キャッチボール

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6月18日の話。

毎朝、こうして投稿し、
皆様からコメントを頂けることをとても
嬉しく思います。ありがとうございます!

このように日常生活においては、
LINE・メール、facebook ・Twitter などの
SNS 上でコメントを書くことも多々あり、
ましてや人との会話は当たり前のように
あると思います。

メールやSNS の返信を含む
人とのコミュニケーションにおいては、
挨拶をはじめとする言葉のやり取り、
つまり野球でいうところの

【キャッチボール】

を交わしていると理解しています。
挨拶も同様ですよね。

しかし、このキャッチボールが
どうも上手く出来ないケースがあります。

対面で言葉を交わす場合、
ましてや親しい間柄だと自分の考えや
気持ちが伝わりやすいのに比べ、
メールやコメントなどの文字においては、
使う言葉や表現によって伝わりにくい
時もあろうかと思います。

私がそれに長けているとは思いませんが、
出来るだけ理解していただけるように、
書いていこうと思っております。

皆様から頂くコメントを拝読すると、
キャッチボールが成立していると
思うことが多く、大変嬉しく思い、
またありがたく思っております。

コメントを入れて頂く皆さん、
そしていいねを捺して頂く皆さん、
いつもありがとうございます。

さて、ほとんどの方とキャッチボールを
させて頂いているのに対し、
残念ながらキャッチボールが成立しない
方も存在するのも事実です。

何故?
何故?
何故?

いろいろと考えてみました。
他の方のコメントと比較してみました。
自己紹介や投稿も拝見させて頂きました。

年齢・性別?
関係ありません。

果たしてその差は何?

断定するつもりはありませんが、

・人への配慮への配慮が出来ない
・生き方がわがまま
・学びの姿勢があまりない

そんなふうに仮説を立ててみました。

つまり、
キャッチボールが出来ないということは、
キャッチボールの基本となる

【相手の胸を狙ってボールを投げる】

ことが出来ない人、つまり

・ボールを取りやすい位置に投げる
・相手の技量に合わせてボールを投げる
・キャッチボールを成立させるために
努力をする、または教わる

これらを実践しようとしないのではないか、
と思いました。

人とのコミュニケーションは、
ゴルフの打ちっぱなしではありませんから、
一方的なものだと成立しません。

たまにマシンガンのように、
相手に語らせる隙間を与えないくらい
自分のことばかり語る人がいます。

申し訳ないですが、
話の中身を理解する気持ちはなくなります。

そうとはいえ、
会話の前半ならこちらからも質問するなど、
キャッチボールを成立させようと
努力はしますが、
打ちっぱなしのようにゴルフボールが
飛んで来ても拾い切れません。

それは相手にとってとても失礼なことを
している自覚がないからなんですね。

自分の投げたボールを相手に
取りに行かせることを延々と続けることに
なるのですから。

そのような方に次も逢おうと思いますか?

答は簡単ですよね。

そのようなことを書きながら、
私も注意をして今日も仕事に向かいます。

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