感情を揺さぶることができる人はビジネス・恋愛も成功する

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感情を揺さぶることができる人はビジネス・恋愛も成功する

相手が男性だろうが女性だろうが、

感情を揺さぶることが出来る人は、

相手を思い通りに動かすことが出来ると考えます。

何故なら、

相手のニーズやウォンツをしっかり掴み、

そこにフォーカスして

自分の存在価値を高めることが出来るからです

ビジネスの現場でも、恋愛相手の女性でも

同じこと。

相手の話を良く聞き、

相手が何を望んでいるのか?

相手が喜ぶ結果は何なのか?

話を理解するスキルも同時に身につけて

置くことが前提となります。

稼げる人は、相手の感情をうまく刺激する

あなたはご存知かも知れませんが、

ノーベル経済学賞を受賞されたダニエル・カーネマンさん。

彼は自書で

「人は“勘定”ではなく、“感情”で判断する」

と書いています。

仮に、財布にお金がないことに気づき、

友人や同僚に1000円もらったとします。

そこで、

「ありがとう」

というのと、

「いやぁ、とても助かったよ!本当にありがとう!」

と言うのとでは、相手の感情として

「貸してあげて良かった!」という

気持ちが高まるでしょう。

人間は、1000円と言う価値よりも

人を助けた、人に貢献することが出来たという

その好意を金銭で合理的のみで判断するのではなく、

感情的に判断する部分もある

「感情人」

ということを彼は自書で述べています。

この人間の特性でもある「感情人」を理解すると、

自分が提案した商品やサービスについて対価を

相手が納得する説明が出来るようになります。

簡単な例を挙げると、

この一杯500円の紅茶は○○地方で生産された

数少ない茶葉を使っているだけではなく、

飲むと美肌効果にも優れていると言う貴重な紅茶です、

というものがあるとしたら、

美肌になりたいという女性なら購入意欲が増すと

考えられます。

的を得た説明は聴き手の感情を刺激出来る

聴き手の感情を刺激するということは

どのようなことなのか?

人は成功することを望むが、

失敗は怖れるものである。

仕事では、誰しも成功や目標達成を目指して

日々努力していると思います。

例えば、部下が企画書ひとつ書く時には、

自分が立てた企画がスムーズに通ることを

目標に書きます。

大抵の上司は、企画を通すために

様々な視点でアピールポイントや納得性のある

要素を企画書に入れようとします。

しかし、承認者がNGとする要素には

触れないことが多い。

ここでは聴き手は、企画書を作成する部下を指します。

承認者のNGワード・要素を書き手の部下に伝えて

企画書内からそのワードや要素を削除するように

指示を出します。

聴き手の部下は、失敗を恐れているので、

その上司の言葉をすんなり受け入れることでしょう。

つまり、その上司は部下の感情を揺さぶり、

企画書作成に対するモチベーションを高めているのです。

ですから、

いついつまでに良い企画書を作成しよう

期待してるぞ

頑張っていこう

といった言葉よりも、相手のニーズ・ウォンツに

合致した説明をすることの方が、

よりモチベーションが高まるということなんです。

つまり「損失を回避したい心理」を刺激するということです。

さらに、損失の回避に加えて、

承認されるような要素についても指示を出すと、

部下の作成意欲は増幅するはずです。

こうして無事企画書が承認され、実行に移り

成果を挙げた場合は、

上司も部下も高い評価を受けることになります。

説明の仕方で次第で相手の感情を揺さぶり

納得させることが出来るのなら、

恋愛関係にある相手の女性も当然自分に関心を

寄せることでしょう。

ビジネスでも恋愛でも、

感情を揺さぶることができる人

成功する・目標を達成させることが

極めて高いという話でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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