大切にしたい人に

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大切にしたい人に

家族・友人・同僚といった

普段から接点の多い数々の人を

大切にするという気持ち

いつまでも持っていたいもの。

しかし、

こうした気持ちを

うまく伝えることが出来ない

相手が不安になったり、

相手が自分とのつきあいに

疑問を生じることだってあります。

そこで、

重要な3つのポイントについて

書いていこうと思います。

あなたは私にとって重要な存在である

大切にしたいという気持ちは

自分にとって重要な存在である、

そんなふうに言い換えることが

できると思います。

重要だからこそおつきあいをする、

重要だからこそ接点が多い、

つまり、

自分の人生において

欠かせない存在であることに

違いはないと思います。

それは、

何年に一度会う旧友で会っても同じです。

年に1度交わす年賀状も

そういった意味では

つきあいを続けたい

と言う意思表示でもあります。

また、

接点が一番多い家族に対しては、

日頃から感謝の気持ちをもつ

姿勢があると、

気持ちを背景にした言動や行動が

自然と出るのではないでしょうか。

こうした気持ちを反映した言葉の

ひとつには、

ありがとう!

という一番相応しい言葉があります。

ありがとう!という言葉を

普段からいう回数が少ない人が

いらっしゃるかも知れません。

また、ありがとうと相手に言われても

反応のない人もいらっしゃるかも知れません。

しかし、相手の反応に合わせて

どちからかが言わなくなった場合は、

人間関係を壊す引き金になってしまう

ケースは何度も目の前で起こりました。

相手が反応しなくても

いいじゃありませんか?

まずは、自分から感謝の気持ちを伝え、

自分にとって

大切な存在であること

伝え続けることが重要だと

私はそう思います。

あなたは優秀な人です

優秀といっても学力が高いという

意味ではありません。

自分にはないものを持っている

配慮や気遣いが良く出来ている

自分に大きな影響力をもっている

といった相手をリスペクト出来る、

あるいは

自分にない魅力を持っている

そのような意味で

「優秀」と表現しました。

人の魅力って

自分にないものを感じた時

起きるものだと思っています。

例えば、

スポーツの世界で言うと、

自分がやっていた競技において

とても素晴らしい成績を残した選手

であったり、

自分にとって心地よい音楽を

リリースしたミュージシャンであったり、

大抵の方は、

こうした憧れの存在があると思います。

そこには、人間的な魅力

存在しているのではないでしょうか。

身近に存在する大切な人の魅力を

素直に表現する機会を作ると言うことも

数多くなくてもよいので

素直に語る場面を作っていきましょう!

好意があることを表現する

家族や友人の場合は、

普段からのコミュニケーションの中で

お互いに心地よい雰囲気を作ろう

とする気持ちがあると思います。

これは、お互いに人としての

好意を持っているから

自然に出来ることだと

私はそのように思っています。

しかし、相手が異性となると

別な形で表現することが大事ではないか、

と考えています。

既婚者の方なら、夫・妻。

独身の方なら、彼・彼女がその対象と

なります。

特に相手が夫・妻の場合は、

家庭を守っていると言う意味においては

互いの役割を果たしているから、

今の生活が成り立っていると解釈します。

それなのに、

感謝の気持ち

をどちらが無くし

または自分の要求を突きつける、

自分のことを最優先に考える、

といった態度を示される方も多いのでは

ないでしょうか。

結婚という形を取ると言うことは、

家族と表現される形を

お互いに維持・発展させていこう!

という約束をしたものであると

私は考えています。

そうであれば、

維持・発展のために

良好なコミュニケーションを図り、

良い関係性を築き上げていく努力

お互いにしていく、

そんな意識で毎日を過ごすのが

理想的です。

男性なら数は多くなくても

たまには奥様に後ろからそっと

ハグするくらい勇気を持って欲しい

そんな風に思います。

独身の男女でおつきあいしている

相手がいらっしゃる場合は、

互いに好きだから関係を維持している

と思います。

人によっては

愛情表現をうまく出来ない方も

いらっしゃるでしょう。

男性からの視点となりますが

女性は「私を守ってくれる人」であるか

どうかが男性を選ぶ重要なポイントだ

と考えています。

そうであれば、

「私を守ってくれる存在」であることを

表現する機会を設けると

相手の女性は安心すると思います。

そのような行為は、

気持ちがないと出来るものではありません。

好きだとか愛してるとか

言葉による好意を伝えることも

必要ですが、

何気ない気遣いや配慮

好意を伝える手段であることも

理解しておきたいところですね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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