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高年収でも貯金できない人の4つの習慣って?

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高年収でも貯金できない人の4つの習慣って?

高収入であるかどうかは、その人の年収によって比較対象の年収に差があると思いますが、世間一般的には年収1千万以上を高収入と呼ぶような気がします。このように高収入だからといって、貯金が多いというものではなさそうですね。下記リンク先の記事によると、高収入と呼ばれる方の中で、貯金が出来ない人の特徴の話がありましたので、そのあたりについて私見を述べていきたいと思います。

記事リンク先→プチ高年収でも貯金できない人の4つの習慣

4つの習慣って?

  • 日常の消費すべてを「ワンランク上」にすると…
  • 「自分にかけるおカネ」が多すぎないか
  • 自分自身の「判断基準」を持っているか
  • 貯めたいのなら、まず支出に意識を向けることから

前述のリンク先の記事では、上記の4つの習慣があるとしています。私の場合、4番目が該当するのような気がしています。

特に贅沢をしようとか、いい生活をしたいとか、お金をかけて何か満足したいという気持ちが無いので、洋服なんかはブランド品よりも自分の懐の範囲で買える物を選び、必要に迫られるまでは洋服など買うこともないです。古い写真を見ても、「これ、まだ今も着てる」というものが多々あります(笑)

二番目。自己啓発にかけるお金ですが、以前は転職も考えておりましたから、自分の得意分野に近い資格を取得するため、資格検定に合格するための参考書・通信教育にお金を投じたことがあります。しかし、基本的に独学で合格することを目指しておりましたから、数年間のチャレンジ期間においては、それほどお金をかけたというものではありませんでした。

物を買う時をはじめ、やはり投資をする場合は

  • 「本当に手に入れたいモノなのか?」
  • 「それは、他の比較して安く買える物なのか?」
  • 「投資した分、回収出来るのか?」

この3つの視点で考える癖があります。

さらに、親のしつけ(?)もあったせいか、「一回、我慢してみる」ということを実践してきましたので、衝動買いという部分もあまりなかったと思います。

持論ですが衝動買いは、車・住宅といった高額なものほど衝動買いをするものだと感じています。もちろん、買う前には十分な情報を集めているのが前提ですが、高額商品ほど思いきった判断が必要なので、本質的には衝動買いと呼ぶのは相応しくないかも知れませんが、思いきって買うという決断はやはり必要なので、「これだ!」というような私はその決断する気持ちを衝動買いと呼んでおります。

支出に目を向ける

これこそこれまでの私にとって不足していた要素だと思います。つい、財布にお金があるからと言って余計なものを買う。例としては、コンビニのレジ待ちで並んでいると、目に止まったものをついで買いするということが挙げられます。

もっとも、商売をする側にとってはついで買いを誘導するような商品の配置をしていますから、それにまんまと引っ掛かっているということになるものの、やはり1回につき数百円くらいは余計なお金が出ていきます。

こうしたことだけでも意識して買わないようにすると、月に数千円から一万円近くは無駄な消費を抑えることが出来ると思います。

コンビニによる習慣を振り返ってみると、自宅と会社の往復で2回は寄っているような気がします。1回当たり300円としても1日600円。1カ月で9,000円から18,000円は使っている計算となり、そのたびに同等のついで買いをしているとその倍の金額が財布から飛んで行っているという計算になります。

だから家計簿やこづかい帳のようなスマホアプリが流行るのでしょうね。手軽で簡単に入力、そして使い方の傾向分析などの機能があると、改善にしようとする気になります。私はそこまでのことをしていませんが、ついで買いはしないという意識をもつ、というより余計なお金は使わないと決めています。

その背景には、子供の教育費で苦労しているということがありますが・・・

いつ、何時にお金が必要となるかも知れない。そう考えると、やはりお金はある程度、手持ちにある方が良いに越したことはありませんよね。借りる前に貯める。こうした習慣をつけ、必要な時に必要なだけ必要なお金を投じることができる生活を日々過していきたいものです。

矢沢永吉 「働くことの尊さ」

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