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気づきとは何か

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何かを人に伝えるとき、
例え話をしたり、
あるいは実例を話したりして、
相手に気遣いながら話をする場面があると
思います。
こうした場面は、大抵の場合、
ストレートに話すと

「人間関係が壊れる」
「相手を傷つける」
「誤解を招いてしまう恐れがある」

といったことをリスクに感じて
話すケースが該当すると思います。

これは、私自身が過去に思ったことを
ストレートに話した時、
大事な友人を心を傷つけ、
人間関係を壊した経験があるからです。

こうした数々の嫌な経験を経て、
コミュニケーションのスキルが
上がっていくと思います。

10代の頃は、そんなことを考えたことも
ありませんでしたが、
さすがに30・40代ともなると、
人の気持ちに配慮しながら
話すようになるのは自然なことだと
思っています。

しかし、年を重ねても中には

「思ったことを話せば良い!」

という考えをお持ちの方もいるようです。

6月中旬くらいから

「人に対する配慮」

をテーマに様々な事例を通じて、

「配慮の大切さ」

について投稿してきましたが、
その投稿をお読みになっても
自分のスタイルを変えず、
コミュニケーションをとろうとする方が
いらっしゃいます。

私もたくさんの方の投稿を拝見し、
格言・名言、あるいは投稿者のご経験、
嬉しいこと、困っていることなど、
様々なお話を読み、
自分に置き換えて考えたり、
共感した場合には「共感しました!」
というコメント入れたり、
「気づき」を頂戴することが
たくさんありました。

「物事を自分に置き換える」

こうしたことも、
自分自身の成長に大きくつながると
思っています。

相手から言われないとわからない、
または理解出来ないのは子供のレベル。

何か問題が起きた時は、
まず人に答えを求めるのではなく、
自分で考え、悩み、
そして誰かに相談し・・・

といったプロセスを踏むと思います。

人間関係の問題においてはなおさらだと
思います。

ひどい例では、問題が起きた時には、
相手に責任を求め、
詰め寄ってきたりする人もいます。
先の方がその例です。

おまけに、
相手に対する日ごろの不満をぶちまけ、
関係のない話まで持ち込んでくる場合も
あります。

そのような方には、
「さようなら」と言わんばかりの
アクションを取ると

「自分はバカだからわからなかった」
「理解しようと努力しなかった」

とか自分を卑下するような言葉を発して、
その場を取り繕うとします。

結局、このような方は

「自分の言葉に責任が持てない人」

だと私は解釈します。

こうした方とのやり取りについては、
記録をきちんと残すことが必要な時代。

パワハラ・セクハラ・モラハラといった
社会的問題についても、
今はボイスレコーダーの音声やメール
といった記録が裁判でも証拠として
認められている時代ですね。

話は脱線しましたが、
顔の見えない相手だからこそ、
やはり人としての「配慮」をしながら
コミュニケーションを図ることが
大事だと思います。

価値観・常識などが異なり、結果として

「楽しくないコミュニケーション」

をする方相手とは縁がなかったと諦め、
ブロックすることも必要だなと
思っています。

SNSはやっている本人が楽しむことを
優先するものだと思います。

友達の数よりも内容の濃い

「楽しいコミュニケーション」

を少しでも多く積み上げていきたいと
考えております。

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