人事考課制度 問題点

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人事考課制度 問題点

人事考課については、

このブログでも何度も書いておりますが・・・

制度の中でも考課者側に

問題があるケースが多いと思っています。

制度自体は、

専門の会社が作成したベースとなる制度を

自社用にカスタマイズするのだろうと

考えます。

とすれば、

運用する側、つまり考課者側に

被考課者のやる気をなくす要因が

あると私は考えております。

人事考課制度 私見

スタッフの仕事ぶりを評価するには、

やはりスタッフ達と一緒に

仕事に取り組んだり、

共通の目標に向かって仕事を分担したり、

彼・彼女達を良く知らないと

我々管理職がつけた評価に対し、

不満を残すことになってしまいます。

管理職はティーチャーズマインドを

持つことが重要ですが、

一方でスタッフから教わることを

素直に受け入れる姿勢も

同時に持たなければならない

と思っております。

管理職は人望のある人物。

スタッフは前向きに仕事をする人物。

この組み合わせは、

本当に仕事のスピードが早いと

感じています。

スタッフや廻りの社員から

自分がどのように見られているのか

わかりませんが、

数々の問題解決に向け、

スタッフ達と取り組んでいこうと思います。

スタッフと一緒に取り組むと

そのスタッフの価値観や考え方、

場合によっては

プライベートの話も出来、

上司とスタッフとの距離を縮める

効果があると思います。

決して上から目線にならないよう、

意識してスタッフと接することが必要ですが、

彼・彼女に対する敬意の気持ちを

忘れずに日々一緒に仕事に対して

真摯な態度で接していこうと思っています。

もうすぐ中間面談の時期。

着地のイメージを具体的にして、

残り3か月、

どうやって取り組んでいくのか、

行動スケジュールを具体的にしていきます!

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