介護職員の処遇改善加算制度と同時にやるべきこと

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介護職員の処遇改善加算制度より大切な改善対象

老老介護の時代に入り、

介護職員の数が不足している状況です。

血の繋がっている家族でさえ、

介護の苦労は経験した人しか

その苦労はわからないと思っています。

こうしたとてもたいへんな仕事をなさっている

介護職員の方にとって

介護職員の処遇改善加算制度は、

良い制度だと個人的には感じていますが、

実際の現場からの悲鳴にも思えるような

実態を知った時は

改善すべき重要なことがあると思いました。

介護職員のセクハラ被害”表に出ない”理由

上記の記事をお読みいただければ

その実態に驚かれることと思います。

特に女性の介護職員の方は、

介護を必要としている方々からの

セクハラを受けた場合、

仕事に対する意欲が減退すると思うのです。

また、介護職員の仕事をされている女性の中には

生活するために一生懸命働かざるを得ない

女性が数多く存在すると想像しています。

介護職員として働かざるを得ない人々

生活のために嫌な思いをしてまでも

その職で働かざるを得ないという方にとっては

とても苦痛で深刻な問題ではないでしょうか。

この記事によれば、

要介護者だけではなく、そのご家族の方からも

嫌がらせを受けているケース

もあると書いてあります。

このような現実を直視し、

介護職員が労働意欲を無くすような事例に対しても

同時に対策を打たなければならない

と考えます。

要介護者の方の中には、

ご自分が何をやっているのか

正しい認識が出来ない方も存在し、

そのような方に対する

ハラスメント行為を辞めさせるのは

大変困難なことでありますが、

これはご家族の方も巻き込んで

対処するしか方法はないでしょうね。

需要があっても希望者がいない。

だから、外国人労働者にその仕事をしてもらう。

そんな記事も読んだことがあります。

出来ることなら、

一生誰の手も借りずに生きて

他人に迷惑をかけずに生きていたいものです。

冒頭に紹介した記事をご覧頂いた方の中で

私と同じように

この先要介護者とならないようにと

思われる方が増えることを切に願っております。

ずっと健康でいたいですよね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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