人事考課 評価コメント

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人事考課 評価コメント

人事考課で部下が記入してきた自己評価コメントに対して、上司コメントをつける…。

気を使うし、部下それぞれにコメントをつけていくのはなかなか大変です。

できれば簡単にすませたい…なんて思っては管理職失格です!

しかし、人事考課は会社勤務をしている人には避けて通れないもの。

考課者も被考課者も真剣に向き合うことがなによりも大切だと思います。

しかし、「人事考課 評価コメント 例文」なんて、

検索するほうがおかしいとおもうのです。

yahooでは、このキーワードで検索する方が多いということ。

自分の部下なら、自分の意思を反映することが重要です。

人事考課 評価コメント

人事考課シート(人事考課表、自己評価シート)の自由記入欄には、

なにをどう書けば いいのでしょうか?

普段、自分の部下がどのような仕事をしているのか、

しっかり見ておく、あるいは部下と一緒に仕事をしている社員に聞くなど、

情報をしっかり取ることが必要です。

ただし、本人以外からヒアリングした内容は、

話す社員の主観が入り混じっていますので、

鵜呑みにしないように!

しかし、普段から文章を書き慣れていない人が、仕事の自己評価を書くというのは

なかなか難しいものであることに違いはありません。

そのため、目標設定時に着地のイメージをお互いに確認することで、

中間進捗の確認も比較的優しくなりますので、

期初の目標設定には十分な時間を取るのも一つの解決策です。

嫌でも苦手でも、締め切りまでに出す!

このくらいは、管理職として意地でも守る姿勢が大事ですね。

人事考課 評価コメント

社員にとっても今まで働いてきた結果が評価されるため一大イベントです。

評価者は、 対象者とお互いが納得できる評価をする必要があります。

そのため、前項に書いたように期初の目標設定の面談が

大きな意味を持つのです。

管理職としては、期初の面談をおろそかにすると、

部下からの信頼を失うことになり、指示通りに動かない部下、

表面上は問題のない顔をしても、

裏では批判の嵐となってしまうケースもあります。

結果として、上司としての機能を果たせなくなる場合もありますから、

面談はとても大事なイベントであることは間違いありません。

人事考課 評価コメント まとめ

人事考課は、部下の給料に直結するものです。

くどいようですが、これをおろそかにする管理職は、

部下の給与何てどうでもよいという人物として

捉えられてしまいます。

そうなると、組織として機能は果たせず、

結果として成果を上げることなど出来なくなり、

自分の評価にも跳ね返ってきます。

こうした観点で人事考課制度をしっかりと運用している

管理職の方がどのくらいいるのでしょうか。

私のケースですが、ロクに目標設定にも目を通すこともなく、

ましてや組織としてその部下に何を求めているのかも知らせず、

目標そのものを部下任せにするといったひどい管理職も

存在しました。

自分が受けて嫌なことは、部下にもしない!

これが鉄則です。

評価コメントも同じ。本気でその部下を育てようと思ったら、

文章の上手い下手など関係なく、

面談で自分の気持ちを自分の言葉で表現すればいいのです。

関係性が良くない部下との面談は、気が滅入ることもありますが、

自分の気持ちに素直になって面談に臨むと、

思わぬ良い展開が待っていることもあります。

上司だから管理職だからといった片意地を張らず、

素直な気持ちで部下と接する姿勢を持つ努力をしていきましょう!

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