文章力 鍛えるには 説得力を増すために

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

文章力 鍛えるには 章力を向上させたい 説得力を増すために

せっかく時間をかけて書いた文章。

短くても長くても

しっかりと相手に伝わって欲しいと

思って書いたと思います。

ところが、

相手に伝わらない場合、

予想外の反応や

あるいは返信すらないという状況にも

なりかねません。

こうしたことを避けるためには、

自分が書いたメッセージに自分の考え、

その考えに「なるほど!」と言ってもらえる

根拠があるとより伝わりやすくなります。

画像引用元:https://goo.gl/T5Nen6

事例として、

今日、早く帰ります!

今日は嫁の誕生日!

早く帰ります!

とでは大きな差があります。

実際にfacebookで後者の文章で

投稿した場合、

予想をはるかに超えたいいねと

コメントがつきました。

単純な文章であっても、

考えとその根拠さえしっかり伝えることで

相手はきちんと反応してくれます。

もちろん、

事例の場合はたくさんの方からの

コメントを期待していたのではなく、

いいねの数がたくさんあればよいな、

という気持ちで投稿したものです。

しかし、

数多くのコメントを拝見すると、

とても気持ちの良い言葉を頂いたので、

しっかりと返信することで、

コメントを頂戴した方との距離が

縮まったことは言うまでもありません。

文章力 鍛えるには メッセージとは何か?

考え=主張、

理由=根拠、

と表現するとよりわかりやすいと

思いますl

先の事例においては

考え=早く帰る

理由=嫁の誕生日

これだけで十分相手に伝わります。

こうした結びつきについて、

説明を加えていくと、

少し長い文章となります。

長い文章を書くときは、

以前の記事にも書かせていただいたように、

「相手に期待するゴールを設定する」

ことです。

簡単に表現すると、

この文章を見た人にどんな作用が働くのかを

考えるということです。

応援メッセージをたくさん頂きたいのなら、

何か困難なことにチャレンジする自分

について書けば良いと思いますし、

困ったことに関して解決方法のアドバイスを

受けたいのなら、

その原因(推測含む)と今の自分の考えを

書けば良いと思います。

後者の場合で一番困るのが、

原因を聞いても推測だけで調べようともしない、

アドバイスや意見を否定する、

自分が出した結論を話さない、

人に聞いて上記のような行動を取る方は、

何を言っても聞かず、

自分の考えを肯定してくれるのを

待っているだけの人だと思っています。

自分の考えだけ伝えると、

「なぜ、そう考えたのか?」と

文章を読んだ人は疑問に思いますし、

状況だけ説明しても、

「あなたは何がしたいの?」

という疑問が生じます。

こうしたことから、

考え=主張

理由=根拠

はセットで書くように努力したいと

思っています。

メッセージは、

根拠に基づいた自分の考えを述べる、

ということだと私は理解しています。

文章力 鍛えるには 頭の中を整理する

何か問題が発生した場合は、

必ず原因があるはずです。

問題を考え、原因を根拠と

置き換えてみましょう。

先の事例の場合、

早く帰ることが考えに相当し、

その根拠が嫁の誕生日であること

となります。

この事例をさらに深堀してみます。

早く帰る(考え)は、

それはプレゼントを買う時間を確保するため(根拠)。

プレゼントを買う時間を確保したい(考え)、

それは会社帰りにプレゼントを買いたいため(根拠)。

プレゼントを買いたい(考え)、

それはプレゼントを渡したいため(根拠)。

プレゼントを渡したい(考え)、

それは嫁に喜んで欲しいため(根拠)。

嫁に喜んで欲しい(考え)、

それは普段の感謝の気持ちを表したいため(根拠)。

となります。

それを、

今日は嫁の誕生日!

早く帰ります!

と書いただけで、

たくさんの方が反応してくれました。

ショートメッセージで通じる話題、

説明が必要な話題を切り分けると、

お互いに時間をロスせずに

コミュニケーションが円滑になると考えます。

文章が長ければ良いというものではなく、

短い文章でも十分に相手に伝わる事例を

ご紹介しました。

頭の中を整理するということは、

こうして原因ー結果、考えー根拠を自分で

明らかにすることだと思っています。

最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました!

スポンサーリンク
スポンサーリンク