気配りができる人 特徴 「目から鼻に抜ける人」

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気配りができる人 特徴 「目から鼻に抜ける人」

会社員生活を長くやっていると、

過去に頂いた名刺の数が数えるのが

嫌になるくらい溜まります。

今では、

スマホアプリでスキャンして、

データ保存が容易になりましたから、

名刺の整理や連絡先の探索には

とても重宝しています。

さて、今まで仕事上で

どのくらいの人に逢ったのか?

数えていないので、

想像つきませんが・・・

いろんな方にお会いしましたが、

「この方は仕事が出来るタイプだな。」

「この方は要領が悪いのでは?」

とか、余計なお世話ですが、

いろいろと思う場面があります。

大抵、

将来、トップに立つような方

ほどほどの地位で終わる方

一生、苦労する方

という三つのパターンに分かれる

のではないかと思っています。

私の場合、

最初のパターンはまずありえないので、

残りの二つしか選択肢がありません。

目から鼻に抜ける人

仕事ができる人の特徴。

今まで自分の上司や、

他部署の役職者を見たり、

他社の幹部の方とお会いしたりして、

思ったことがあります。

その特徴とは???

画像引用元:https://goo.gl/aqDKyu

例外なく「気が利く人」です。

表現を変えると、

「目から鼻に抜ける人」

今はあまり使わない言葉かも

知れませんね。

目から鼻に抜ける人は仕事が出来る人

こんな場面に出会ったことが

あります。

ある会社の部長さんとお会いする

機会がありました。

それも突然の電話で決まり。

画像引用元:https://goo.gl/KFheUm

簡単な話。

接待ではありませんが、

「一杯やりませんか?」

とのお誘いです。

もともとプライベートに近いくらいの

お付き合いをさせて頂いているので、

こうした機会は珍しくもありません。

定時を過ぎていましたから、

一般の社員の方は退社時間です。

退社される社員さんたちとは

逆の方向に向かい、

応接室に向かっている途中、

秘書室の女性でしょうか、

帰り支度を澄ましていると

思われる服装で、

正面からこちらに向かってきます。

挨拶を交わしたあと、

不思議なことに元に戻っていきます。

「何故?」

と思いましたが、

その答えはすぐに理解することが

出来ました。

お約束の時間になり、

先方の部長さんがお見えになると、

先ほどの女性がお茶を

出してくれました。

つまり、

部長のプライベートのお約束とはいえ、

彼女にとっては

社外のお客様であることから

普段通りの対応をしたということの

ようです。

気配りができる人 特徴の具体例

私は、

重役にどの部署の女性ですかと尋ねたら、

やはり秘書室の方ではなく、

自分の部署に所属している女性だと

おっしゃっていました。

さらに部長さんのお話を聞くと、

その部署の中でもトップレベルの仕事

されている方だそうです。

「誰よりも先に動く」

「とっさの判断も正しい」

「仕事だけではなく信頼している」

と褒めていらっしゃいました。

定時を過ぎていましたら、

彼女の当日の役割は終えていますし、

そのまますれ違って退社しても

おかしくはありません。

私の訪問は、公務以外の目的ですからね。

画像引用元:https://goo.gl/ED6U5r

それでも、その範疇を超えて

お茶を出してくれたその女性に感謝し、

有難くお茶を頂戴したのは

言うまでもありません。

振り返ってみると、

彼女の行動は

人間に対する愛情なくしてはあり得ない

「気配り」

だったと思いました。

その愛情があると、

「気配り」

は質の高いものになるのだろうと

感じております。

最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました!