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矢沢永吉 成り上がり 名言 動画あり

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矢沢永吉 成り上がり 名言

矢沢永吉さんと聞けば、「成り上がり」という言葉がすぐに連想される世代の方も40代後半になってきたのではないでしょうか。

「成り上がり」と聞けば、あまりよくないイメージを持ってしまうことが多いかも知れませんが、矢沢永吉さんご自身の声で、その言葉の背景を聞くと「なるほど!」と思って頂けるかと感じています。

矢沢さんは、ご存知の通り広若いころ決して裕福な家庭に育ったのではなく、むしろ経済的に厳しい環境で過ごしたとおっしゃています。そのような中で。ビートルズに出会い、音楽の道を目指し、今日に至ります。

ビートルズに出会った瞬間、「俺は音楽でスターになる!」と決意し、まっすぐ音楽の世界で突っ走り、当時世間では「生意気」というレッテルも貼られたことと思っています。

しかし、自分の信じた道を突き進む強い気持ちがあればこそ、幾多の多難を乗り越え、今もなお若い世代からの支持を受け、ツアーを行っている姿はどの年齢層においても魅力的に感じることでしょう。

自分の夢を実現する、決して簡単なことではありませんよね。

生きてきて、人は何かしらの夢や願望、「こうありたい!」という姿を少なからず描いたことがあると思います。

このような夢を実現しないまま、人生を終わってしまうことが大多数と言い換える事が出来るのではないでしょうか。

自分の描いた夢、まずはそれに向かっていく中で、様々な環境変化や自分自身の甘さ・弱さなど、いろんな要素が邪魔をしてくる中で、そのような邪魔を排除するためには、夢を実現するための強い気持ちがなくてはなりません。

例え、叶わぬ夢と判断せざるを得ない状況になった時、夢を諦めるのではなく、異なる夢を探し、その夢に向かって再度突き進むことだって必要だと思います。

画像引用元:https://goo.gl/S9TJgN

私の場合、プロスポーツ選手になりたいという夢を子供の頃に描いておりましたが、自分より遥かに体格が良く、強靭な身体を持つ人がたくさんいる中で、自分に出来ること、すなわち「練習」を積み重ねてきましたが、最終的には彼らを上回ることが出来ませんでした。

「じゃ、どうする?」と考えた場合、その道の指導者という選択肢もあることに気づき、その道を目指す事が、夢となりました。それを「諦める」という表現として捉えたくないと思っています。

「まずは、やれることをやりきる”」それが何よりも大事な姿勢だと私は思います。中途半端に終わらせるから、不完全燃焼となり「夢を諦めた自分」に対する嫌悪感や否定的な感情が生まれるのです。

「自分が決めたことをやり切る」ところまで極めると、違った自分を発見し、それが自信とつながって新たな夢や希望が見えてくると思います。

何事も中途半端に終わらせず、徹底して取り組んでいく。冒頭にある矢沢さんの「成り上がり」の音声を聴いて、そのように感じました。