巨人の原辰徳監督が辞任!後任監督の行方は?内部昇格の可能性もあるのか?

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原監督も辞めちゃうんですね。球界は世代交代・新旧入れ替えといった波が来ているのでしょうか?古い血と新しい血を入れ替える、そんな表現になってしまいますが、組織の活性化という面では、こうしたことは致し方なし!といったところですね。

「セCSファイナルS・第4戦、ヤクルト3-2巨人」ヤクルト、おめでとう!

今年のセントラルリーグも最後の最後まで、CS進出のチームが決まらず、接戦でした。チーム力が均衡しているのか、プロ野球ファンとしては出来れば毎年、ゲーム差があまり開かない状態で、ペナントレース終盤まで争って欲しいな、と思っています。

原巨人を振り返って

原辰徳監督は、巨人の監督として在籍したのは通算12年となります。その間、

  • 日本一3回
  • リーグ優勝7度

という成績を残されました。

私の印象では、原監督らしい決断力と勝負勘というもの、う~ん、表現しにくいのですがセオリー?いや直感か、という我々からは判断しにくい独特の感覚で、選手起用を行い特に接戦での勝率が高いと思っています。

原辰徳監督辞任の理由

今年は、原辰徳監督として2年契約の最終年だったんですね。区切りと言えば、区切りですが・・・しかし、2年契約の最終年である今季は、昨日の結果の通りセントラルリーグ2位。あとではですね、3年連続で日本一の座も逃したことが痛かったです。

そのような状況もあり、原辰徳監督が辞任を決断、球団側に「今季限りで辞任する意向を表明」したと報道がありました。

今後の予定は、19日に渡辺恒雄最高顧問(89)と白石興二郎オーナー(69)が会談し、原辰徳監督の辞任の意向を受理する見通しとなっているようです。

原辰徳監督はこのように語っているようですね。

「この3年間、思うように成績が上がらず、徐々に下降線をたどって来た。そろそろ潮時だなと。次はどなたが監督さんになるか分かりませんが、次の世代、その次の人たちにジャイアンツを託そうと思い、その思いを球団の方に伝えました」と。

巨人ファンではありませんが、原さんは現役の時から好きだったんですよ。学校の先輩(当然原さんは知らない)です(笑)

後任監督の候補は誰?

原辰徳監督の辞任報道があったあとは、当然、後任は誰か?ということに注目が集まります。現在、後任監督で有力なのはOBで野球評論家の江川卓氏(60)ということらしいです。もし、江川卓氏が巨人の監督であれば、阪神は掛布雅之氏に・・・ということにはなりませんでしたね。

でも、ペナントレース終わる前から、うちの会社の阪神ファンと巨人ファンでは、阪神掛布。巨人江川という対決がみたいな!という声があったんですよ。まぁ、いろんな問題もあるようですから、この話題はこのあたりでEND。

さて、江川卓氏。作新学園時のあの豪速球、凄かったですね。怪物江川と呼ばれたのは当然です!その江川卓氏については、球団内外から彼を強く推す声があったようですね。

その理由として、卓越した野球理論を支持するファンも多いことや、日本テレビのバックアップが十二分に期待できるメリットもあるいったことだそうです。このような背景もあって江川卓氏を中心に首脳陣の選任が進められる可能性あるとされています。

内部昇格の可能性もあるのか?

江川卓氏の監督要請の話のほかに、実は川相ヘッドコーチの内部昇格案も浮上。川相ヘッドコーチの現役時代を知ってっらっしゃる方は、川相さんが監督になった場合のイメージがし易いのでは???

川相ヘッドコーチは、2軍監督の経験のありさらには若手育成力について評判が高いので、将来を見据えたチーム作りが必要な巨人には、適任と言えるのではないでしょうか?

巨人も阪神も監督交代に伴って、コーチ陣も大幅に刷新するのでしょうね。来年のプロ野球、今年以上に混戦になるような気がしてなりません。ファンとしては、その方が楽しめるんですけとね。

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