

席を譲る行為は

その典型的な例だと思います。

このように人として

無意識に行う行動に対して

無意識にありがとうと交わされる

こういったシーンを見ると

微笑ましく思うことでしょう。

このように生きていれば

これまで接点がなかった方に対しても

自分に何かしてくれた方へ素直に

ありがとう

と言える自分になりたい、

そんなふうに私は思っています。

良好な人間関係に

このような姿勢で生きていると、

心が穏やか

そして

活気ある自分に変わっていきます。

そのような状態の時は、

おはよう

こんにちは

といった挨拶時の表情にも

無意識に表現されるのです。

その挨拶時における

自分の表情がどんなものなのか、

一度意識してみてはいかがでしょう。

きっと

その時の心理状況

が表情に出ていると思います。

気分の悪い朝を迎えたら、

おはようの一言を発する時には

不機嫌な表情となるでしょう。

出勤前に何か口論したら、

出社時における会社の方々への挨拶は

相手にとって

心地よいものではない

ことが多いでしょう。

このような負の挨拶の積み重ねが

他の人からの自分の評価と繋がり、

人間関係を悪化させる原因にもなります。

だからこそ、

素直にありがとう

と言える間柄を作るためにも

まずは自ら実践することが必要なのです。

相手がどのような態度しても

いいじゃありませんか。

まずは

自ら素直にありがとうと言える

自分を創り、

そして自分と接点のある人を中心に

気分のよい時間をたくさん過ごすことが

自分と接点のあるたくさんの方々の

幸せな生活を送ることに通じるものだと

そのように思っています。

いつも感謝の気持ちで一杯!

そんなふうに思える毎日を

過ごしたいものですね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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