高橋由伸2015年はコーチ兼任年棒1.5億!新監督になったら?

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原監督の退任を受け、今日現在巨人の新監督はまだ決まっていません。報道では、高橋由伸コーチ兼任野手を新監督にしようとする動きがあるとされていますが、どのような展開になるのでしょうか。

高橋由伸選手2015年年棒はコーチ兼任含み

高橋由伸選手は、2012年の年棒3億5千万をピークに、減少傾向にありましたね。2013年では1億7千万、2014年には1億8千万、そして2015年の今年は1億6千万となっています。

しかし、今年は選手としてだけではなく、コーチも兼任することになり、この年棒はコーチ兼任という部分も加味した年棒と言えますよね。

高橋由伸選手2015年の成績

2015年は77試合に出場し、 158打席 133打数 37安打で打率366という成績でした。年棒3億5千万円だった2008年から2012年の間、怪我もあり彼らしい活躍は出来ませんでした。

ちょっと気になるのは、通算2000本安打まであと残り247本でしょうか。あと数年、選手として出場機会に恵まれれば、届きそうな気がするのですが・・・一プロ野球ファンとしても、何とか達成してほしいと思います。

高橋由伸の巨人入団時のいきさつ

高橋由伸選手は、ドラフトに指名される前に逆指名する球団はヤクルトと関係筋は予想をしていました。ところが実際に高橋由伸選手が指名したのは巨人!

しかし、ドラフト前にはこんな見方もあったそうです。高橋由伸選手が逆指名するとされたのが、ヤクルト、西武、巨人が有力でした。

しかし、西武には当時、西武には慶応大学時代の先輩で、良くないことに高橋選手と仲の悪かった高木大成選手が在籍いたのです。そういった理由もあり、西武を逆指名することはなかったのでは?という説もありました。
残るはヤクルトと巨人となります。

巨人はその古き良き伝統のある球団ですか、それゆえに守らなければならないことが他球団以上にある。つまり「伸び伸び野球をやっていくには将来的にどうか?」という不安があるはずなので、巨人を逆指名す可能性も低くなってくる。また、六大学野球で使用した縁があり愛着もある神宮球場を本拠地とするヤクルトが濃厚であろう、という見方で、当時の関係者は、ほぼほぼ結論づけたとのことです。

しかし結果、高橋由伸選手が逆指名したのは巨人でした。ここまで書くと、江川選手の時もそうでしたし、桑田選手の時もそうでしたし、巨人のドラフトに関する違和感が、どうしても拭えないんですよね。

高橋由伸選手の父親は、当時不動産会社を経営されていたそうですが、あくまでも当時のうわさですよ、その不動産会社には60億近い負債があり、その負債を巨人が肩代わりしたといううわさがあったそうです。

真実は当然わかりませんが、過去の江川選手・桑田選手の例もあるので、l「巨人ならやりかねない」というのが、ファンの間ではささやかれていたようですね。

現在報道されている巨人新監督候補は?

さて、混沌する巨人新監督の候補ですが、江川氏、川合氏といった名前が挙がる中、巨人の桃井恒和球団会長は今日10月20日に、次期巨人新監督を高橋由伸外野手兼任コーチで検討することを発言しました。
交渉はこれからなので、経緯を見守っていきたいと思います。

「高橋由伸2015年はコーチ兼任年棒1.5億!新監督になったら?」のまとめ

あと247本で2000本安打達成です。これは、プロ野球選手で野手にとっては、とてつもない目標ですし、誇りいする大記録です。この記録に届くまで、

あと247本

ここ2年のペースですと、約3シーズンはかかりますね。
高橋由伸選手の胸中は、きっと複雑なものだと拝察します。あ~、2000本安打の記録、何とか達成させてあげたい!

そう思いません?

最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました!

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