ネガティブ思考を直す 7つの具体的改善方法

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ネガティブ思考を直す

人間、
誰しも落ち込んでネガティブになったことは必ずあるものです。
特に「失敗」を感じた時はそうではないでしょうか。

しかし、この気持ちが続くと本当に自信を喪失し、
何をやっても失敗するイメージが固着し、
思い切りが悪くなりがちです。

私は野球をずっとやってきましたので、
スランプと感じた時は、
どんな球が来ても打てる気がしない。
素振りをしても次の打席は前向きな気持ちになれない。

このようにネガティブ思考で自信がない時って、
何をしていても上手くいかないものですよね。

このような状態は早めに改善しないと
どんどんどんどんネガティブな気持ちに飲まれてしまい、
深みにはまって脱出しづらくなってしまう。

こうしたネガティブ思考が続くと、
これからの人生においてあらゆることが
上手くいかなくなることだってあると思うのです。

だからこそ、少しでも早くネガティブ思考を直し、
ポジティブ思考に切り替え
これまでの悪い流れを変えることが大事だと思うのです。

ネガティブ思考を直す 危険な7つの思考パターンを知る

ネガティブ思考にならない人っていると思いますか?
このネガティブ思考は、だれでも持ってるし感じるものなので
その点は安心して欲しいと思います。

自分の思うように物事を進めている成功者であっても、
このネガティブ思考は、必ず持ち合わせている
正しい心の反応だと解釈しています。

それでは、ネガティブ思考をし続けてしまう人と
何が違うのだろうか?

それは、ネガティブ思考からの脱出方法が上手いという
ことに他ならないのです。

さて、これとは逆に一度ネガティブ思考に陥った人が
ずっとその思考のままになってしまうパターン
ご紹介します。

ネガティブ思考の人1 いつも自分と他人を比べている

自分より何事もうまくこなして、
仕事やスポーツもスバ抜けているような人と
自分を比べてしまう。

そして、
「自分にはかなわない」
とか
「なんで自分には出来ないのだろう?」
というような思考ばかりするタイプの人が
該当します。

一旦、このネガティブ思考の世界に入ると、
その人が目の前にいる限り、
中々その世界から抜け出すことが難しくなり、
どんどんネガティブ思考に浸かってしまいます。

このような思考から脱出するには・・・

比べる対象を変えてみる、
つまり、
昨日以前の自分と比べてみる習慣をつけることで、
ネガティブ思考にならずにいられるはずです。

もし、このブログを見て頂いている方の中で、
「自分はネガティブ思考のタイプ」と思うような方は、
まず昨日の自分と今の自分を比較してみてください。

昨日より今日の自分は少なくとも
昨日よりも今日の自分の方が知識や情報を
持っているはずです。

昨日、何かチャレンジしなくても
今日、チャレンジしたら経験値が増えたはずです。
例え失敗しても失敗例を身につけたでしょうし、
成功すれば成功事例を身につけたはず。

つまり、人間は生きている限り
昨日よりも今日、今日より明日、
小さな一歩でも前進しているのです。

身長や足の長さ、可動領域により、
一歩の歩幅が人それぞれ異なるように、
成長曲線もひとそれぞれです。

ですから、他人と比べるよりも
自分の今日の一歩がどれだけ増えたか、
その増えた一歩を少しでも感じるように
自分で意識を変えていくことで、
ネガティブ思考のループから脱出できると思うのです。

「昨日以前の自分と比べてみる」

ネガティブ思考の人2 不安や恐怖を感じさせている敵がいる

日頃から、何かの恐怖心を感じて過ごしている、
そのような方はいらっしませんか?

例えば、怖い上司や先輩に「何か言われそう。
だとか、
また、あんな指摘を受けてしまうかも???
といった不安と隣通しで生活しているということです。

これは、かなり怖い習慣なんですよね。

常時、ネガティブ思考に陥ってしまい、
ポジティブ思考になろうと思っていても、
怖いこと・嫌なことから頭が離れないという状況だと
思います。

このような状況になるような方は、
基本的に何事も真面目に考えてしまうタイプに
多いと感じます。

しかし、恐怖心に耐えていても、
一向にネガティブ思考から脱却は出来ません。

もし、
あなたがこのような思考に陥ってしまっているとしたら、
それはものすごく損をしていることに気づいて欲しいと
思います。

なぜなら・・・

相手は何にも感じていないのに、
ずっとあなたはネガティブに感じている。
同じ人間として、
とても損していると思いませんか?

「冗談じゃない!」

と思いましたよね。そうです、
「冗談ではない!」話しです。

さらに続けて欲しいことがあります。

それは、あなたをネガティブ思考にしている
「敵」について書き出してみることです。

・何に恐怖を感じているのか?
・誰を怖いと思っているのか?
・何に不安を感じているのか?

こうしたことを明確にすることによって、
ネガティブ思考になっている原因を
あなた自身が把握し、
それが出来ると自然に対処するような動きを
自然に出来るようになると思います。

例えば、

・こんな状況になったらこうする。
・こん.雰囲気になったらこのような態度を取る。
・アノ人には少し距離をおこう。

というような対処方法を考えるように
なるはずです。

その対処方法も必ずメモを取るようにすると、
想定した場面で考えた対応が出来るようになり、
ネガティブ思考から脱却のきっかけを掴めるように
なる可能性がぐんと高まります。

恐怖と自信

実は、このように明確にすると
大抵のものは自分が思っているほど
たいしたものではないことが多かったりします。

ネガティブ思考の人3 決めても3日坊主で終わってしまう

いわゆる「3日坊主」と言われる、
自分で何かをやろうと決めても長続きせず、
いつも結果を出せないでいるパターンを指します。

基本的に、ネガティブ思考の方は
何か「実現したぞ!」という経験があまりないと
思われます。

私の場合、高校受験を控え、
せめて学校の中間・期末くらいは何とか
クラスの半分以上の成績を取りたいと思っていても、
結局は趣味や自分がやりたいことに集中し、
試験期間1週間前であっても
ロクに試験勉強をしなかった経験があります。

結果として、
希望する高校に進学できず、
さらに中学時代に一緒に遊んでいた仲間が進学した
高校とはレベル的に大きく差が開き、
取り残された感じがしました。

しかし、当時集中して続けてきたのが
ギターでした。

親に「勉強しなくてもいいの?」と
散々指摘されながらも、
学校から帰ってくると即、ギターを手にする。

本当におバカなことをしてきたんだな、
と振り返ってそう思います(笑)

しかし、このおバカさが
ネガティブ思考からポジティブ思考に
切り替えることができるきっかけにも
なるんですよね。