会社に埋め込まれた恐ろしい地雷の話

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ある会社で実際あった話。

気配り知らず、気が利かない人が

起こしたとんでもない事件。

こうした事件、

今回は地雷と呼びますが、

場合によっては、

今後の取引に影響したり、

最悪の場合は、

会社の収益状況に大きな

損害を与えかねないことも

あります。

特に取引先との接待においては、

細心の注意を払う必要がありますが、

酒席で無礼講とは言われても、

大きく羽目を外す人は、

あまり見かけません!

とは決して言い切ることが出来ない。

今回、ご紹介する事例は、

酒席ではありませんが、

聞いたらびっくりするような

事例をご紹介いたします。

契約更新が白紙に!

接待というと夜の酒席だけではなく、

ゴルフという場面もあります。

接待する側の会社では、

社員がアテンドをしたり、

コンペの用意から当日の運営まで

行うケースもあります。

そこで起こった事件。

接待する側の会社は

経費節減の折、

コンペに使用するゴルフボールを

社内の各部署から集めてきた

社員がいたそうです。

さて、接待ゴルフ当日。

大事な取引先の会長が最後の

18番ホールで、

かなり難しいパットを決めました。

それまで、

ロストボールをした際には、

社内でかき集めたゴルフボールで

充当してきましたが・・・

そこに地雷があったとは。

難しいパットを決めた

取引先の会長がボールを拾い上げて

しばらくじっとしている。

誰もがその後の会食を

想定していたところその会長が

「帰らせてもうらよ。」

と一言。

会長が手にしたボールを受け取った

接待する側の役員は茫然!

それもそのはず。

取引先の会長が手にしたボールには

なんと!

その会社のライバル会社の

70周年記念と書かれたボール!

この一件で大事な取引が

白紙撤回となり、

接待する会社は売上に大打撃を

受けたという話です。

気配りが出来ない社員

気が利かない社員

こうした社員を抱えると、

いつか地雷を踏むことになってしまう

可能性があるのです。

もちろん、

接待する側の役員以下の管理職の

責任も当然ありますが、

まさか

ライバル会社の周年記念ボールが

混ざっているとは

想像もしなかったことでしょう。

自分の会社に在籍している社員。

本当に気配り出来る社員は、

どのくらいいるのか?

人事情報も

こうした個人の定性的な情報も

蓄積しておかなければ

ならない時代となったようですね。

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