文章力 鍛えるには 相手の心情を察する

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

文章力 鍛えるには 相手の心情を察する

自分が書いた文章を読んだ相手の方に

喜んでいただけるような内容、

または、

助かったと思ってもらえる内容、

知らなかったといわれる内容など、

普段からたくさんの方が、

メールやSNSでというようないろんな形で

情報を発信していると思います。

このようなブログにおいては、

片側通行のパターンが多いのですが、

LINEやfacebook、

その他のコミュニケーションツールにおいては、

双方向のコミュニケーション

成立すると思います。

画像引用元:https://goo.gl/xjcbRB

例えば、何かのSNS上で投稿を

拝見した時に、

「投稿者が困っている」

といった内容だった場合、

「大丈夫?」

とか

「協力できることはないか?」

とか投稿者に対して、

何とかしてあげようとする気持ちのある

コメントを返信すると思います。

これも相手の心情を察した結果であって、

このようなやり取りを通じて、

信頼関係が生まれると思います。

また、

相手が誕生日を迎えた場合、

「おめでとう!」

というようなお祝いメッセージを送る

ケースが多々ありますよね。

画像引用元:https://goo.gl/2rhBBJ

このようにお互いのことを

思いやりながら

コミュニケーション出来ることが

SNSの楽しさのひとつだと

思っています。

文章力 鍛えるには 立場や目線という視点

自分の立場・相手の立場、そして目線

前述のような場合は相手の状況や感情などが

明確になっているので

あまり問題は発生しそうにもないのですが、

今一歩わからない場合には、

コメント入力に躊躇してしまうことが

あります。

人間は感情の動物ですから、

相手に与えるイメージによって

返ってくる感情も異なってきます。

例えば、

会社などでは社内的地位が高い人から

低い人への言葉を注意深く見ていると、

配慮して話す人もいれば、

そうでない人もいる。

同じ指示や命令を出すにしても、

発する言葉や書いたメモの文章によって

部下の受け止め方も変わってきますし、

負の感情を発生させた場合は、

部下のアウトプットの質が

低下することだってあります。

画像引用元:https://goo.gl/zGZctc

特に文章による指示や命令、

SNSに置き換えると質問やお願い

ということになると思いますが、

「一体、あなたは何様?」

と思われてしまう文章を書く人を

見かける時もあります。

そういった方は基本的に

自分とても自信がある、

経済的・社会的地位を手にして

相手を見下す要素を持っている、

というような背景があると、

どうしても自分の立場や相手の立場に

考慮せず、

どうしても上から目線の文章に

なりがちです。

しかも、当のご本人はそのように

思われているとはまったく気づかず、

一向改善されることはないので、

どんどん知人を失ってしまうのです。

言葉なら、その瞬間に消えてなくなり、

録音でもしない限りは証拠はありません。

しかし、文章となると、

特にPDFのような電子媒体、

SNSのような

ソーシャルメディアのようなものは、

しっかりと足跡が残ります。

文章力 鍛えるには 文書を書く5つの力

前項では、

相手の立場・目線に配慮して、

言動、そして文章にすることの大切さを

表現したつもりです。

表現を変えると、

「相手に対する敬意が伝わる文章」

つまり、

「敬意」

を持ちながら自分の気持ちを表現する

ということが大事だと思っています。

画像引用元:https://goo.gl/16HVrW

そこで、

心の通じた文章を書くために必要な

5つの力についてご説明したいと思います。

1 説得力

2 論理力

3 伝達力

4 適応力

5 修正力

以上の5つの力です。

説得力

相手の視点でメッセージを作ることが

大事だと前項で書きました。

つまり、

まず自分がどんな立場と目線で文章を

書くのかを決めるということです。

さて、ここで文章を書く準備が

整いました。

文章を書く力の1番目は

説得力です。

画像引用元:https://goo.gl/u3e1qJ

これは、相手に訴求する明確な

メッセージの事を指します。

あれも書こう、これも書こうではなく、

「これを書くんだ!」

というものをひとつ掲げます。

つい、余計な情報を加えたくなるのですが、

これを無視すると、

受け手の頭には???が浮かぶことに

なるでしょう。

明確なメッセージは文章を書き終えるまで、

しっかり頭の中に入れておく訓練が

必要なのかも知れません。

論理力

これは、

文章がストーリー仕立てになっている

ということです。

普段、テレビドラマを見たり、

あるいは読書をしたりする場面が

あると思いますが、

しっかりとしたストーリーならば、

最初から最後まで飽きずに

集中して見たり、読んだりすることが

出来ると思います。

文書も同じ。

長文であっても

筋道や文章の構成がしっかりしている

最後まで読んで頂けると思います。

画像引用元:https://goo.gl/yGKCrU

つまり、

「読み手を迷子にしない」

ということですね。

それは、自分の考え方や気持ちを

ところどころに表現し、

「これはわかりづらいだろうな?」

と思ったら、

解説を入れるなどの工夫があると

なお良いと思います。

伝達力

これは、読み手にとっていかに

「わかりやすい文章にする」

ということです。

専門用語をあえて使わないということも

そうですし、

普段使っている言葉を多用するのも同じ。

画像引用元:https://goo.gl/A3MAiY

特にSNSにおいては、

どのような職業、

どのような経歴をお持ちの方か

分からない相手とのコミュニケーション

ですから、

こうした配慮は必要なものだと

感じています。

適応力

これは、文章を書く媒体によって

表現を変える力を指します。

LINEとブログでは、

自然と文書の長さを適切にしていると

思います。

単純な連絡の場合はLINE、

何かきちんと伝えたいことがある場合は

ブログといったように

媒体を使い分けることが必要です。

もし、このブログの文章全部を

LINEやfacebookで表現した場合、

読んでいただける方はそう多くはないでしょう。

画像引用元:https://goo.gl/PKBdBe

このように同じ文章を書くにも、

その文章の長さや緊急性などの要素を

踏まえて利用することが必要だと思います。

修正力

これは、ブログアフィリエイトを

実践している方なら得意技、

つまり、

他人の文章を自分なりに理解し、

よりわかりやすい文章に直したりして、

より良い文章に仕立てる力の事を

指します。

これを繰り返えして実践すると、

不思議なことにたくさんの書籍を読むより早く、

分かりやすい文章が書けるようになると同時に、

言葉を覚え、表現が豊かになる可能性

高まります。

画像引用元:https://goo.gl/sSJbSE

また、

いろんな文章を読む機会においては、

今までより早く内容を理解することが

出来るようになると思います。

余談ですが、

私の使っているブログアフィリエイト

教材通りに文章を書いていくうちに、

このようなブログを書ける力がなかった私が、

長文を書くことが楽しくなるくらいに

なったことは、自分自身びっくりしている

ところです。

話が反れてしまったところで、

この記事を終わりにしたいと思います。

最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました!

スポンサーリンク
スポンサーリンク