迷惑メール VJA ギフトカードインターネットショップ

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年末になると、どうもお金にまつわる犯罪が増加傾向にある、そんな気がしています。

今回の記事は、11月23日に着信した迷惑メールについて書きたいと思います。何かのご縁でこの記事をご覧頂いた方が、被害に遭われないことを願いながら・・・

差出人 VJA ギフトカードインターネットショップ [scgiftcard@smbc-card.com]

件名 ご注文ありがとうございました

本文

この度はご注文頂きまして、誠にありがとうございました。

ご注文頂きました内容は以下の通りです。

  • ●●注文内容●●●

ご注文番号:180000281405

—————————————————-

商品名:VJAギフトカード自由入力

(セット内容)

・VJAギフトカード1,000円券×300枚

セット数:1

********************************************

お支払い合計金額:300,540円

(税・送料込み)

ご請求書を添付ファイルにてお送りさせて頂きますので

※クレジットカード決済のお客様へ:本メール送信後、

別途所定の審査を行いますので、ご了承願います。

ご注文頂きました商品のお届けまで1週間程度のお時間を頂いて

おりますので、今しばらくお待ち頂けますようお願い申し上げます。

尚、このメールはご注文時入力されましたメールアドレスへ自動的に

送信しております。

ご不明な点・ご質問等につきましては、下記宛てにご連絡をお願いいたします。

三井住友カード株式会社

このメールに書かれた注文番号などの情報は、お問合せの際に必要と

なりますので保存しておいてください。

またのご利用をお待ちしております。

本文はここまでです。

このメールを開く前に、送信元メールアドレスから迷惑メールと判断しましたが、どんなメール本文となっているのか確認したところ、あまりにもお粗末なものであったこと、そして何よりもこのメールが届いた方の中で、不適切なアクションにより経済的被害を防ぐ意味もあり、記事の中で紹介したいと感じました。

基本的に良識ある企業のメールには、電話番号を含む問い合わせ先が明確に記載されているはずですし、自動応答機能がセットされていますので、注文した直後には受付完了のメールが配信され、注文直後には注文者自身が確認のため、受付完了メールを受け取り注文内容をチェックされると思います。

「怪しい」と感じたら、メールの件名や送信元アドレスで検索をする習慣をつけたいものです。ネット情報には、信ぴょう性の低い内容を発信するものもありますが、ネット社会となった今は、自分で情報の取捨選択が出来るスキルが必要だと思います。

この記事が、どなたかのお役に立てれば光栄です。

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