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会話力の本 おすすめはコレ!

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会話力 本 おすすめ

ベテラン社員も新入社員も「会話力」のある人には、社員が集まってくる傾向にあります。

しかし、人事異動やお客様といった新しい環境で知り合った人とうまく距離を縮めることが出来ず、悩んでいる人も多いと思います。

「あっ!自分のことだ!」

と思った方は、「会話力」がちょっと不足しているのかもしれないません。

例えば、

「自分から何を話せばいいかわからない」

「話しにくい人だと思われている気がする」

といったように、会話に対してコンプレックスを抱いている人。

画像引用元:https://goo.gl/UwiXfp

そのような方にオススメの書籍があります。

会話力 本 おすすめ 挨拶

この書籍では、挨拶の重要性をボリューム満点に紹介しています。。

著者によると、会話の基本は挨拶であり、会話力のない人の多くが挨拶をおろそかにしていると指摘しています。

挨拶とは・・・

「挨拶(あいさつ、儐とも書く)は、新たに顔を合わせた際や別れ際に行われる、礼儀として行われる定型的な言葉や動作のことを指す。また、式典などで儀礼的に述べる言葉をいうこともある。また、日常生活には欠かせない人と人とが気持ちよく生活できる言葉でもある。」

出典:Wikipedia https://goo.gl/FHLjJM

画像引用元:https://goo.gl/f3vjHK

会話力 本 おすすめ 返事となる挨拶のケース

会社員の方ならこんなシーンを経験したことがあると思います。

朝のオフィスで、相手から挨拶されてなんとなく「おはようございます」と返すことが当たり前になっていないかということ。

実はこれは・・・これはただの「返事」でなんです。

つまり、自分が挨拶したつもりでも、挨拶にはカウントされないということです。

画像引用元:https://goo.gl/RnjDQk

このように、挨拶が自分からできないという人は、会話でも常に受け身になりがちではありませんか?。

相手に声をかけられる前に声をかけることが、「会話力」を手に入れる第一歩!

今からでも実践してみませんか。

会話力 本 おすすめ 遠くから声をかける

さて、挨拶の苦手な人は、このような心理になる人が多い傾向にあるようです。

「遠くから声をかけると、みんなに見られて恥ずかしい」

このような理由で、相手との距離か近くになってから声をかけようとするということ。

しかし、会話自体「恥ずかしい」と思った瞬間アウトなんです。

成績が優秀な一流のサービスマンなどの感じが良いと思われる人は、遠くからでも挨拶してくれるませんか。

具体的に実践するとすれば、

「最低5メートルの距離から声をかける」

これを心がけて、会話力を磨いていくという方法もあります。

こうして、挨拶の基本が身についたら

「一言力」

「言葉よりメッセージを受け取る」

などのさらに上の段階にもチャレンジすることが望ましいですね。

会話力 本 おすすめ 余計なひと言

この書籍では余計なひと言がチャンスを生むケースを紹介しています。

例えば、

コンビニでビールを手に取っている時、店員さんが独り言で

「今日は暑いからビールがよく売れるな」

と言うと、お客様は買いたくなる衝動になるとしています。

会話力のない人の特徴として、必要最低限のことしか言わない傾向にあるようです。

このような人は、言葉数がどんどん減っていき、チャンスを逃すこともある。

つまり、自分の心情を声に出す「よけいな一言」を言う練習をすることで会話力が上がっていく効果があるようですね。

会話力 本 おすすめ 通じない言葉

普段使う言葉で「大丈夫?」という声をかけることがあると思います。

こんなケースを思い出してみて下さい。

「トイレ大丈夫?」という彼女の問いかけに、「大丈夫」と答えて終わらせてしまってはいないでしょうか?

「トイレに行きたい」と言うのが恥ずかしいから間接表現を使っただけで、「トイレに行かない?」というのが隠れたメッセージであることを理解しなくてはなりません。

相手が言いにくいことがあることに気づける人が、会話力を身につけることになるのです。

このように「会話力」について様々なテクニックや注意しておきたい点が紹介されている書籍はこれです。

さらにこの書籍では、

「『大ほめ』より『チョイほめ』が喜ばれる」

「並列するときは、うしろがホンネ」

「独り言で、トークのきっかけができる」

などといった使える会話のテクニックが紹介されています。

私も実際に手にして早速読破。会話力をつけることの大切さを知り、コミュニケーションをもっと楽しめるようになりたいと感じております。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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