夢の実現のために紙を一枚用意してみよう!

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夢の実現のために紙を一枚用意してみよう!

夢の実現・・・と聞くと、

何やら大袈裟に聞こえるかも知れませんが、

自分が描く夢、希望、願い、目標という

表現でもいいのです。

ここでは、なりたい自分の姿という

イメージと言った方が知れませんね。

さて、そのようなイメージ(以下、と表現します)は、

具体的であればあるほど、

具現化する可能性が高い

と言われます。

何故なら、具体的な夢を描くと、

具現化するために何をするのか?が

より明確にすることが出来て、

行動につながるからなんです。

夢の実現への近道「小さな成功体験」の積み重ね

「ローマは一日にして成らず」とあるように、

大きな夢を実現するためには

日々コツコツ取り組んでいくことが

必要となります。

例えば、怪我や病気になって好きな

スポーツが出来なくなったとします。

私は野球をやっていたので、

野球を例にとって説明致しますので

ご理解ください。

小学生の頃のは、甲子園出場でした。

甲子園に出場するためには、

甲子園常連校に進学するか、

決勝までの試合数が少ない

地方の強豪校に進学するか、

いずれかの方法を選択することで

可能性が高くなると考えました。

そして、いずれにしても

中学時代には、ある程度の学力を持ち、

受験をパスすることが必要になることも

知りました。

そこで小学高学年の時に、

進学塾に通うことを決めました。

さらにその間、野球に取り組み、

スキルも高めないと

進学してもレギュラーの座を取ることが

出来ないと考えました。

そして小学4年の時には、

所属していた軟式野球チームを辞め、

地元で有名かつ競合だった

リトルリーグに入団することを決めました。

入団すると、自分より上手な人が

たくさんいたので、

練習しなくはならないと思い、

日々宿題と予習をこなし

素振りを毎日してきました。

ここまでを整理すると

実現したい夢:甲子園出場

目標:進学した高校の野球部でレギュラーの座を勝ち取る

達成するための手段:甲子園出場常連校または地方の強豪校に入学する

現状の課題:学力レベルと野球スキル両面の向上

課題を克服するために:進学塾入塾・リトルリーグ入団

今やらなくてはならないこと:宿題と予習をこなすことと素振りの実践

幼稚かも知れませんが、

当時立案した甲子園に出場するための

私のシナリオでした。

これを紙1枚にまとめ、

自宅の机に貼って、毎日眺めていました。

こうすることで、

自分の行動計画が自然とインプットされ、

やるべきことがするという姿勢が

定着することを学びました。

夢の実現のプロセスには障害がつきもの

そんなシナリオを立ててから、

しばらく時間が経ったころ、

ドクターストップがかかりました。

その理由は・・・

心臓に先天性の異常

がみられるとのこと。

このまま野球を続けていると

命を削ることになる可能性があると

心臓専門の検診センターで

担当医の先生から宣告を受けました。

結論から言うと

「好きな野球で死ぬならそれでも良い」

と母に告げ、

野球を続けることを決意しました。

結果的には高校の硬式野球部で

3年間野球をすることで出来たのですが、

2年生の頃、右ひじを痛め、

ボール投げることが出来なくなり、

野手であったこともあり

左投げに転向しました。

しかし、遠投はやはり急造左投げでは

距離が出ません。

さらに下級生が

私のかつてのポジションにつくケースが増え、

痛みをこらえながらも

右投げに戻すことにしました。

痛みを和らげるため、

肘や腕のストレッチやマッサージに関する

情報を集めると同時に

専門医の診察・治療を受け、

なんとか3年生の夏の地方予選では

レギュラーで出場する権利を得ました。

結果として準決勝で敗退。

甲子園出場は出来ませんでしたが、

その引き換えに夢の実現のために

諦めずにやれたという自信

を持つことが出来ました。

夢を追ったその先で得るもの

前述したように、

夢の実現を果たせなかったけれども、

得たものは

「やり続けてきた自信」

でありました。

約9年間に渡って努力し続けて

得た自信は、

社会人となってからも仕事にも

活かせる場面が多々ありました。

自信を持て!

といろんなところで上司や

指導者が言う場面があると思いますが、

自信を持つということは

本人の生き方次第で大きく異なります。

夢を叶える具体的な方法

これまで私自身の体験を書き綴って

来ましたが、

この記事をお読みいただいている方に

おススメしたい書籍があります。

『逆算手帳の習慣』(ダイヤモンド社)

という書籍です。

著作者である「コボリジュンコ」さんは、

同書の中で、

夢をかなえる具体的な方法を公開しています。

興味深かったフレーズは、

ワクワクする未来を一枚にまとめると夢の実現は早くなる

でありました。

小学生時代の私に少し似ているなと

思ったことも

皆様にお勧めする理由の一つです。

手順としては

本物の望みぼんやりでもいいから考えてみる

見えてきたら仕上げをする

ライフビジョン」という一枚の紙にまとめていく

というステップを踏みます。

具体的なやり方は、

同書を参照して頂きたいのですが、

この書籍のポイントは

何と言っても完成図を創り上げて

ジグゾーパズルのピースを埋める

という手法を推奨していることです。

しかも、

企画書やその他のビジネス文書を

作成したことが無い方であっても、

同書の通りに

紙を一枚

作るだけで、

より具体的な行動計画書

作成出来ることが同書の良いところです。

ご興味がある方は是非とも、

下記のリンクから書籍の紹介ページを

ご確認下さいね。

『逆算手帳の習慣』(ダイヤモンド社)

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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