心のグローブ

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6月19日の話。

さて、先週からコミュニケーションに
関する投稿を行ってきました。
気がついたことを今週も続けて
書いていこうと思います。

先週の金曜日には、

「キャッチボール」

と題し、とちらかというと、
ボールを投げる立場に関する話を
書いたと思います。

相手の気持ちを汲み取り、
相手が取りやすいところにボールを投げる。

もちろんコントロールが良くないと
とんでもない方向に投げてしまうため、
調整が出来るように自分も努力していく。

皆さんに印象的なのは、
打ちっぱなしのようなマシンガンタイプの
話だと思います。

特に困るのは、
相手の考えや気持ちを理解しようとせず、
自分だけの視点で意見や考えを述べる相手。

このような相手には、
最初からこちらが伝えたい意見や考え方に
ついて、何度も何度も解説をしなくては
なりません。
まさしく【時間泥棒】ですよね。

こうした相手を理解しようとする気持ち、
これを

【心のグローブ】

という表現をしたいと思います。
この表現は、facebookのお友達が
先週の投稿のコメントに書いて下さった
言葉で、使用許可を得て書かせて
もらっています。

ボールを投げる人、
そのボールを受ける人。

二人いてキャッチボールが成立します。

成立しないケース。
投げる方については、
先週の金曜日に書いた通りです。
それでは受ける側の方ではどうか?

・相手の気持ちを考えない
・自分の視点や立場でしか物事を捉えない
・相手より自分が上だと見下している
・自信過剰で自分が一番だと思っている
・誰でも自分の話を聞いてくれると
勘違いしている

上げればキリがないのですが、
やはり相手に対し敬意を払う、
配慮するということが
どうやら出来ないタイプに多く
みられがちだと感じています。

先週の土曜日に参加したセミナーでは、
メンター・講師・受講者とも、
お互いに並列で会話をするのですから、
とても雰囲気がよく、
キャッチボールが進むというセミナーでした。
そのコミュニティでは、実は
次のようなタイプは存在しないのです。

特に年齢が下だと、横柄な態度を取ったり、
上から目線で話をしたり、
場合によっては自分の都合の良いように
相手を動かそうとする。

こうした人は、自慢話から始まり、
延々と自分の凄さを語り始めます。

その話を受ける側としては相手に敬意を払い、
嫌な顔ひとつせず、
相手が語りやすいように相槌を打ち、
時折質問をしたりして、
相手の気分を害さないよう、
話を本題に戻そう戻そうと努力します。

一生懸命、お互いの気持ちや考え方を理解し、
建設的な意見を重ね、
結論に導こうと努力を重ねます。

こうしたことが出来る方は、
普段から

【心のグローブ】

をきちんと磨き、いつでもキャッチボールが
成立するように準備しているはずです。

グローブオイルを塗る
心が落ち着くよう、自分で環境を整える
グローブの型崩れを防止する
一日を振り返り、必要であれば反省もする

少なくともこうした心のメンテナンスを
行っていると思います。

facebookで交わすコミュニケーションが、
お互いに心のメンテナンスにつながるように
なればいいな、と思っております。

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